ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
80代
性別
男性
症状
右変形性膝関節症(進行期・KL3)
治療内容
幹細胞2500万個1回
治療期間
2ヶ月
経過
20年ほど前に半月板の損傷を指摘されて以来、膝と上手に付き合いながら生活されてきました。
しかし最近になって両膝に痛みが出始め、左膝は自然に落ち着いたものの、右膝の痛みと違和感はずっと残ったままになってしまいました。
とくに、椅子から立ち上がる時や階段を降りる時の痛みが強く、日課である自転車でのお出かけにも不安を感じるようになっていらっしゃいました。
「う年齢的にも、手術や長期間の入院は絶対に避けたい」と思い悩んでいた折、当院を知り、再生医療という新しい選択肢に興味を持たれて、ご来院されました。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
"「80代という年齢で、手術は無理だと諦めていました」
20年前に半月板を痛めてから騙し騙しやってきましたが、最近になって右膝の痛みがひどくなってきました。
特に椅子から立ち上がる時や、階段を下りる時の痛みが辛く、日課の自転車に乗るのにも違和感があり、「このまま歩けなくなるのでは」と不安な毎日でした。
年齢的に手術や入院は体力的にも厳しいと思い諦めかけていた時、シンセルクリニックさんのホームページを見て、「これなら私でも出来るかもしれない」と相談に伺いました。
「注射だけで、こんなに楽になるとは思いませんでした」
先生は私の話を丁寧に聞いてくださり、MRIの画像を見ながら「骨にもダメージがあるけれど、手術をしなくても良くなる可能性がありますよ」と説明してくださいました。
自分の細胞を使う治療ということで安心感があり、注射も1回だけで体への負担が全くなかったのが本当にありがたかったです。
治療の後の熱や腫れも出ず、いつも通りの生活を送ることができました。
「階段の痛みもなくなり、日課の自転車も楽しめています」
治療から1ヶ月経つ頃には、自転車をこぐ時の嫌な違和感がスッと消えて驚きました。
3ヶ月経った今では、あんなに辛かった階段の上り下りも痛みがなくなり、膝の内側を押しても痛くありません。
日によって自転車に乗る時に少し違和感が出ることはありますが、以前と比べたら見違えるように歩きやすくなり、全体的にとても調子が良くなりました。
手術をせずにここまで回復でき、先生には本当に感謝しております。これからも無理のない範囲で、日課の自転車やお出かけを楽しんでいきたいです。"
80代というご年齢から、「もう手術しか治す方法はないのか」「年齢を理由に治療を断られるのではないか」とご不安を抱えてご来院される患者様は少なくありません。
今回の患者様は、軟骨のすり減りだけでなく、骨の内部にダメージが及ぶ「骨挫傷」を伴っていました。骨挫傷は動作のたびに非常に強い痛みを伴いますが、幹細胞治療は関節内の強い炎症を根本から鎮める効果が期待できるため、今回のケースでも早期の痛みの改善に繋がりました。
階段の昇降や自転車といった、日々の生活に欠かせない動作がスムーズに行えるようになり、私どもも大変嬉しく思います。
当院の再生医療は、ご年齢に関わらずお体への負担を最小限に抑えて受けていただける治療です。チラシを見て一歩踏み出していただいたことが、痛みのない生活への大きなターニングポイントとなりました。年齢を理由に膝の治療を諦めている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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