ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
50代
性別
男性
症状
右肩関節唇の損傷(上方関節唇損傷の疑い)
治療内容
幹細胞2500万個3回
治療期間
3か月
経過
2025年3月、筋力トレーニング中(ショルダープレス)に右肩を負傷。近隣の整形外科でリハビリ(ゴムチューブなど)を行いましたが効果が見られず、服の脱ぎ着や寝返りも困難な状態に。「手術の後遺症は避けたい」と当院を受診。 MRIで関節唇の損傷が確認されたため、修復を目的に幹細胞治療(2500万個×3回)を開始。 効果は驚くほど早く、1回目の投与から1週間も経たないうちに痛みの7割が消失。服の脱ぎ着もスムーズになり、治療終了時には負傷前と変わらない状態まで回復しました。現在は、予防も兼ねて反対側の左肩の治療も開始されています。
起こりうる副作用
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
筋トレ中に肩を痛めてから、服の脱ぎ着はおろか、寝返りで右肩を下にすることもできないほどの激痛に悩まされていました。整形外科では手術しかないと言われましたが、仕事への影響や後遺症が怖くて…。
そんな時にシンセルクリニックを知り、わらにもすがる思いで受診しました。驚いたのは即効性です。1回目の注射から1週間もしないうちに、『あれ?痛くない』と気付きました。今では服の着脱も全く問題なく、怪我をする前と同じように生活できています。 スタッフの皆さんも親身になってくれて、本当に感謝しています。もし手術しかないと言われて悩んでいる人がいたら、まずは自分の細胞を使うこの治療を検討してみてほしいです。
患者様は典型的なスポーツ外傷(SLAP損傷疑い)で、関節唇という軟骨組織が傷ついている状態でした。この部位は血流が乏しく、通常のリハビリだけでは修復が難しいのが特徴です。
今回は幹細胞(2500万個)を患部に直接3回投与する集中治療を行いました。 受傷から比較的早期に治療を開始できたことが、1週間という短期間での劇的な疼痛緩和に繋がったと考えられます。
手術を回避し、日常生活の制限を完全に取り払うことができた好事例です。現在は左肩のメンテナンスも任せていただいており、引き続き全力でサポートしてまいります。
右肩関節唇の損傷(上方関節唇損傷の疑い)

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