ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
海外にお住まいでも受けられます。投与まで約4〜6週間かかるため、滞在の日程は事前にご相談ください。
Answer
「一時帰国の1か月で間に合うだろうか」。日程のご心配は、もっともです。海外にお住まいの方も、受けていただけます。幹細胞治療は、初診カウンセリングと脂肪の採取を同じ日にでき、その後、約4〜6週間の培養を経て、投与します。
冷凍しない新鮮な細胞を使うため、投与日は事前に決め、変更はできません。ご帰国の予定が分かった時点で、滞在の期間とご希望の日程を、お問い合わせの際にお知らせください。日程のご都合をうかがいながら、ご案内します。
治療後1・3・6か月の定期診察(無料)は、遠方の方はお電話での診察も可能です。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。ご不明な点も含めて、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
50代の女性からのご相談です。海外に住んでいて、右手首の痛みがなかなか消えない状態が続いています。手首の小さな靭帯や軟骨の損傷(TFCC損傷)の疑いと言われました。サポーターを使い、クラブの握り方も変えて、ゴルフは続けられています。日常生活に支障はありませんが、今後もゴルフを続けたいと、日本にいるあいだに受けられる再生医療を考えました。一時帰国の1か月間に治療できるか、日帰りで受ける方法があるかを知りたいとのことでした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
Movie
治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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