ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
当院の再生医療は自由診療のため、健康保険や先進医療特約は適用外です。一方で、医療費控除の対象になることが多いです。
Answer
「加入している保険が使えたら」と、費用面が気になる方は多くいらっしゃいます。当院の再生医療は、健康保険の適用外の自由診療で、民間の医療保険の先進医療特約も適用されません。
保険の適用には国の薬事承認が必要で、その審査に長い期間がかかるためです。ご加入の保険の内容やお支払いの条件は、保険会社によって異なりますので、念のため、ご加入の保険会社にもご確認ください。費用の面では、医療費控除の対象になることが多いです。
当クリニックでも必要な領収書の発行をしております。医療費控除対象になるかは管轄の税務署によって異なるので、詳細は直接管轄の税務署にお問い合わせください。費用のことも、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
50代の男性からのご相談です。両方の股関節の変形性股関節症が進んでいて、立ったり歩いたりするのがかなり痛く、歩けるのは100メートル程度とのことでした。整形外科を転々としながら様子を見てきましたが、血小板の数が少ないため、希望していた人工股関節の手術ができないと言われています。病気で休職中で、早めに対処したいと考えていました。加入している医療保険に先進医療特約が付いていたことから、使えるのかを知りたくて問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
問い合わせフォームへ
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