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クリニックについて

Q

クリニックについて

医療費控除や高額療養費制度、確定申告で、費用は戻りますか?

A

結論

高額療養費制度は保険診療が対象のため使えませんが、医療費控除の対象になることが多いです。

くわしい答え

Answer

医療費控除の対象になることが多いです。当クリニックでも必要な領収書の発行をしております。医療費控除対象になるかは管轄の税務署によって異なるので、詳細は直接管轄の税務署にお問い合わせください。

再生医療は健康保険の適用外の自由診療のため、高額療養費制度は適用されません。支払いは、提携のクレジットカードがご利用いただけます(カード会社の分割払いが使える場合があります)。

費用の詳しい内容は、料金ページをご覧いただくか、お問い合わせの際にお尋ねください。初診では、1時間ほどかけて状態とご希望をうかがい、費用の内訳や治療計画もご説明します。

カウンセリングのあとは、ご自宅でゆっくり検討できるよう、治療プランと費用の資料をお渡しします。費用面のご不安も、まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

Voice

“

ご相談の内容

女性からのご相談です。股関節の手術を勧められていますが、手術になると入院が長くなるのがつらいと話されていました。そこで、幹細胞の再生医療を受けたいと考え、問い合わせてくださいました。知りたかったのは、高額療養費制度(医療費の自己負担が一定額を超えたときに、超えた分が戻る制度)が使えるか、治療の回数と料金、そして近くに同じ系列のクリニックがあれば紹介してほしい、ということでした。費用の面と、通いやすさの面の両方を気にされていました。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

動画でくわしく見る

Movie

治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。

今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

問い合わせフォームへ

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