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【医師監修】骨端線が閉じる順番はある?部位別の年齢目安とうちの子はあと何センチ伸びるかの見極め方
まずは動画でチェック!
▶ 7分59秒・字幕付き|レントゲンでわかる骨端線の状態と、残された伸びしろの見方を解説
「うちの子の骨端線、もう閉じてしまったのかしら」「閉じる順番ってあるの?」「あとどれくらい身長が伸びる余地があるの?」――お子さんの身長を気にされているお母さんから、こんなご相談がよく寄せられます。
結論からお伝えします。骨端線(こったんせん)は、体の先端から中心に向かって閉じていく傾向があります。手首・足首が比較的早く、膝や骨盤・背骨は遅めです。男の子で17〜18歳ごろ、女の子で15〜16歳ごろにほぼ全身の骨端線が閉じます。
ただし、これはあくまで平均値です。早熟タイプのお子さんは年齢より早く閉じてしまう傾向があり、晩熟タイプのお子さんは案外あとから大きく伸びることもあります。「実際にうちの子はあとどれくらい伸びるか」は、左手首のレントゲンと血液検査で確かめるのが一番確実です。
この記事では、整形外科医である武内医師の臨床経験をもとに、骨端線が閉じる順番・部位別の年齢目安・男女差・「もう手遅れ?」と心配な時にどう判断すればいいかを、お母さんに分かりやすくお伝えします。
この記事の結論を3行で
骨端線は体の先端(手・足)から中心(骨盤・背骨)に向かって閉じる傾向
男子17〜18歳、女子15〜16歳でほぼ全身が閉鎖(個人差あり)
本当の伸びしろは左手首のレントゲン+血液検査で確認するのが確実
「そもそも骨端線って何?」というお母さんは、まず「骨端線(こったんせん)とは?身長が伸びる仕組みとレントゲンでの見え方を完全解説」から読んでいただくとスムーズです。本記事では、骨端線の基本はご存知の方向けに、閉じる順番・タイミングを中心にお伝えします。
- まずは動画でチェック!
- 骨端線は「先端から中心へ」閉じていく
- 閉じる方向には傾向がある
- 部位別・骨端線が閉じる年齢の目安
- なぜ「左手首」なのか
- 早熟タイプと晩熟タイプ|閉じ方の特徴
- 早熟タイプ:骨端線が早く閉じる
- 晩熟タイプ:骨端線が遅く閉じる
- 「閉じる順番」を知って何に役立つの?
- 1. まだ残っている「伸びしろ」を把握できる
- 2. 治療方針を決める材料になる
- 3. 早熟タイプの「駆け込み対策」ができる
- 骨年齢の評価は半年に1回が目安
- 「20歳を過ぎても伸びる」は本当か?
- 骨端線を長く保つために大切な3つの基本
- 1. 十分な睡眠(特に最初の90分)
- 2. バランスの取れた食事
- 3. 適度なジャンプ系運動
- 「もう手遅れかも」と心配な方へ
- 「うちの子も治療できる?」と思われた方へ
- よくある質問(Q&A)
- Q1. 骨端線はどの部位から閉じますか?
- Q2. 男の子と女の子で閉じる年齢は違いますか?
- Q3. 骨端線が閉じていればもう絶対に伸びませんか?
- Q4. レントゲンを何度も撮るのは大丈夫ですか?
- Q5. 骨端線の閉鎖を遅らせる薬はありますか?
- Q6. シンセルクリニックでは何ができますか?
- まとめ|閉じる順番より「今どこまで閉じているか」が大事
- お子さまの骨端線と身長が気になる方へ
- 関連コラム
- 参考文献
骨端線は「先端から中心へ」閉じていく

骨端線とは、子どもの骨の両端にある軟骨層のこと。ここで細胞分裂が起こることで骨が縦に伸び、身長が伸びます。お子さんの体が大きくなるたびに、この骨端線で骨が作られているわけです。
そして思春期が進むと、テストステロンやエストロゲンといった性ホルモンの影響で、この骨端線は徐々に閉鎖していきます。一度完全に閉じてしまうと、医学的にその骨はそれ以上伸びなくなります。
閉じる方向には傾向がある
面白いことに、骨端線の閉鎖には一定の方向性があります。体の先端(手の指・足の指)から、徐々に中心(骨盤・背骨)に向かって閉じていくのが一般的なパターンです。
これは骨の成長が始まる順番とも関係しています。子どもの骨は、まず手足の先から伸び始め、そのあと前腕・下腿・上腕・太もも、最後に背骨や骨盤がしっかりと成長します。先に成長が始まった骨から先に閉じていく、という流れです。
ただし、すべてのお子さんが同じ順番で閉じるわけではありません。個人差がかなり大きく、「手の骨端線はまだ開いているのに、膝の骨端線が先に閉じている」というケースも実際にあります。
部位別・骨端線が閉じる年齢の目安
整形外科の世界で広く使われている、部位別の骨端線閉鎖年齢の目安をまとめます。あくまで平均値で、個人差は大きいものとして見てください。
部位 | 男子の閉鎖年齢 | 女子の閉鎖年齢 |
|---|---|---|
手の指(指節骨) | 14〜16歳 | 13〜15歳 |
手首(手根骨・橈骨遠位) | 16〜18歳 | 15〜17歳 |
肘(上腕骨遠位) | 14〜17歳 | 13〜15歳 |
肩(上腕骨近位) | 17〜20歳 | 15〜17歳 |
足の指 | 14〜16歳 | 13〜15歳 |
足首(脛骨遠位) | 15〜17歳 | 13〜15歳 |
膝(大腿骨遠位・脛骨近位) | 16〜19歳 | 14〜16歳 |
股関節(大腿骨近位) | 17〜19歳 | 15〜17歳 |
骨盤 | 18〜25歳 | 17〜23歳 |
背骨(椎体) | 20〜25歳 | 18〜23歳 |
この表を見て分かるのは、女の子の方が全体的に1〜2年早く閉じる傾向と、身長に大きく関わる膝・股関節・骨盤・背骨は比較的遅く閉じるということです。
男の子は17〜18歳ごろ、女の子は15〜16歳ごろに、身長に直接関わる主な骨端線がほぼ閉じ終わると考えていいでしょう。
武内医師の臨床コメント(シンセルクリニック)
「シンセル低身長治療センターでは、身長相談で来られたお子さんに対して、基本的に左手首のレントゲンを撮影します。成長治療を希望される方には、全員撮影をお願いしています。左手首は骨端線の評価に最も適した部位として、世界の整形外科・小児内分泌で標準的に使われています。骨の閉鎖年齢には個人差がありますが、上の表のような一般的な医学データの目安を頭に置いて、実際のレントゲン画像と照らし合わせながら、お子さんの『今の段階』を判断していきます」
なぜ「左手首」なのか

骨端線の評価で、世界中の医療機関が標準的に使っているのが「左手首のレントゲン」です。理由はシンプルで、左手首には骨の成熟度を判断するための小さな骨(手根骨)が複数あり、年齢ごとの変化が分かりやすいからです。
具体的には、グリューリッヒ・パイル法やTW2法といった世界標準の評価法があり、左手首のレントゲン1枚で「お子さんの骨の年齢」が分かります。これと実年齢を比べることで、「思春期の進行が早いか/遅いか」「あとどれくらい伸びしろが残っているか」が見えてきます。
放射線の被ばく量も、手のレントゲンは非常に少なく、お子さんの体への負担はほぼゼロです。安心して受けていただける検査です。
早熟タイプと晩熟タイプ|閉じ方の特徴

同じ年齢でも、お子さんによって骨端線の閉じ方は大きく違います。武内医師の臨床経験から見ると、大きく2つのタイプに分かれます。
早熟タイプ:骨端線が早く閉じる
思春期の進行が早いお子さんは、骨端線も早く閉じる傾向があります。具体的にはこんな特徴があります。
同年齢の子より身長は早く伸びるが、最終的に追い抜かれることが多い
小学校高学年で精通や初経を迎える
骨年齢が実年齢より進んでいる(例:実年齢12歳で骨年齢14歳)
女の子では小学校中学年〜高学年で胸が膨らみ始める
このタイプは「成長スパートのピークは高いが、伸びる期間が短い」ため、最終身長が思っていたより低めで止まることがあります。早めに気づいて生活習慣を整える・必要に応じて治療を検討するなど、対策を早く始めることが大切です。
晩熟タイプ:骨端線が遅く閉じる
逆に、骨端線がゆっくり閉じるタイプもあります。
同年齢の子より小柄に見えるが、高校・大学で一気に伸びる
精通や初経が遅め
骨年齢が実年齢より遅れている(例:実年齢14歳で骨年齢12歳)
「お父さんも遅く伸びた」という家族歴があることも多い
武内医師の臨床コメント
「外来で『うちの子、小柄なんです』と心配されて来られるお母さんの中には、実は晩熟タイプのお子さんが結構いらっしゃいます。中学生では確かに同級生より小さくても、骨年齢を撮ってみるとまだ余裕があって、高校に入ってから案外伸びる、すごく伸びるというパターンですね。逆に早熟タイプのお子さんは、年齢より早く閉じてしまう傾向があります。どちらのタイプかは、骨年齢のレントゲンと血液検査でかなり正確に分かります。実年齢と背丈だけ見て判断するのは、ちょっともったいないなと感じます」
早熟・晩熟と身長の関係については「身長が伸びない子の特徴とは?早熟・肥満との関係と親が気づくべきサイン」も併せてご覧ください。
「閉じる順番」を知って何に役立つの?

ここまで読んで「閉じる順番が分かったところで、何ができるの?」と感じるお母さんもいるかもしれません。実は、閉じる順番を知ることには3つの大きな意味があります。
1. まだ残っている「伸びしろ」を把握できる
手の骨端線がもう閉じていても、骨盤や背骨の骨端線が残っていれば、まだ身長が伸びる可能性があります。例えば、男の子で17歳になり手首はほぼ閉じていても、骨盤・背骨が残っていれば、まだ数センチ伸びる余地が残っているケースは少なくありません。
2. 治療方針を決める材料になる
「まだ伸びしろがどれくらいあるか」が分かれば、生活習慣の改善だけで十分なのか、何らかの治療を検討すべきなのかの判断ができます。手遅れになる前にできることを始めるためにも、現状把握は必須です。
3. 早熟タイプの「駆け込み対策」ができる
早熟タイプで「骨年齢の進みが早い」と分かれば、生活習慣の最適化や、必要に応じた医療的介入を早めに始められます。気づくのが遅れて全身の骨端線が閉じてしまった後では、できることが限られてしまいます。
骨年齢の評価は半年に1回が目安
「では、骨端線の評価は何ヶ月おきに受ければいいのか?」というご質問もよくいただきます。
武内医師の臨床コメント
「骨端線の評価は、半年に1回程度を目安にされるといいと思います。骨の成長は半年単位で確実に変化が出るので、それ以上の頻度で撮ってもあまり情報は増えませんし、放射線被ばくも気になりますよね。逆に1年以上空けてしまうと、特に思春期の進行が早いお子さんでは、その間に大きく状況が変わってしまうこともあります。骨端線・身長の伸び・血液検査の数値、この3つをセットで半年ごとに確認していくのがバランスとして良いと考えています」
「20歳を過ぎても伸びる」は本当か?
ネットや雑誌で「20歳を過ぎても身長が伸びることがある」という話を見たことはありませんか。お母さんとしては「うちの子もまだ希望があるかも」と期待してしまうフレーズですよね。
正直なところ、医学的にはこの話はほとんど現実的ではありません。
武内医師の臨床コメント
「『20歳を過ぎても伸びる』という話、たまにネットで見かけますが、正直に言うと、私の臨床経験ではほとんど見たことがありません。20歳ごろまでには、身長に関わる主要な骨端線はほぼ閉じてしまうのが普通です。もちろん0ではなく、例外的なケースが報告されることはありますが、それを期待して様子を見るのは、お子さんの貴重な伸びしろの時間を逃してしまうことにつながりかねません。だからこそ、骨端線が開いているうちに評価して、できることをやっておくのが大切なんです」
骨端線を長く保つために大切な3つの基本

骨端線が閉じる時期は遺伝の影響を大きく受けますが、生活習慣でも多少なりとも左右されます。武内医師が外来でお伝えしている3つの基本を紹介します。
1. 十分な睡眠(特に最初の90分)
身長を伸ばす「成長ホルモン」は、眠ってからの最初の深い眠りでたくさん分泌されます。小学生は9〜11時間、中高生は8〜10時間が目安です。夜更かしは思春期を早めて骨端線を早く閉じさせる方向に働くので、なるべく22時前後の就寝を意識してください。
2. バランスの取れた食事
骨の材料になるタンパク質、骨を強くするカルシウムとビタミンD、IGF-1という成長因子の産生に関わる鉄分や亜鉛――これらをバランスよく食べることが基本です。詳しくは「子どもの身長を伸ばす食べ物とは?骨を育てる5大栄養素と食事メニュー」と「鉄分で身長は伸びる?論文と低身長外来の臨床経験から本当のところを徹底解説」をご覧ください。
3. 適度なジャンプ系運動
縄跳び・バスケットボール・バレーボールなどジャンプを含む運動は、骨端線に適度な刺激を与えて骨の成長を促します。ただし過度な負荷は逆効果なので、平日30〜60分が目安です。
「もう手遅れかも」と心配な方へ
「うちの子はもう中学生、もしくは高校生だから、骨端線も閉じてしまって手遅れですよね?」と諦めて来院されるお母さんは少なくありません。
武内医師の臨床コメント
「『もう手遅れだと思って…』と落ち込んで来られるお母さん、本当に多いです。でも、手遅れかどうかは、自己判断で決めるべきではありません。一度しっかり骨端線が残っているのか閉じているのか、血液検査で体がどんな状態になっているのかをきちんと検査してから判断するべきです。実際、外来で評価してみると、思っていたよりまだ伸びしろが残っているお子さんはたくさんいらっしゃいます。逆に、まだ大丈夫だと思っていたのに想定より進んでいることもあります。客観的なデータを取ってから次の一手を考える、これが結局一番後悔しない方法です」
「精通」「初経」が来た後の伸びしろについては「精通の時期と身長の関係|精通したら身長は止まる?外来で見る伸びしろの本当のところ」も参考になります。
「うちの子も治療できる?」と思われた方へ
子どもの身長について、ほかの記事もお探しの方は 子どもの身長コラム テーマ別インデックス(134本) からどうぞ。
よくある質問(Q&A)
Q1. 骨端線はどの部位から閉じますか?
一般的に、手の指・足の指など体の先端から閉じていき、徐々に肘・膝・骨盤・背骨へと中心に向かって閉じていきます。ただし個人差は大きく、すべてのお子さんがこの順番通りとは限りません。
Q2. 男の子と女の子で閉じる年齢は違いますか?
違います。女の子の方が全体的に1〜2年早く閉じる傾向があります。男の子は17〜18歳、女の子は15〜16歳ごろに主な骨端線がほぼ閉鎖します。
Q3. 骨端線が閉じていればもう絶対に伸びませんか?
医学的には、完全に閉鎖した骨はそれ以上長く伸びることはほぼありません。ただし、一部の骨端線が残っていれば、その部位はまだ伸びる可能性があります。実際の伸びしろは骨年齢のレントゲンで確認するのが確実です。
Q4. レントゲンを何度も撮るのは大丈夫ですか?
手のレントゲンの被ばく量は非常に少なく、健康への影響はほぼ心配いりません。半年に1回程度の頻度であれば、安全な範囲です。
Q5. 骨端線の閉鎖を遅らせる薬はありますか?
性ホルモンの分泌を一時的に抑える治療(思春期早発症の治療など)が、骨端線の閉鎖タイミングに影響することはあります。ただし、これは病気の治療として行うもので、自己判断で導入するものではありません。必ず専門医に相談してください。
Q6. シンセルクリニックでは何ができますか?
左手首のレントゲンによる骨年齢評価、成長ホルモン関連の血液検査、身長・体重・成長曲線の確認を組み合わせて、お子さんの「今の段階」と「あとどれくらい伸びる余地があるか」を総合的に判断します。
まとめ|閉じる順番より「今どこまで閉じているか」が大事
骨端線は体の先端(手・足)から中心(骨盤・背骨)に向かって閉じる傾向
男子17〜18歳、女子15〜16歳でほぼ主要な骨端線が閉鎖(個人差あり)
早熟タイプは早く閉じる、晩熟タイプは案外伸びる
評価は左手首のレントゲンが標準。シンセルでは成長治療希望の方は全員撮影
評価頻度は半年に1回がバランスよし
「20歳超で伸びる」は医学的にほぼ起こらない
「もう手遅れ」と決めつけず、客観的なデータで判断するのが大切
大事なのは、「閉じる順番」の知識そのものよりも、お子さんの骨端線が「今どこまで閉じているか」を正確に把握することです。これが分かれば、残された時間で何ができるかが見えてきます。
お子さまの骨端線と身長が気になる方へ
シンセルクリニックでは、左手首のレントゲンによる骨年齢評価と血液検査で、お子さんの「今の段階」と「残された伸びしろ」を客観的に評価します。半年に1回の定期評価で、後悔のない成長期を一緒にサポートします。
関連コラム
参考文献
Greulich WW, Pyle SI. Radiographic Atlas of Skeletal Development of the Hand and Wrist. 2nd ed. Stanford University Press; 1959.
Tanner JM, Whitehouse RH, Cameron N, et al. Assessment of Skeletal Maturity and Prediction of Adult Height (TW2 Method). 2nd ed. London: Academic Press; 1983.
Cardoso HFV, Ríos L. Age estimation from stages of epiphyseal union in the presacral vertebrae. Am J Phys Anthropol. 2011.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21953525/Schmeling A, Schulz R, Reisinger W, et al. Studies on the time frame for ossification of the medial clavicular epiphyseal cartilage in conventional radiography. Int J Legal Med. 2004.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/14534796/Crowder C, Austin D. Age ranges of epiphyseal fusion in the distal tibia and fibula of contemporary males and females. J Forensic Sci. 2005.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16225216/Matsuo N. Skeletal and Sexual Maturation in Japanese Children. Clin Pediatr Endocrinol. 1993;2(Suppl1):1-4.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cpe1992/2/Supple1/2_Supple1_1/_pdf日本小児内分泌学会「日本人小児の体格の評価」
http://jspe.umin.jp/medical/taikaku.html日本整形外科学会「成長期のスポーツ障害」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/growth_period_disorder.html
医師監修記事

長田 直祥
(おさだ なおき)
シンセルクリニック 低身長治療センター医師
大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。
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大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。
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