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【医師解説】間欠性跛行の原因は血管?神経?10秒でわかるセルフチェックと手術回避の治療法
まずは動画をチェック!
▶ 9分16秒・字幕付き|間欠性跡行の原因と、手術以外の改善の選択肢を解説
「スーパーへ買い物に行くと、途中でふくらはぎが痛くなって歩けなくなる」
「ベンチで少し休むと治るけれど、また歩き出すとすぐに痛くなる」
もし、あなたがこのような症状でお困りなら、それは「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる状態です。 これは単なる筋肉痛や老化現象ではなく、体の内部で「腰の神経が首を絞められている」か、あるいは「足の血管が詰まりかけている」という危険なサインです。
しかし、安心してください。原因を正しく突き止めれば、適切な治療法が見つかります。
この記事では、長年多くの患者様を診察してきた整形外科医・武内晋司郎が、痛みの原因が「神経(腰)」なのか「血管」なのかを一発で見分けるセルフチェック法について解説します。
【このコラムでわかること】
あなたの足の痛みはどっち?「神経性」と「血管性」の10秒見極めテスト
なぜ「休むと歩けるようになる」のか?原因別の痛みのメカニズム
病院で行われる検査と、知っておくべき「手術の壁とリスク」
自分でできるリハビリのやり方と、痛み止めの限界
メスを入れず、もう一度歩ける足を取り戻す「再生医療」という選択肢
- 間欠性跛行とは?|読み方と意味
- 1. 【10秒診断】その痛み、「神経」か「血管」か?
- タイプA:神経性(腰部脊柱管狭窄症の疑い)
- タイプB:血管性(閉塞性動脈硬化症の疑い)
- 【医師の診断ポイント】
- 痛む場所で見分ける|片足だけ?ふくらはぎ?
- 2. なぜ「休むと歩ける」ようになるのか?メカニズムの違い
- 神経性(脊柱管狭窄症)の場合
- 血管性(閉塞性動脈硬化症)の場合
- 3. 病院での検査と「手術」のリスク
- 病院での主な検査
- 間欠性跛行は治るのか?
- 一般的な治療と「手術」の壁
- 4. 手術なしで「歩ける足」を取り戻す再生医療
- ① 神経性(脊柱管狭窄症)へのアプローチ
- ② 血管性(閉塞性動脈硬化症)へのアプローチ
- シンセルクリニックの治療の特徴
- 5. 【動画】実際に再生医療を受けた患者様の声
- よくある質問 Q&A
- Q. 間欠性跛行とは、どういう意味ですか?
- Q. 間欠性跛行は読み方がわかりません。
- Q. 間欠性跛行は治りますか?
- Q. 間欠性跛行で、片足だけが痛むのはなぜですか?
- Q. 間欠性跛行を放置するとどうなりますか?
- Q. 間欠性跛行は何科を受診すればいいですか?
- まとめ:もう一度、自分の足で自由に歩くために
- 参考文献
間欠性跛行とは?|読み方と意味
間欠性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩いているとふくらはぎや太もも、お尻が痛くなったりしびれたりして歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる症状のことです。病名ではなく症状の名前で、原因になる病気が別にあります。
「跛行(はこう)」の意味:足を引きずるなど、普通ではない歩き方のこと。痛みで足をかばって歩く状態を指します
「間欠性」の意味:症状が出たり消えたりを繰り返すこと。歩くと出て、休むと消えます
表記のゆれ:「間欠跛行」「間歇性跛行」「間欠性歩行」と書かれることもありますが、いずれも同じ症状です
主な原因:腰の神経の通り道が狭くなる「腰部脊柱管狭窄症」と、足の血管が細く詰まる「閉塞性動脈硬化症」の2つが代表的です
1. 【10秒診断】その痛み、「神経」か「血管」か?
間欠性跛行の原因は、大きく分けて2つあります。 一つは「腰部脊柱管狭窄症(神経性)」、もう一つは「閉塞性動脈硬化症(血管性)」です。 治療法が全く異なるため、まずはご自身がどちらのタイプかチェックしてみましょう。
この2つ以外にも、頻度は低いものの、腰椎のすべり症や、糖尿病などで血流や神経が傷んでいる場合に似た症状が出ることがあります。そのため、自己判断せず、整形外科や血管外科で検査を受けることをお勧めします。
タイプA:神経性(腰部脊柱管狭窄症の疑い)
以下の項目に多く当てはまる方は、腰の神経が原因の可能性が高いです。
[ ] スーパーのカートを押して歩くと、いくらでも歩ける(前かがみが楽)。
[ ] 自転車なら、痛みなく遠くまで行ける。
[ ] 立って腰を反らすと、太ももや足にしびれ・痛みが走る。
[ ] お尻から足の裏にかけて、ビリビリとした感覚がある。
タイプB:血管性(閉塞性動脈硬化症の疑い)
以下の項目に多く当てはまる方は、足の血管が原因の可能性が高いです。
[ ] どんな姿勢でも(前かがみでも)、歩くとふくらはぎが痛む。
[ ] 自転車を漕いでも足が痛くなる。
[ ] 片足だけ冷たい、または足の色が悪い(蒼白・赤黒い)。
[ ] 足の脈(足の甲やくるぶし)が触れにくい、脈が弱い。
【医師の診断ポイント】
「カートを押せば歩けるかどうか」。これが最大の見極めポイントです。 もし、カートを押して前かがみになれば楽に歩けるのであれば、9割方「神経性(腰部脊柱管狭窄症)」です。前かがみになることで腰の神経の通り道が広がるため、症状が出なくなるのです。
一方、血管性の場合は「筋肉が酸素不足」になっている状態なので、姿勢に関係なく、足を使う(歩く・漕ぐ)だけで痛くなります。
痛む場所で見分ける|片足だけ?ふくらはぎ?
痛む場所の目安は、血管性ではふくらはぎが多く、神経性ではお尻・太もも・ふくらはぎと広がることが多いです。ただし重なることもあるため、あくまで目安です。
神経性(脊柱管狭窄症) | 血管性(閉塞性動脈硬化症) | |
|---|---|---|
痛む場所 | お尻〜太もも〜ふくらはぎ。しびれ・ジンジンが多い | ふくらはぎが多い。締めつけられる・つるような痛み |
片足か両足か | 片足のことも、両足のこともある | 片足だけに強く出ることもある。足の冷たさ・色の違いを伴うことがある |
楽になる姿勢 | 前かがみ・座る | 立ち止まるだけで楽になる(姿勢は関係しない) |
自転車 | こぎやすい(前かがみになるため) | 痛くなる |
片足だけに症状が出る場合も、神経性・血管性のどちらの可能性もあります。片足の冷たさや色の変化、足の脈の弱さがある場合は、血管の検査(ABI検査)を受けてください。片足のふくらはぎの痛みについては、片足のふくらはぎが痛い原因もご覧ください。
2. なぜ「休むと歩ける」ようになるのか?メカニズムの違い
なぜ、どちらの病気も「休むと回復する」のでしょうか? そのメカニズムを知ることで、病気への理解が深まります。
神経性(脊柱管狭窄症)の場合

背骨の中には「脊柱管(せきちゅうかん)」という神経の通り道(トンネル)があります。加齢により骨や靭帯が変形し、このトンネルが狭くなっているのが脊柱管狭窄症です。
歩く・立つ: 背筋が伸びて腰が反ると、トンネルがさらに狭くなり、神経がギュッと締め付けられます。また、神経への血流も途絶えるため、しびれや痛みが出ます。
しゃがむ・座る: 腰が丸まると、物理的にトンネルが広がります。圧迫が解け、神経への血流が戻るため、症状がスーッと消えていくのです。
脊柱管狭窄症については詳しくご覧ください↓↓
腰部脊柱管狭窄症とは?症状から最新の治療まで整形外科医が徹底解説!
血管性(閉塞性動脈硬化症)の場合

足の血管に動脈硬化が起き、道が細くなったり詰まったりしている状態です。
歩く: 筋肉が動くためには酸素(血液)が必要です。しかし、血管が詰まっているため供給が追いつかず、筋肉が「酸欠状態」になり、悲鳴(痛み)を上げます。
休む: 筋肉を使わなければ酸素の消費量が減るため、少ない血流でも足りるようになり、痛みが治まります。
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3. 病院での検査と「手術」のリスク
症状が進行すると、歩ける距離が500m、100m、50m…と短くなり、最終的には日常生活もままならなくなります。
そうなる前に、医師による診断が必要です。
病院での主な検査
MRI検査: 神経の圧迫具合を詳細に確認します(神経性)。
ABI検査(足関節上腕血圧比): 腕と足の血圧を比較し、血管の詰まりを調べます(血管性)。
CT検査・レントゲン: 骨の変形を確認します。
MRI検査については詳しくご覧ください↓↓
関節のMRI検査とは?MRIとレントゲンの違いを医師が解説!
間欠性跛行は治るのか?
間欠性跛行は、原因になっている病気の治療で症状が軽くなることが多い一方、原因そのもの(骨の変形や血管の動脈硬化)が完全に元に戻るとは限りません。まず、神経性か血管性かを調べて、原因に合った治療を行うことが大切です。
神経性(腰部脊柱管狭窄症):薬、ブロック注射、前かがみの姿勢での運動療法、コルセットなどで症状が楽になる方が多くいます。歩ける距離が短くなり続ける、足の脱力や排尿障害が出る場合は手術を検討します
血管性(閉塞性動脈硬化症):血液をサラサラにする薬、禁煙や血圧・血糖・コレステロールの管理、痛みが出るところまで歩き、痛みが引いたら再び歩くことを繰り返す運動療法(歩行訓練。やり方は主治医の指示に従う)が基本です。重い場合はカテーテル治療やバイパス手術を行います
どちらのタイプでも、「歳のせい」と放置すると歩ける距離がさらに短くなることがあります。血管性は心臓や脳の血管の病気が隠れていることもあるため、早めに受診してください。なお、安静にしていても足が痛む、足の傷が治らない、足が急に冷たく白っぽく(または紫色に)なったときは、血管が詰まっている可能性があり、緊急で受診が必要です。
一般的な治療と「手術」の壁
初期段階であれば、血管を広げる薬(リマプロストなど)や、運動療法で様子を見ます。しかし、改善が見られない場合や、排尿障害などの重い症状が出た場合は「手術」が検討されます。
■神経性の手術:
除圧術(じょあつじゅつ): 背骨の一部を削り、神経の圧迫を取り除く。
固定術(こていじゅつ): 不安定な背骨をボルトで固定する。
■血管性の手術:
カテーテル治療: 血管の中から風船やステントで広げる。
バイパス手術: 人工血管を使って新しい血液の道を作る。
【手術のデメリット・リスク】 手術は根本的な解決策になり得ますが、決して「魔法」ではありません。
身体への負担: 全身麻酔や数週間の入院、辛いリハビリが必要です。
合併症: 感染症や、ボルトの緩みなどのリスクがあります。
症状の残存: 「手術をしたけれど、しびれが残った」「数年後にまた別の場所が狭くなった」というケースも少なくありません。
「高齢で手術は体力的に無理と言われた」
「仕事があるから長期入院はできない」
「背中にメスを入れるのがどうしても怖い」
そうした切実な悩みを持つ患者様のために、現在は「切らずに治す」第3の選択肢があります。
👨⚕️【武内院長の臨床メモ:「歳のせい」にして手遅れになる前に】
診察室で非常に多いのが、「最近歩けなくなってきたけれど、歳のせいだから仕方ない」と、痛みを数年間も放置してしまったケースです。 間欠性跛行は、決して自然な老化現象ではありません。神経や血管が悲鳴を上げている「病気のサイン」です。歩ける距離が短くなると、外出が減り、足の筋肉が急速に衰え、最終的には寝たきりや認知症のリスクまで跳ね上がってしまいます。 「手術が嫌だから病院に行かない」というお気持ちも痛いほど分かりますが、初期段階であれば、お薬や適切な運動療法(リハビリ)、生活指導などで十分に症状をコントロールできるケースが多くあります。手遅れになって車椅子生活になる前に、まずはご自身の体の「現在地」を正確に知るための検査を受けてください。
4. 手術なしで「歩ける足」を取り戻す再生医療
シンセルクリニックが提供する「再生医療(幹細胞治療)」は、薬物療法(保存療法)と手術(外科療法)の間を埋める、新しい治療法です。
① 神経性(脊柱管狭窄症)へのアプローチ
ご自身のお腹の脂肪から採取した「幹細胞(かんさいぼう)」を、点滴や局所注射で投与します。
神経の修復: 幹細胞が傷ついた神経に集まり、修復をします。
抗炎症作用: 圧迫によって起きている神経周囲の慢性的な炎症を強力に鎮めます。
血管新生: 神経を栄養する微細な血管を増やし、血流不足を改善します。
これにより、「骨の形(狭さ)はそのままでも、神経が痛みを感じにくい丈夫な状態」を作り出し、歩行距離を延ばすことを目指します。
② 血管性(閉塞性動脈硬化症)へのアプローチ
血管性の間欠性跛行に対しても、再生医療は高い効果が期待されています。
血管新生: 幹細胞が放出する成長因子により、詰まってしまった太い血管の周りに、新しい微細な血管(側副血行路)が作られます。 これにより、末端の筋肉まで血液が届くようになり、痛みが改善します。
シンセルクリニックの治療の特徴
入院不要: すべて日帰りで完了します。
手術なし: 注射・点滴のみなので、体への負担が最小限です。
高い安全性: 自分の細胞を使うため、アレルギー等のリスクが極めて低いです。
5. 【動画】実際に再生医療を受けた患者様の声
実際に当院で再生医療を受け、間欠性跛行の症状が改善した患者様のインタビューをご覧ください。
【症例:70代男性・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症】 「5分歩くと腰が痛くて座り込んでしまい、仕事やテニスも思い切りできない状態でした。以前、膝の治療で効果を実感していたため、腰も再生医療を選んだところ、痛みやしびれが軽減し、大好きなテニスを再開できました。やりたいことが続けられるようになり、本当に嬉しいです。」


よくある質問 Q&A
Q. 痛み止めを飲み続けていますが、治りません。
A. 痛み止め(ロキソニンやリリカなど)は、あくまで症状を一時的に抑えるものであり、狭窄した神経や詰まった血管を治すものではありません。長期間服用しても改善しない場合、症状が進行している可能性があります。早めに医師にご相談ください。
Q. 自分でできるリハビリはありますか?
A. 神経性の場合は、前かがみになって自転車を漕ぐ運動が有効です。脊柱管を広げた状態で足の筋肉を鍛えられます。血管性の場合は、痛みが出る手前まで歩いて休む、を繰り返す「歩行訓練」が血管新生を促すとされています。ただし、無理は禁物ですので医師の指導下で行ってください。
Q. 再生医療は誰でも受けられますか?
A. 基本的には多くの方が対象となりますが、感染症がある方や、重篤な心疾患がある方などは受けられない場合があります。まずは一度、MRI画像などをお持ちの上、カウンセリングにお越しください。
Q. 間欠性跛行とは、どういう意味ですか?
歩くと足が痛くなったりしびれたりして歩けなくなり、休むとまた歩ける症状のことです。「跛行」は異常な歩き方、「間欠性」は出たり消えたりすることを指します。
Q. 間欠性跛行は読み方がわかりません。
「かんけつせいはこう」と読みます。「間欠跛行(かんけつはこう)」と書かれることもあります。
Q. 間欠性跛行は治りますか?
原因によります。神経性は薬や運動療法で症状が楽になる方が多く、血管性は運動療法と生活習慣の管理が基本です。重い場合は手術も検討します。まず原因を調べることが大切です。
Q. 間欠性跛行で、片足だけが痛むのはなぜですか?
神経性でも血管性でも、片足だけに出ることがあります。片足だけ冷たい、色が悪い、足の脈が触れにくいときは、血管の病気の可能性もあるため、早めに受診してください。
Q. 間欠性跛行を放置するとどうなりますか?
歩ける距離が短くなり、外出が減って足の筋力が落ちることがあります。神経性では麻痺や排尿障害、血管性では足の傷が治りにくくなるなど、進行するリスクがあるため、早めの受診をお勧めします。
Q. 間欠性跛行は何科を受診すればいいですか?
まずは整形外科で相談してください。MRIで神経の状態を確認し、必要に応じて足の血圧を測る検査(ABI)を行い、血管外科・循環器内科への紹介を受けます。
まとめ:もう一度、自分の足で自由に歩くために
間欠性跛行は、放置すればするほど「歩ける距離」が短くなり、外出が億劫になり、最終的には寝たきりや認知症のリスクを高めてしまいます。
「もう歳だから仕方がない」 「手術は怖いから、このまま我慢するしかない」
そう諦めてしまう前に、ぜひ一度シンセルクリニックにご相談ください。 手術をしなくても、あなたの細胞には「治る力」が眠っています。その力を最大限に引き出し、もう一度、思うままに歩ける人生を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
記事監修医師
記事監修 シンセルクリニック
院長 武内晋司郎
参考文献
参考文献
Wang H, Chen M, Li Y, Cui W, An Q, Yin X, Wang B. "Exploring the therapeutic potential of beetroot juice in patients with peripheral artery disease: A Narrative review." Nitric oxide : biology and chemistry 156, no. (2025): 57-66.
Whipple MO, Xu S, Zhang D, Guralnik JM, Spring B, Tian L, Treat-Jacobson D, Zhao L, Criqui MH, McDermott MM. "Home-Based Exercise and Patient-Reported Outcome Measures in Peripheral Artery Disease: The LITE Randomized Clinical Trial." The American journal of cardiology 244, no. (2025): 41-47.
Advances in Cell-based therapies for peripheral arterial disease.
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
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三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
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