ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Case
年齢
60代
性別
女性
症状
右変形性膝関節症、右半月板損傷
治療内容
幹細胞培養上清液 1回、幹細胞治療2500万個 2回
治療期間
3カ月
経過
経過観察中
起こりうる副作用
・関節注射時の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
数年前より右膝の痛みがありました。近くの整形外科では変形性膝関節症の診断を受けました。膝にすぐに水が溜まり定期的にヒアルロン酸注射などの治療を受けておりました。しかし、効果があまり出ず、また介護系の仕事をしていたので、膝に負担がかかっており、膝の内側に痛みがずっとありました。整形外科からは人工関節の手術の話もされましたが、長期間の入院もできず、また手術後も正座ができないない制限が多いと聞き、できるだけ手術を避けたい思っておりました。困っていたところインターネットで再生医療を知り、関節に特化しているシンセルクリニックに問い合わせしました。
再生医療は手術を回避でき、根本からの治療であると聞き治療を受けることに決めました。
脂肪採取の日に上清液を投与してもらい、脂肪採取も全然痛くなく、10分程度で終わりました。
また治療後1カ月より痛みが全くなくなり、正座もできるようになりました。いまはスカートも履けるようになり、おしゃれするのが楽しいです。気持ちも明るくなり、是非再生医療をお勧めしたいです。
MRI所見では内側半月板損傷、関節裂隙の狭小化を認めました。
人工関節の手術は体の負担が大きく、入院期間も長いことから、少しでも体への負担の少ない再生医療を希望されました。治療前後のリハビリも当院遠方であるために携リハビリ施設にて綿密なリハビリ計画を立てながらリハビリもされる予定です。

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再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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