ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
60代
性別
女性
症状
右肩腱板断裂(棘上筋)広範囲断裂
治療内容
幹細胞治療
右肩5000万個2回
治療期間
2ヵ月
経過
テニスをされている最中に右肩の痛みを自覚され、他院のMRI検査で右肩腱板の広範囲断裂と診断された患者様です。
ステロイド注射やヒアルロン酸注射、リハビリテーションを受けられましたが、痛みは残存していました。
主治医からは人工関節の手術を提案されましたが、手術は希望されず、再生医療を検討して当院を受診されました。
ご来院時は、洗顔は可能なものの洗髪が難しい状態で、ご趣味である週1回のテニスはお休みされていました。また、もう一つのご趣味であるフルートの発表会への参加を強くご希望されていました。"
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・投与後2〜3日は一時的な腫れや痛み(反応熱)が出ることがありますが、経過とともに改善します。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
「テニス中に突然肩に痛みが走り、病院で『広範囲断裂』と診断された時は、本当にショックでした。注射やリハビリをしても良くならず、先生から『人工関節にするしかない』と言われた時は、テニスを諦めなければならないと覚悟していました。
でも、どうしても手術はしたくなくて、色々調べるうちに再生医療のことを知りました。シンセルクリニックさんを受診し、丁寧な説明を受けて、手術をせずに改善できる可能性があると分かり、希望が見えた気がしました。
治療は注射だけなので、体への負担も少なく、思っていたよりも楽でした。治療から1ヶ月経った頃には、肩の痛みがかなり和らいでいるのを実感しました。3ヶ月後にはテニスを少しずつ再開でき、フルートの発表会にも出ることができました!
6ヶ月経った今では、テニスもフルートも思い切り楽しんでいます。手術をせずにここまで回復できたことに、本当に感謝しています。もし同じように手術で悩んでいる方がいたら、ぜひ諦めずに相談してみてほしいです。」
今回は、広範囲の腱板断裂により人工関節の手術を勧められていた患者様の症例です。
手術を避けたいという強いご希望があり、当院にて幹細胞治療をご提供いたしました。
治療後は順調に回復に向かわれ、ご趣味のテニスやフルートの発表会にも参加できる状態まで改善し、私どもも大変嬉しく思います。
腱板断裂でお悩みの方や、手術以外の選択肢を探されている方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。患者様のお身体の状態やライフスタイルに合わせた、負担の少ない治療法をご提案いたします。
右肩腱板の広範囲断裂 関節液貯留もあり

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再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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