ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
60代
性別
女性
症状
左膝半月板損傷(外側優位)
治療内容
PRP-FD2V 3回
治療期間
3ヶ月
経過
以前から左膝に違和感があり、とくに膝の外側に強い痛みを感じておられました。
階段の昇り降りはもちろん、趣味であるガーデニングの際に「しゃがむ」動作ができなくなり、お花の手入れを諦めざるを得ない状態でした。
また、ご友人と旅行に行く計画があったものの、「歩くペースについていけず迷惑をかけてしまうかもしれない」「階段の多い観光地は歩けない」というご不安から、旅行への参加もためらっていらっしゃいました。
ご自身でMRI撮影を受けられ、左膝の半月板損傷と診断されたのち、「なんとか手術をせずに、また元気に歩けるようになりたい」という強いお気持ちで当院へご相談にお越しくださいました。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。"""
「階段も、趣味のガーデニングも怖くなくなりました」
左膝の外側がズキズキと痛み、階段を降りるたびに手すりにつかまる毎日でした。
大好きだった庭の草むしりも、しゃがむ動作ができなくなりすっかり諦めていました。
手術にはどうしても抵抗があり、シンセルクリニックさんを受診しました。
先生が私の話をじっくり聞いてくださり、3回に分けて丁寧に治療を進めていただけたことで、本当に安心してお任せすることができました。
「念願だった友人との旅行で、自分の足で歩ききれました」
治療のたびに少しずつ痛みが軽くなり、今ではしゃがんで土いじりができるようになりました。
痛みがなくなって自信がついたので、ずっと断っていた友人との旅行にも思い切って参加しました。
階段や石畳の多い京都でしたが、友人に迷惑をかけることなく、自分の足でしっかりと歩ききれたことが何よりの喜びです。
手術をせずにここまで回復できたこと、先生やスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
半月板損傷は、損傷している部位(内側や外側など)によって痛みの出方や日常生活への影響が異なります。
今回の患者様のように「しゃがめない」「長距離を歩けない」といった症状により、ご趣味やご旅行を諦めてしまうケースは少なくありません。
PRP-FD治療によって関節内の炎症を抑え、組織の修復を促すことで、痛みの緩和と機能の改善が十分に期待できます。
また、複数回に分けて計画的に投与を行うことで、より持続的かつ着実なアプローチが可能となります。
再びご友人とのご旅行やガーデニングを楽しめるようになられたこと、私どもも大変嬉しく思います。
手術に踏み切れない方や、お体への負担が少ない治療をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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