Case
2026.02.03
年齢
60代
性別
女性
症状
左膝半月板損傷・左変形性膝関節症
治療内容
幹細胞治療(左膝) 5000万個 × 2回
治療期間
6カ月
経過
数年前から左変形性膝関節症による痛みに悩み、他院で定期的なヒアルロン酸注射や、溜まった水を抜く処置を繰り返していました。 しかし、5月の連休中に友人と出かけた際、駅の階段を踏み外して膝を痛めたことで症状が悪化。腫れと熱感が引かず、歩くこともままならない状態となり当院を受診されました。 脊柱管狭窄症による足のしびれもありましたが、まずは生活に支障をきたしている左膝の改善を優先し、幹細胞治療(5000万個×2回)を実施。 1回目の投与後は一時的に患部が熱を持ちましたが、2回目には反応も落ち着きました。治療1ヶ月後には腫れが引き、半年後には階段の上り下りもスムーズになり、趣味のジム通いも再開されています。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 ・投与後に一時的な発熱や関節の痛み(反応熱)が出ることがありますが、数日で治まります。 ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
「もともと膝が悪く、注射で騙し騙し生活していましたが、旅行先で階段から降りる際に膝に激痛が走り、それ以来、膝がパンパンに腫れてしまいました。『もうこのまま歩けなくなるんじゃないか』と本気で怖くなりました。
再生医療を受けるのは初めてで、1回目の治療後に少し熱が出た時は驚きましたが、先生から『効いている反応だよ』と聞いていたので安心できました。 治療を受けてからは、あれほど頻繁に溜まっていた水がピタリと止まりました。今では友人とまた旅行に行けるようになり、みんなと同じペースで歩けることが本当に嬉しいです。ジムでの運動も再開でき、毎日が充実しています。」
初診時、左膝は進行期の変形性膝関節症に加え、半月板と軟骨の損傷が見られ、強い炎症(水腫・熱感)を伴う状態でした。また、腰部(L4/5)の脊柱管狭窄症も合併しており、膝を庇うことで腰への負担も懸念されました。
今回はまず膝の炎症を鎮め、組織を修復するために、左膝関節内への**幹細胞投与(5000万個×2回)**を行いました。 1回目の投与後に見られた反応熱は、傷んだ組織に対して細胞が活発に作用した証拠でもあり、2回目には消失しました。
この患者様の素晴らしい点は、痛みが引いてきたタイミングで、ジムでの運動やストレッチを前向きに再開されたことです。適切なリハビリと再生医療の相乗効果で、「痛みなし(VAS 0)」という最高の結果に繋がりました。
左膝:変形性膝関節症(進行期)、両側半月板損傷、内側関節軟骨損傷

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