ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
80代
性別
女性
症状
変形性膝関節症
治療内容
PRP-FD 1回
治療期間
3カ月
経過
投与2週間で膝の痛みの改善が認められた。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
長年変形性ひざ関節症の診断で、歩くだけでもひざの痛みが強く、外出するのも避けるようになっていました。ヒアルロン酸注射でも痛みが改善しずらくなり、かかりつけの先生からは人工関節をすすめられました。
年齢からも手術をすることを避けたいと思い、友人より手術を回避する新しい治療があると聞き、シンセルクリニックを紹介してもらいました。
院長先生より丁寧なカウンセリングをうけ、ひざへの根本からの治療であると理解し、治療をお願いしました。ひざの痛みは徐々に良くなり、前より歩くことができ外出も気軽にできるようになってきました。
MRI所見では骨棘形成、骨硬化像、関節裂隙の狭小化、骨軟骨の希薄化があり明らかな変形性ひざ関節症を認めました。可動域制限もあり、正座ができず、また立ち上がりや階段の昇り降りなどに疼痛があります。
人工関節の手術は体の負担が大きくや入院期間も長いことから、少しでも体への負担の少ない再生医療を希望されました。

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