ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
健康保険は使えず、自由診療になります。医療費控除の対象になることが多いです。
Answer
保険外と知らずにお問い合わせいただいても、驚かれることはありません。健康保険は使えず、自由診療になります。保険の適用には国の薬事承認が必要で、その審査に長い期間がかかるため、再生医療は現在、自由診療です。
民間の医療保険の先進医療特約も、高額療養費制度も、自由診療のため適用されません。費用の面では、医療費控除の対象になることが多いです。当クリニックでも必要な領収書の発行をしております。
医療費控除対象になるかは管轄の税務署によって異なるので、詳細は直接管轄の税務署にお問い合わせください。支払いは、提携のクレジットカードがご利用いただけます(カード会社の分割払いが使える場合があります)。
費用のご不安は、お電話の無料相談でもうかがいます。ご説明を聞いたうえで、納得してからお進めください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
60代の方からのご相談です。右肩の腱板(肩を動かす筋肉の腱)が少し切れていると言われ、複数の病院を受診して、MRIも撮ってもらったそうです。手術はしたくないので、治療法をいろいろと探すなかで、注射で治療してくれる先生を探していて、当院にたどり着いたそうです。知りたかったのは、保険がきくのかどうか、先生は肩の専門なのか、MRIのデータを持参すれば足りるのか、という点でした。来院に向けて、駅からの行き方も心配されていました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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