ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
持病があってもご相談いただけます。悪性腫瘍・妊娠中・重度の糖尿病・感染症の方は適応できない場合があり、血液検査と診察で判断します。
Answer
持病をお持ちだと、治療を受けてよいのか不安が先に立ちます。持病があってもご相談いただけます。ただし、悪性腫瘍・妊娠中・重度の糖尿病・感染症の方は、適応できない場合があります。
術前の血液検査で感染症が見つかった場合も、受けられないことがあります。その場合も、理由をていねいにご説明します。
腎臓の病気やアトピー性皮膚炎、透析を受けている場合などは、持病の状態やお薬の内容によって判断が変わるため、血液検査と診察で確かめます。持病の病名、お薬、主治医の指示は、初診でお知らせください。お電話の無料相談で、先にうかがうこともできます。
ご家族の付き添いも可能です。ひとりで悩まず、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
女性からのご相談です。変形性股関節症と診断され、人工関節の手術を勧められて検討中でした。アトピー性皮膚炎があり、手術では感染症のリスクが高いため、皮膚科と連携しながら手術の準備を進めているそうです。人工関節の手術に不安もある中で、股関節の痛みを何とかしたい一方で、手術以外に痛みを取る方法があることを知り、問い合わせてくださいました。知りたかったのは、アトピー性皮膚炎があっても、再生医療を受けられるのかという点です。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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