Case

症例実績

右膝が伸びない不安から解放。半月板損傷を手術なしで乗り越えた60代女性の再生医療

2026.05.03

情報

  • 年齢

    50代

  • 性別

    女性

  • 症状

    右膝外側半月板損傷

  • 治療内容

    PRP-FD2V 3回

  • 治療期間

    3ヶ月

  • 経過

    半年前から右膝に違和感を覚え、次第に「膝が真っ直ぐに伸びきらない」という症状に悩まされるようになりました。
    歩くことはできるものの、常に膝をかばうような歩き方になり、お買い物や日常の家事でもご不安を抱える毎日だったそうです。

    「このまま歩けなくなってしまうのではないか」というご不安があり近くの整形外科を受診しましたが、MRI検査で半月板損傷と診断され手術を勧められました。「できればもう体にメスを入れたくない」という強いお気持ちがありました。
    ご自身で手術以外の治療法を熱心にお調べになり、当院の再生医療を見つけてご相談にお越しくださいました。

  • 起こりうる副作用

    "・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
    ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。"

患者様の感想

「手術になるのでは…という不安でいっぱいでした」
半年前から右膝に違和感があり、歩くたびに膝が真っ直ぐ伸びきらない感覚に悩んでいました。
近くのクリニックで、半月板損傷と言われ手術が必要ですと言われ、「体にメスを入れることになるのでは」と本当に不安でした。
どうしても手術は避けたかったので、自分で色々と調べ、シンセルクリニックさんの再生医療にたどり着きました。

「一度持ち帰って、じっくり考えられたのが良かったです」
初診の際、先生は私の「手術をしたくない」という気持ちをとても丁寧に聞いてくださいました。
MRIの画像を見ながら、私の膝が今どうなっているのか、そしてPRP-FDという治療がどういうものなのかを分かりやすく説明していただき、無理にその場で決めるのではなく「一度ご自宅でゆっくり考えてみてくださいね」と資料を渡していただけたことで、とても安心できました。
家族とも相談し、自分の治癒力を活かすこの治療にかけてみようと決心しました。

「痛みが消え、膝が伸びる感覚を取り戻せました」
治療を受けてから3ヶ月が経ちましたが、あんなに毎日気になっていた右膝の痛みがすっかりなくなりました!
完全に伸びきらなかった膝も、以前よりずっとスムーズに動かせるようになり、歩く時の怖さがなくなってきたのが何より嬉しいです。
手術をせずにここまで良くなるなんて、あの時諦めずに再生医療という選択をして本当に良かったと心から感謝しています。

医師のコメント

膝が伸びきらない状態をそのままにしてしまうと、無意識のうちに姿勢や歩き方が崩れ、将来的な変形性膝関節症のリスクを高める要因となります。

今回の患者様は、早期にMRI検査を受けられたことが素晴らしい第一歩でした。
また、「体に負担をかけたくない」というお気持ちに寄り添い、PRP-FDという選択肢をご提供できたことを私どもも大変嬉しく思います。

半月板損傷=手術と諦めず、再生医療という新たな選択肢で、痛みのない生活を取り戻せる可能性があります。
長引く膝の違和感でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談にお越しください。

MRI画像

List of Clinics

クリニック一覧

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh