ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
炎症による痛みは約1週間後から、関節の変形による症状は早くて1か月後から効果がみられることがあります。
Answer
「いつごろ楽になるのだろう」と、待ち遠しいですよね。効果の出方は、痛みの原因や傷み具合によって違います。一般的には、炎症による痛みは約1週間後から、関節の変形による症状は早くて1か月後から、効果がみられることがあります。
その後、1年以上かけて緩やかに変化していく方もいます。治療後は1・3・6か月の定期診察(無料)で、問診や可動域の検査をして、回復の状況を確かめます。ご自宅でできるリハビリの指導も行います。
治療後数日間は痛みや腫れが出ることがありますが、一時的です。時期の見通しは、MRIと診察で状態を確かめたうえで、初診でお伝えします。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
ジョギングを続けている男性からのご相談です。数か月前から右のお尻や股関節に違和感があり、1か月ほど前から右の股関節が痛むようになりました。正式な診断は受けておらず、ネットで調べて、変形性股関節症の初期ではないかと感じています。痛み止めを飲んできましたが、整形外科での治療には限界があると感じ、「進行させない治療法があるなら受診したい」と話されました。治療にどれくらいの期間がかかるのか、初期でも費用は同じなのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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