Case
2025.12.01
年齢
80代
性別
女性
症状
左腱板断裂
治療内容
幹細胞治療1億個 3回
治療期間
3ヶ月
経過
以前右肩を手術しましたが、思うように動かなくなり、もう手術はしたくないと強く感じていました。左肩も痛みが強くなり断裂と診断されましたが、手術以外の道を探し、シンセルクリニックを受診。幹細胞治療を受けて1ヶ月後には、痛みは激減、肩も驚くほど動くように。夜も眠れるようになり、家事も問題なくできて、本当にうれしいです。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
「もう二度と手術はしたくない…そう思っていた私が、また肩を自由に動かせるようになりました」
左肩に痛みを感じはじめたのは、2024年の年末ごろでした。最初は「年齢のせいかな」と思っていたのですが、徐々に腕が上がらなくなり、夜間の痛みで眠れない日も増えてきました。
病院でMRIを受けたところ、「腱板断裂」と診断されました。医師からは手術を強く勧められましたが、私は即座に「手術は絶対にしたくない」と思いました。というのも、5年前に右肩の腱板断裂で手術を受けた経験があったからです。
右肩の手術は、大阪市内の病院で関節鏡手術を受けました。当時は「これで治る」と信じていましたが、術後は肩が思うように動かなくなり、リハビリも思ったような効果が出ず、今でも腕は肩の高さまでしか上がりません。「また同じような思いをするのは絶対に嫌だ」という気持ちが強くありました。
そんな時、知人からシンセルクリニックの再生医療のことを教えてもらいました。手術ではなく、自分自身の体の力を引き出して治す方法があると知り、「もしかしたらこれが最後のチャンスかもしれない」と思い、受診を決意しました。
カウンセリングでは、医師が私の過去の手術歴や不安を丁寧に聞いてくださり、MRIの画像を見ながら現在の状態についても詳しく説明してくれました。左肩の「棘上筋」が断裂しており、確かに手術が勧められるような状態でしたが、まだ幹細胞治療で改善する可能性があるとのこと。納得したうえで、幹細胞1億個を使った治療を3回に分けて行うことになりました。
そして治療から1か月後。
正直、ここまでの変化があるとは思っていませんでした。
治療前は痛みのスコア(VAS)で「8」と評価していたのが、今では「2」まで軽減。しかも肩の可動域も大きく改善し、外転・屈曲ともに150度まで上がるようになりました。驚いたのは、以前手術を受けた右肩よりもスムーズに動くということ。日常生活のストレスが激減し、夜間痛もなくなり、ぐっすり眠れるようになりました。
家事もスムーズにこなせるようになり、生活の質が本当に大きく変わりました。「肩が動く」という当たり前のことが、こんなにもありがたいものだったのかと、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
正直、再生医療というと最初は半信半疑でした。でも今では、「本当に受けてよかった」と心から思っています。これからも経過を見ながら、もっと動けるようになることを楽しみにしています。
MRIで左肩の腱板断裂(棘上筋)を確認しました。過去に右肩で手術後の可動域制限を経験されており、今回は手術以外の治療を強くご希望。幹細胞治療(1億個×3回)を実施し、1か月でVASは8→2、肩の可動域も大幅に改善し、手術された右肩よりも動くようになっています。生活の質も向上しています。
左肩の腱板断裂ならびに関節液の貯留を認めております。

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