ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
初診カウンセリングと脂肪の採取は、同じ日にできます。培養のあいだ(約4〜6週間)は、ご自宅でお過ごしいただけます。
Answer
遠方から通うとなると、日程が気がかりですよね。幹細胞治療の通院は、主に2回です。1回目は初診カウンセリングと脂肪の採取で、同じ日にできます。局所麻酔で約15分、日帰りです。血液検査は、初診か脂肪採取のときに行います。
採った脂肪は、専門の提携施設で4〜6週間かけて培養します。この間は、ご自宅でお過ごしいただけます。2回目は、約4〜6週間後の投与です。冷凍しない新鮮な細胞を使うため、投与日は事前に決めて進めます。
日程は、お住まいからの移動も考えて、お電話の無料相談で先にご相談いただけます。治療後1・3・6か月の定期診察(無料)は、遠方の方はお電話での診察も可能です。日程の不安は、お問い合わせの際にお知らせください。
まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
右の股関節が痛む方からのご相談です。仕事で右足を長時間踏み続ける姿勢が、負担になったのではと感じておられました。リウマチ系の持病はあるものの、担当医からは、今回の股の痛みはリウマチではないと言われています。MRIはこれから受ける予定です。「変形性股関節症と言われても、人工関節の手術はしたくない」と、早く受けたいご希望でした。遠方にお住まいで、細胞の培養に6週間かかると聞いたため、通院が2回で済むように、脂肪の採取と診察、注射の日程をどう組めるかを知りたいとのことでした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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