ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
自己脂肪由来幹細胞治療は、ひざ・股関節・肩などの関節1部位・1回投与で132万円(税込)からです。
Answer
料金は、幹細胞の数(2,500万個・5,000万個・1億個)によって変わります。複数回投与の場合は、1回あたりの料金が割引されます。料金には、脂肪の採取、幹細胞の培養、注射と、その後の定期診察の費用が含まれます。
そのほかに、初診のカウンセリング料3,300円(税込)と血液検査料11,000円(税込)がかかります。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などによる神経の痛みに対する点滴は220万円(税込)、PRP-FD療法は26万4,000円(税込)からです。
再生医療は健康保険の対象外で、自費診療です。ご自身の場合の回数や費用の見通しは、診察のうえでご説明します。詳しくは料金ページもご覧ください。ご不安な点は、納得できるまでお尋ねください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
50代の男性からのご相談です。MRIで左膝の半月板の損傷が分かり、長く続けてきたマラソンをやめたそうです。今は長い距離を歩くと違和感が出る程度で、痛みはなく、生活にも困っていないとのことでした。ネットで半月板に関する再生医療の情報を見て、問い合わせてくださいました。知りたかったのは、年齢を重ねていても受けられるのか、治療の種類による費用の差、保険が使えるか、そして治療のあとにまた走れるのか、という点でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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