ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
60代
性別
男性
症状
左変形性股関節症
治療内容
幹細胞培養上清液治療 1回、幹細胞治療5000万個 3回
治療期間
3ヶ月
経過
幹細胞投与2回目から夜間痛や立ち上がりの痛みが改善!
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
60歳で、長年腰痛と左足のしびれに悩んでいました。2023年ころより左股関節にも痛みを感じるようになりました。近くの整形外科で診てもらったところ、左股関節に変形性関節症があると診断されました。手術も薦められましたが手術には消極的でした。知人や通っていた整体院の先生から再生医療について聞き、シンセルクリニックでの治療を決めました。
2回目の幹細胞投与後には、夜間の痛みや立ち上がり時の痛みがほぼなくなり、以前より動きやすくなっています。今後の経過にも期待が持て、趣味の活動も再び楽しめそうです。
MRIにて左股関節に変形性関節症が確認されました。患者様は手術には消極的であり、痛みの改善と生活の質の向上を目的として再生医療を希望されました。幹細胞治療を進めるにあたり、提携するリハビリ施設と連携し、綿密なリハビリ計画を立てております。今後も治療とリハビリを並行して行いながら、さらなる痛みの軽減と可動域の改善を目指してまいります。
幹細胞投与前のMRIでは、左股関節の軟骨がすり減り、関節の負荷によって骨の中に空洞ができる「骨のう胞」や、骨が悲鳴を上げるように痛みのサインを示す「骨挫傷」が確認されました。
しかし、治療から1年後のMRIでは、股関節の軟骨が再生しており、骨嚢胞・骨挫傷ともに大きく改善。
関節のダメージが明らかに軽減しており、幹細胞治療の効果がはっきりと認められる経過となっています。

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再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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