ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
脂肪を採った日から、日常生活に大きな制限はありません。復帰の時期は、治療した部位や状態に合わせて、定期診察で一緒に決めていきます。
Answer
「いつから仕事やゴルフに戻れるのか」は、いちばん気になるところです。脂肪を採った日から、日常生活に大きな制限はありません。治療当日の入浴・飲酒・運動は、お控えください。
治療後の関節は動かさないと固まりやすいため、簡単なストレッチをおすすめしています。仕事やスポーツ、ゴルフへの復帰時期は、治療した部位、傷みの程度、お仕事や競技の内容に合わせて決めます。
治療後1・3・6か月の定期診察(無料)で、問診や可動域の検査をしながら、一緒に決めていきます。ご自宅でできるリハビリの指導も行います。お仕事や競技の予定がある場合は、初診のときにお知らせください。
直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
テニスが生活の中心という方からのご相談です。右肩は腱板が傷んで切れかけていると説明を受け、左肘はテニス肘と考えられています。以前に肩や肘の手術を受けた経験があります。フォアハンドで腕を引く動きに力が入らず、冷蔵庫の物やポットを持ち上げるのも難しいそうです。「手放すと精神的にもつらい。治療を続けても良くならないことが一番不安」と話されました。手術以外の方法があるのか、再生医療でどのくらいで競技に戻れるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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