Case

症例実績

20年間悩まされたヘルニアとぎっくり腰がなくなり、サーフィンやボクシングを全力で楽しめるように

2026.01.30

情報

  • 年齢

    40代

  • 性別

    男性

  • 症状

    椎間板ヘルニア 慢性腰痛

  • 治療内容

    幹細胞点滴1億個2回

  • 治療期間

    6カ月

  • 経過

    20代前半から首と腰のヘルニアがあり、長年腰痛に悩まされていました。特に直近では3週間に2回もぎっくり腰を発症するなど、趣味のスポーツ(サーフィン、ボクシング、ゴルフ)だけでなく日常生活にも支障が出始めていました。 根本的な体質改善を目指し、幹細胞点滴(1億個×2回)を実施。治療開始から3ヶ月頃は症状の波がありましたが、6ヶ月後には腰痛は完全に消失。繰り返していたぎっくり腰もなくなり、全てのスポーツを不安なく継続できています。

  • 起こりうる副作用

    ・点滴による内出血や静脈炎、アレルギー反応などが起こることがあります。 ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

患者様の感想

20代の頃から首と腰のヘルニア持ちで、もう20年近くその状態と付き合ってきました。整骨院やマッサージ、ストレッチなど色々試しましたが、なかなか改善は見られませんでした。スポーツをするのが好きなんですが、腰のせいでパフォーマンスが落ちたり、いつかスポーツ自体を諦めないといけないのではという不安が常にありました。

そんな時に再生医療という言葉を知り、『人生一度きりなら受けてみたい』と思い切って決断しました。シンセルクリニックさんは電話対応から施術までとてもスムーズで、真摯な対応だったのが印象的です。

治療を受けて、最初の3ヶ月くらいは正直あまり実感がなかったのですが、半年経った頃にふと『あれ、悩んでいた腰痛が出ていないな』と気付きました。今では痛みがないのはもちろんですが、『怪我をしにくい体になった』『もし怪我をしても治りやすいはず』というメンタル面での安心感がすごく大きいです。リスクも感じませんでしたし、悩んでいる方は一度受けてみる価値があると思います。

医師のコメント

MRI検査の結果、L2からL5にかけて複数の椎間板ヘルニアを確認しました。骨の変形や狭窄症までは進行していませんでしたが、腰椎の不安定性が背景にあり、それが繰り返すぎっくり腰(急性腰痛症)の原因となっていました。

今回は局所への注射ではなく、全身的な抗炎症作用と組織修復、そして患者様が希望される「根本的な体質改善」を目的として、幹細胞点滴(1億個×2回)を行う方針としました。

3ヶ月目の診察時には一時的にヘルニア症状が出る場面もありましたが、経過とともに安定し、最終的な6ヶ月検診では腰痛の消失を確認しました。何より、強度の高いサーフィンやボクシングといった趣味を、再発の恐怖なく楽しめていることが素晴らしい結果だと感じています。

MRI画像

第2/3/4腰椎椎間板ヘルニア

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