Case

症例実績

座ることも困難だった椎間板ヘルニアの腰痛が幹細胞治療で改善!

2025.09.20

情報

  • 年齢

    30代

  • 性別

    女性

  • 症状

    慢性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア

  • 治療内容

    幹細胞治療点滴
    点滴 1億個1回

  • 治療期間

    3カ月

  • 経過

    2か月前から腰痛が悪化し、座ることも難しくデスクワークを断念。整体や鍼灸、水中歩行などを試すも改善なく、MRIでL5/S1椎間板ヘルニアと診断されました。手術以外の選択肢を求め当院を受診し、自己脂肪由来幹細胞治療を実施。治療1か月後には安静時の痛みが大きく改善し、椅子に座れるようになり、前屈や体育すわりも可能となりました。

  • 起こりうる副作用

    ・点滴した部位で一時的な皮下血種などがおこる可能性があります。
    ・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

患者様の感想

「2か月ほど前から腰の痛みを感じるようになり、日ごとに悪化していきました。
触っただけでも、動くだけでも痛みが強く、とうとうデスクワークの仕事を辞めざるを得ないほどでした。

整体や鍼灸、プールでの水中歩行など、いろいろ試しましたが、なかなか改善せず…。
整形外科でMRIを撮ったところ、L5/S1の椎間板ヘルニアと診断されました。正直、このまま良くならないのではと不安でいっぱいでした。

そんなときにインターネットでシンセルクリニックを知り、YouTubeの動画を全部見て『ここなら希望が持てるかもしれない』と思い、受診しました。
先生と母と相談し、幹細胞治療を受けることを決意しました。

治療から1か月後、驚いたことに安静時の腰痛がすごく良くなったんです!
あれほど椅子に座ることすらできなかったのに、今では普通に座っていられるし、体育すわりや前屈も問題なくできています。

『あの辛さから解放されるなんて夢みたいです』と、本当に感謝しています。」

医師のコメント

本症例の患者様は、2か月前から腰痛が悪化し、座位保持すら困難な状況に陥っていました。整体や鍼灸、水中歩行などの保存療法を継続されましたが改善は得られず、MRIではL5/S1を中心とする椎間板ヘルニアが確認されました。デスクワークを続けられず、生活や仕事に大きな支障をきたしており、強い不安を抱えておられました。インターネットで当院を知り、動画をすべてご覧いただいたうえで受診され、自己脂肪由来幹細胞治療を希望されました。治療後わずか1か月で安静時痛は著明に軽快し、座る・前屈みなどこれまで困難であった動作が可能となり、ご本人も驚かれるほどの改善を実感されています。再生医療は、従来の治療で効果が乏しい慢性腰痛に対して新たな選択肢となり得ることを、今回の経過を通して改めて確認できました。

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