ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
18歳未満のお子さまは対象外で、18歳以上の方が対象です。親御さまご自身のご相談は、お受けしています。
Answer
「子どもの競技を支えたい」というお気持ちは、よく分かります。当院の再生医療は、18歳以上の方が対象です。中学生・高校生のお子さまは、残念ながら対象外となります。
スポーツでの関節のケガについては、まず整形外科などで診察を受け、主治医の先生とご相談ください。18歳以上になってからのご相談や、親御さまご自身の関節のご相談は、受け付けています。年齢の上限はなく、全身の状態を診察で確かめます。
ご不明な点は、お問い合わせの際に、お気軽にお尋ねください。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。お電話の無料相談もご利用いただけます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
中学生のお子さまの親御さまからのご相談です。お子さまは部活動のスポーツで膝の半月板を傷め、手術を受けましたが、その後ふたたび痛めてしまったそうです。大事な試合や受験を控えた時期で、本人も練習を続けたい気持ちが強いとのことでした。「痛みを気にせず、思いきり体を動かせるようにしてあげたい」と話され、手術をせずに復帰をめざす方法として、中学生の年代でも再生医療を受けられるのかを知りたいと問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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