ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
70代
性別
女性
症状
両変形性膝関節症
治療内容
幹細胞治療
右膝5000万個2回
左膝5000万個2回
治療期間
2ヵ月
経過
7年前から両膝に違和感があり、変形性膝関節症と診断されていました。一時は落ち着いていましたが、1年ほど前から痛みが再発。特に屋外で活動中に膝で踏ん張った際に激痛が走り、それ以降はスポーツをした翌日に膝が固まって曲げられず、数日間は家事もままならないほど悪化してしまいました。
整形外科では「良くなる方法はない」と言われ、手術後の知人が苦労している姿を見て不安が募り、手術以外の選択肢を求めて当院を受診。
両膝に幹細胞治療(各5000万個×2回)を行ったところ、2回目の投与から1ヶ月後には劇的に改善。現在は不安なくスポーツや趣味を再開され、可動域も大きく広がっています。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・投与後2〜3日は一時的な腫れや痛み(反応熱)が出ることがありますが、経過とともに改善します。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
「以前はスポーツをした翌日になると、両足が怖くて曲げられないほど痛み、何日もソファーでじっとしているしかありませんでした。t近くの病院の先生に『治す方法はないですか?』と聞いても、『ないね。悪くなるばかりだね』と言われ、本当にショックでした。
人工関節の手術をした知人が思うように動けず苦労しているのを見ていたので、どうしても手術以外の道を探したくて、必死にネットで調べて再生医療に辿り着きました。
治療直後は少し腫れましたが、1ヶ月経った頃には自分でも驚くほど良くなりました。武内先生が『大丈夫ですよ』と背中を押してくださったので、予定していたスポーツの集まりもキャンセルせずに行ってみたんです。そうしたら全然平気で!翌日も普通に動けた時は本当に嬉しかったです。動けることの幸せを噛みしめています。」
初診時、右膝はKL分類でグレード3の進行期にあり、両側の半月板損傷も認められる状態でした。安静時の痛みは少ないものの、負荷がかかった際の痛み(VAS 10)が強く、生活の質が著しく低下していました。
当初は右膝のみの治療計画でしたが、左膝の症状も考慮し、最終的に**両膝への幹細胞投与(各5000万個×2回)を行いました。
投与後1ヶ月の段階で「翌日の痛みがなくなった」と仰っていただけたのは、幹細胞の抗炎症作用が非常にスムーズに働いた結果だと言えます。
6ヶ月後の診察では、膝の可動域が大きく改善しているだけでなく、以前は気にされていた股関節の違和感まで軽減していることが確認できました。今後もアクティブな生活を維持できるよう、サポートを続けてまいります。
患者様の主観的な痛みを0(痛みなし)〜10(最大の痛み)で評価した推移です。

両変形性膝関節症(KL3、進行期)、内側半月板損傷合併

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