ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
注射は痛みや炎症をやわらげる治療、再生医療は傷んだ組織の修復をめざす治療です。今の注射を続けたままご相談いただけます。
Answer
注射が効かなくなってくると、「次はどうしたら」と不安が募るものです。ステロイド注射やヒアルロン酸注射は、炎症を抑えたり、関節の動きをなめらかにしたりして、痛みをやわらげる治療です。
一方、再生医療は、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養して投与し、傷んだ組織の修復をめざす治療です。どちらが優れているということではなく、目的が異なります。今の注射や薬を続けたまま、ご相談いただけます。
投与の前にあける期間は、診察でお伝えします。MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを、初診でていねいにご説明します。納得してからお決めいただければ大丈夫です。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
女性からのご相談です。右の股関節に、中程度以上の変形性股関節症があると言われています。かなり前から違和感と痛みがあり、庭仕事を始めてから痛みが強くなったそうです。これまで、2週間に1度のペースでヒアルロン酸の注射を続けてこられました。外科手術は避けたいお気持ちが強く、「打ち続けるより、幹細胞の再生医療に挑戦したい」と話されています。今の注射を続けるのと再生医療とで、何が違うのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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