Case
2025.12.15
年齢
40代
性別
男性
症状
右肩腱板損傷
治療内容
幹細胞2500万個1回
治療期間
2か月
経過
長年の競技生活により、右肩の慢性的な痛みに悩まされていました。腕を上げるだけで痛みがあり、日常生活やトレーニングにも支障を来していました。手術も検討されましたが、確実な改善が保証されないことから再生医療を選択。脂肪由来幹細胞を培養し、右肩に投与しました。投与後は一時的な重だるさがありましたが、1か月後には右肩の痛みが大きく改善し、シャドーボクシングも問題なく行えるまでに回復。現在も良好な経過をたどっています。
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
これまで肩の痛みを抱えながら、だましだまし練習を続けてきました。特に右肩は、手を上げるだけで激痛が走り、シャドーボクシングさえ避けるほどでした。日常生活でも不自由が多く、「いつまで動けるのか」という不安を常に感じていました。
そんな時に再生医療という選択肢を知り、説明を聞いて「自分の細胞を使う安全性」に納得できたことが、治療を受ける決め手になりました。
治療後は大きな副作用もなく、1か月ほどで肩の痛みはほとんど気にならなくなりました。ずっと避けていたシャドーボクシングを再開できたときは、自分でも本当に驚きましたし、何より嬉しかったです。
「またしっかり体を動かせるかもしれない」という希望が湧いてきた瞬間でした。ボクシングを愛する一人として、もう一度リングに立つ日を目指せることが、今の自分にとって最高のモチベーションです。
本症例は、トップレベルの競技歴を持つ患者様に生じた、右肩腱板周囲に対して幹細胞治療を行ったケースです。保存療法では限界があり、手術も慎重に検討すべき状況でした。
幹細胞投与後は一時的な炎症反応がみられましたが、1か月で右肩の疼痛は著明に改善し、シャドーボクシングが可能なレベルまで回復しました。競技動作の再開ができた点は、再生医療の有効性を示す重要な所見と考えています。
再生医療は、「競技を続けたい」「手術を避けたい」アスリートにとって、有力な選択肢となり得ます。今後も慎重に経過を見ながら、競技復帰をサポートしてまいります。
今回の治療では本人様の意向ではエコー検査にて腱板損傷と診断しております。
カウンセリングの様子
幹細胞投与
投与後の経過
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再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
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