Case

症例実績

五十肩だと思っていた左肩の痛みが、再生医療で見事に改善しました

2025.05.20

情報

  • 年齢

    60代

  • 性別

    女性

  • 症状

    左肩腱板損傷

  • 治療内容

    PRP-FD1回

  • 治療期間

    3ヶ月

  • 経過

    半年前から左肩が痛み出し、腕が上がらなくなって心配に。近所で五十肩と診断されましたが、シンセルクリニックでMRI検査を受けた結果、腱板損傷と判明。再生医療を受けたところ、2ヶ月で痛みがほぼ消え、肩も元通り動くように。治療を受けて本当に良かったです。

  • 起こりうる副作用

    ・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
    ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

患者様の感想

半年前から、特にきっかけもなく左肩に痛みを感じるようになりました。次第にその痛みは強くなり、腕が肩の高さまで上がらなくなってきたため、不安になって近くの整形外科に通うようになりました。
痛み止めやリハビリを続けても、なかなか改善が見られず、どうしたらよいか悩んでいたところ、再生医療の話を耳にして、思い切ってシンセルクリニックを受診しました。
診察では、武内院長が丁寧にMRI検査を行ってくださり、これまで「五十肩」と言われていた痛みが、実は左肩の腱板損傷であることが明らかになりました。
「このまま長引かせずに、早く治したい」という気持ちが強く、院長と相談して再生医療を受けることを決意しました。
実際に治療を受けると、約2か月ほどで痛みがほとんど消え、左肩の動きも右肩と同じくらいまで回復。今では痛みもなく、日常生活を問題なく過ごせています。
また、治療後にも経過を確認していただき、リハビリ施設とも連携しながら、丁寧にフォローしていただけたことも安心でした。

本当に、再生医療を受けて良かったと心から思っています。もし同じように悩んでいる方がいたら、一度しっかり検査をしてもらい、適切な治療を受けることをおすすめしたいです。

医師のコメント

MRI所見で左肩腱板損傷を認めました。
従来の保存療法では改善せず、本人様の希望にて再生医療をすすめる運びとなりました。

MRI画像

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