Case

症例実績

股関節の痛みで何もできなかった私が、再び大好きなバレーボールに戻れるように

2025.12.10

患者さまの声

情報

  • 年齢

    60代

  • 性別

    女性

  • 症状

    両股関節痛

  • 治療内容

    幹細胞治療 左7500万個 右2500万個 1回

  • 治療期間

    6か月

  • 経過

    数年前から左股関節に違和感があり、整形外科で変形性股関節症と診断されました。その後、お孫さんを抱いた際に痛みが強くなり、手術を勧められましたが、どうしても避けたいと再生医療を検討され、当院を受診されました。幹細胞を左に7500万個、右に2500万個投与したところ、6か月後には左股関節の痛みは完全に消失。バレーボールにも復帰され、生活の質が大きく改善しました。

  • 起こりうる副作用

    """・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
    ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。"""

患者様の感想

"7年ほど前から股関節が悪いと言われていましたが、痛みがなかったのでスポーツも続けていました。ただ、あるときお孫さんを抱いた拍子に痛みがひどくなり、「もう手術しかない」と言われました。とても不安で、将来のことが心配で仕方なかったです。

そんな時に、ネットで再生医療のことを知り、調べてみたら愛知で治療しているクリニックがあると分かり、すぐに連絡しました。治療後は、自分でも驚くほど痛みが楽になり、軽やかに動けるようになりました。

何よりうれしかったのは、「また走ってみたい」と思えるようになったことです。実際に何度も夢の中で走る自分を見ていたので、それが現実になるかもしれないと感じた時、本当に感動しました。

「股関節の再生医療」はまだ知られていない方も多いと思います。私自身がそうだったので、ぜひ多くの方に知ってもらいたいと思っています。"

医師のコメント

"MRIでは両側の股関節に進行性の変形が見られ、特に左の状態は手術適応といえるものでした。ですが、患者様の強いご希望を受け、**幹細胞治療(1億個)**による関節の機能改善を目指す方針を取りました。

治療後には一時的な反応熱と疼痛がありましたが、徐々に改善がみられ、6か月後には左の痛みは完全に消失、右も大きく改善し、バレーボール競技にも復帰されました。

再生医療は、すべての患者様に適応できるものではありませんが、今回のように「手術を避けたい」「生活の質を取り戻したい」という患者様にとって、有力な選択肢となり得ます。今後も一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供してまいります。"

MRI画像

両変形性股関節症。軟骨のすり減りと、骨のう包を認めます

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