Case

症例実績

夜間痛で悩んだ右肩腱板断裂が幹細胞治療で回復!可動域も180°まで改善しました。

2025.09.20

情報

  • 年齢

    60代

  • 性別

    女性

  • 症状

    右肩腱板断裂

  • 治療内容

    幹細胞治療1億個3回

  • 治療期間

    3カ月

  • 経過

    ジムで右肩を痛めてから夜も眠れないほどの痛みが続き、MRIで腱板断裂と診断されました。手術以外に方法がないのかと悩んでいたとき、シンセルクリニックの再生医療を知り、幹細胞治療を受けることを決意しました。投与から2週間で痛みが和らぎ、背中を掻く動作も可能に。3か月後には可動域が180°まで改善し、趣味のヨガも楽しめるようになりました。再生医療を選んで本当に良かったと心から感じています。

  • 起こりうる副作用

    ・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
    ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

患者様の感想

ジムで右肩を痛めて以来、夜も眠れないほどの強い痛みに悩まされました。棚の上の物を取ろうとしただけで鋭い痛みが走り、日常生活にも大きな支障が出ていました。MRIで腱板断裂と診断され、手術しか方法がないのではと不安でしたが、シンセルクリニックの再生医療を知り、幹細胞治療を受けることを決意しました。最初の投与からわずか2週間で痛みが和らぎ、背中を掻く動作もできるようになったときは本当に嬉しく、希望を感じました。その後、鞄を持ち上げたときに再び痛みが出ましたが、自然に落ち着き、前向きに日常を送れるようになりました。治療から3か月経った現在では、肩の可動域は180°まで回復し、趣味のヨガも楽しめています。かつては「もう自由に動かせないのでは」と諦めかけていた肩が、ここまで改善するとは思ってもみませんでした。再生医療を選んで本当に良かったと心から感じています。

医師のコメント

この患者様は右肩の腱板断裂によって、夜も眠れないほどの痛みや動作時の制限に苦しんでおられました。初診時には「もう自由に肩を動かせないのでは」と強い不安を感じておられましたが、幹細胞治療を開始してからわずか2週間で痛みが軽快し、できなかった背中を掻く動作も再び可能になりました。その変化に驚きと喜びの表情を見せてくださったのがとても印象的でした。さらに3か月後には外転・屈曲ともに180°まで回復し、ヨガなど趣味にも挑戦されています。治療前は辛そうだった患者様が、今では笑顔で「肩が自由に動かせることがこんなに幸せだとは」と話される姿を見て、再生医療の大きな可能性を改めて実感しました。

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