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【医師解説】骨年齢検査はど...

【医師解説】骨年齢検査はどこで受けられる?費用・方法・低身長診断での役割

2026.04.24

まずは動画でチェック!

▶ 5分・字幕付き|骨端線が閉じる前に、骨年齢と伸びしろを数字で確認する検査を解説

「骨年齢検査を受けたいけど、どこに行けばいいかわからない」
「費用はどのくらいかかるの?」
「子どもの身長が気になって検索したら骨年齢という言葉が出てきた」——こうした疑問を持つ親御さんが増えています。

骨年齢検査は、子どもの成長余地(あとどのくらい身長が伸びるか)を客観的に把握できる唯一の検査ですが、「どこで受けられるか」「費用はいくらか」という情報がインターネット上にほとんどありません。

整形外科医として、骨年齢検査の方法・受けられる場所・費用・結果の読み方・低身長治療での役割を、親御さんが知りたいことに絞って解説します。

骨年齢とは何か:骨密度検査との違いを正確に理解する

まず最初に整理すべき重要な点があります。「骨年齢検査」と「骨密度検査」はまったく別の検査です。インターネットで「骨年齢 検査」と検索すると骨粗鬆症の骨密度検査が出てくることがありますが、これらは目的も方法も異なります。

項目

骨年齢検査

骨密度検査

目的

成長余地の確認・低身長の評価

骨粗鬆症の診断・骨折リスクの評価

対象

主に子ども(成長期)

主に成人(40代以上)

方法

手首(左手)のレントゲン撮影

腰椎・大腿骨のDEXA法など

わかること

骨の成熟度=「骨の年齢」→成長余地の推定

骨のカルシウム密度→骨折リスク

所要時間

撮影自体は数分

5〜30分

骨年齢検査でわかるのは「その子の骨が、生まれた年齢と比べてどの程度成熟しているか」です。骨年齢が暦年齢(実際の年齢)より若ければ成長余地が大きく、逆に進んでいれば骨端線の閉鎖が近いことを意味します。

骨端線と身長が伸びる仕組みについては骨端線(こったんせん)とは?身長が伸びる仕組みとレントゲンでの見え方を完全解説で詳しく解説しています。

骨年齢検査の方法:何をどのように撮影するか

骨年齢検査の方法:何をどのように撮影するか

標準的な方法:グロイリッヒ・パイル法(GP法)

骨年齢の評価には国際標準の方法があります。最もよく使われるのがグロイリッヒ・パイル法(Greulich-Pyle法、GP法)です。

  1. 左手首のレントゲン撮影:手のひらを下に向けて台に置き、左手全体(手首から指先まで)を撮影します。所要時間は数秒〜数分。痛みはまったくありません

  2. 骨の成熟度を評価:撮影した画像を「グロイリッヒ・パイルアトラス」(標準的な骨の発達段階を示した参照図譜)と照らし合わせます

  3. 骨年齢の判定:医師が「この骨の成熟度は○歳相当」と判定します

なぜ「左手首」を使うのか

骨年齢は全身のどこでも評価できますが、左手首(橈骨遠位端・手根骨・指の骨)が標準部位として使われています。理由は以下のとおりです。

  • 多くの骨(手根骨8個・手指の骨など)が1枚の画像に収まる

  • 成長とともに骨の形状が規則的に変化するため、年齢評価に適している

  • 被ばく量が極めて少ない(手のレントゲンは身体への影響が最小)

  • 国際的な標準図譜(アトラス)と比較しやすい

被ばく量について

多くの親御さんが心配する被ばくについて正直にお伝えします。手首のレントゲン1枚の被ばく量は約0.001mSv(ミリシーベルト)です。日本人が日常生活で1年間に自然界から受ける被ばく量(約2.1mSv)の約2,000分の1です。健康への影響は極めて低く、安全です(※1)。

骨年齢検査はどこで受けられるか:施設別の比較

① かかりつけ小児科・小児内分泌科

低身長の診察を進めるなかで、医師の判断で骨年齢検査を行うことが最も一般的なルートです。

メリット:

  • 医師が必要と判断すれば保険適用で受けられる(低身長の精査として)

  • 検査結果の解釈を医師が行い、次の治療方針を提示してくれる

デメリット:

  • 「念のため確認したい」という段階では、医師が検査を勧めないことがある

  • 小児内分泌科は予約が取りにくく、初診まで数ヶ月かかる場合がある

  • 骨年齢のみの確認を希望しても、症状がなければ保険適用にならない場合がある

② 整形外科・成長専門クリニック(自由診療)

整形外科は骨・骨端線の専門科であり、骨年齢の評価を得意としています。自由診療クリニックでは、保険適用の診断基準に関係なく「骨年齢を確認したい」というご要望に対して柔軟に対応できます。

メリット:

  • 「病院で異常なし」と言われても、骨年齢を確認したいという要望に応じられる

  • 待ち時間が少なく、比較的早く受診・検査が可能

  • 骨年齢の結果をもとに、成長ホルモン治療の適応・残り時間を医師が説明できる

  • 紹介状不要

デメリット:

  • 自費(自由診療)の費用がかかる

シンセル低身長センターでは、完全予約制で全国の提携施設にて左手のレントゲン撮影を行い、骨年齢の評価を行うことが可能です。MRIをお持ちでない方でも、レントゲン1枚で今日の骨の状態と成長余地を確認できます。

③ 大学病院・こども病院の小児内分泌科

低身長の詳細な精査が必要な場合は、大学病院・こども病院の小児内分泌科が最も充実した評価を提供します。成長ホルモン分泌負荷試験(入院検査)を行う場合は、骨年齢評価も含めた総合的な検査が行われます。

デメリット:紹介状が必要。初診まで数ヶ月待ちになることが多い。

受診先の選び方まとめ

状況

おすすめの受診先

まず骨年齢を確認したい(体質性低身長・保険診断なし)

→ 整形外科・成長専門クリニック(自由診療)

かかりつけ医で低身長の精査を勧められた

→ 小児科→小児内分泌科(保険診療)

−2SD以下・年間4cm未満で詳しく調べたい

→ 小児内分泌科(紹介状を持参)

「病院で異常なし」と言われたが残り時間を知りたい

→ 自由診療クリニック(シンセルクリニック)

受診先の選び方について詳しくは子どもの身長が気になったら何科?小児科・内分泌科・整形外科・自由診療クリニックの違いと受診の目安もあわせてご覧ください。

骨年齢検査の費用:保険適用と自由診療の目安

保険適用の場合

医師が低身長の精査として骨年齢検査を行う場合、以下の費用がかかります(3割負担の場合)。

費用項目

3割負担の目安

初診料

800〜1,000円程度

手首レントゲン撮影(1〜2枚)

200〜400円程度

画像診断料

200〜400円程度

合計目安

1,200〜2,000円程度

ただし、骨年齢検査単体が保険適用になるかどうかは、受診の目的(低身長の診断目的かどうか)と医師の判断によります。「念のため確認したい」だけでは保険適用にならない場合があります。

自由診療(自費)の場合

費用項目

自由診療の目安

初回カウンセリング料

無料〜5,000円(クリニックによる)

手首レントゲン撮影+骨年齢評価

3,000〜8,000円程度

合計目安

3,000〜13,000円程度

シンセルクリニックでは初回カウンセリングを無料で承っており、骨年齢評価を含めた今後の成長の見通しをご説明します。費用の詳細は初回カウンセリング時にご確認ください。

骨年齢検査の結果の読み方:何がわかるのか

骨年齢検査の結果の読み方:何がわかるのか

骨年齢と暦年齢の関係

骨年齢検査で出る「骨年齢○歳」という結果を、実際の年齢(暦年齢)と比較することで以下のことがわかります。

骨年齢と暦年齢の関係

意味

低身長治療への影響

骨年齢=暦年齢(一致)

標準的な成熟速度

治療の効果を予測しやすい

骨年齢<暦年齢(骨年齢が若い)

成熟が遅い→成長余地が大きい

治療の効果が期待しやすい。まだ時間がある

骨年齢>暦年齢(骨年齢が進んでいる)

成熟が早い→骨端線の閉鎖が近い

治療を急ぐ必要がある。時間的猶予が少ない

最終身長の予測

骨年齢と現在の身長・性別を組み合わせることで、最終身長の予測値を算出できます。代表的な方法として「ベインとパーネル法(BonePAGE)」や「タナーホワイトハウス法(TW3法)」などがあります(※2)。

たとえば、暦年齢12歳・身長145cm・骨年齢11歳の男子の場合、骨年齢が1年若いことから、最終身長の予測値は暦年齢どおりの場合より高くなる可能性があります。

骨端線の開閉状態の確認

骨年齢評価では同時に骨端線(成長板)が開いているか・閉じかけているかも確認できます。骨端線が完全に閉鎖していれば、成長ホルモン治療による身長増加は見込めません。まだ開いていれば、治療の余地があります。

骨端線の開閉状態と治療効果の関係については骨端線を閉じさせない方法はある?閉じるのを遅らせる習慣とはもあわせてご覧ください。

低身長診断における骨年齢の役割

骨年齢検査は低身長の診断・治療において中心的な役割を果たします。

役割①:低身長の原因の鑑別

骨年齢の遅れ方のパターンで、低身長の原因をある程度推測できます。

  • 骨年齢が著明に遅れている(2歳以上)→成長ホルモン分泌不全・甲状腺機能低下症など病的原因を疑う

  • 骨年齢が軽度に遅れている(1〜2歳)→体質性低身長(思春期遅発型)の可能性が高い

  • 骨年齢が進んでいる→思春期早発症・肥満による早熟化の可能性

思春期早発症と骨年齢の関係については思春期早発症とは?手遅れになる前のサインと最終身長への影響を徹底解説も参考にしてください。

役割②:治療開始タイミングの判断

成長ホルモン治療の効果が期待できる期間は、骨端線が開いている間に限られます。骨年齢が15歳相当(女子)または17歳相当(男子)を超えると骨端線の閉鎖が進み、治療効果が著しく低下します。

「まだ時間がある」「急ぐ必要がある」の判断に骨年齢検査の結果が直接使われます。成長ホルモン治療で何センチ伸びるかについては成長ホルモン注射で何センチ伸びる?治療の効果と「追いつき成長」のメカニズムをご覧ください。

役割③:治療効果のモニタリング

成長ホルモン治療を開始した後も、定期的(6ヶ月〜1年ごと)に骨年齢を確認します。治療によって身長の伸びが改善する一方で、骨年齢の進みが加速しすぎていないかをチェックすることが重要です。

骨年齢検査前に準備すること・受診の流れ

準備するもの

  • 母子手帳:出生時の身長・体重・在胎週数(SGA判断に重要)

  • これまでの成長記録:学校・保育園の身長体重の推移(手書きのメモでも可)

  • 両親の身長:遺伝的目標身長の計算に使用

  • これまでの検査結果(あれば):血液検査・X線・MRI

当日の流れ(自由診療クリニックの場合)

  1. 問診・カウンセリング(30〜60分):成長の経過・家族歴・生活習慣の確認

  2. 左手首レントゲン撮影(5分程度):痛みなし。放射線被ばくは最小限

  3. 骨年齢の読影・評価:医師が画像を確認し骨年齢を判定

  4. 結果説明:骨年齢と暦年齢の比較・成長余地の推定・最終身長の予測値

  5. 今後の方針の説明:生活習慣改善・成長ホルモン治療の適応・治療開始の緊急度

検査日当日から結果がわかるため、「今日確認して今日方針を決める」ことができます。成長スパートとタイミングの関係については成長スパートはいつ来る?子どもの身長が爆発的に伸びる時期と見逃せないサインもご参照ください。

骨年齢が暦年齢より「進んでいた」場合:急ぐべき理由

骨年齢が暦年齢より「進んでいた」場合:急ぐべき理由

骨年齢が暦年齢より2歳以上進んでいる場合、整形外科医として特に急いで対応を検討していただきたいと思っています。

たとえば実際の年齢が10歳でも骨年齢が12歳相当であれば、身体的には12歳の成熟状態にあり、骨端線の閉鎖時期も2年早まっている可能性があります。女子で骨年齢12歳相当であれば、骨端線が閉鎖するまで2〜3年しかない計算になります。

この場合、成長ホルモン治療を開始しても「時間が短すぎて効果が出きる前に終わってしまう」というリスクがあります。骨年齢が進んでいる原因として思春期早発症(肥満・ステロイドなどが原因のこともあります)がある場合は、その原因への対処も並行して必要です。

「骨年齢を確認してから焦った」という親御さんの声は多くあります。「念のため確認」は早ければ早いほど選択肢が増えます。身長が伸びない子の特徴については身長が伸びない子の特徴とは?早熟・肥満との関係と親が気づくべきサインもあわせてご確認ください。

骨年齢と成長ホルモン治療:タイミングが結果を左右する

整形外科医として最も強調したいのは、「骨年齢を確認した時点でどれだけ治療期間が残っているか」が成長ホルモン治療の効果を左右するという事実です。

成長ホルモン治療の効果は、治療開始時の骨年齢・残りの成長余地・投与期間によって大きく異なります。同じ12歳でも、骨年齢が10歳相当(余地が大きい)と骨年齢が14歳相当(余地が少ない)では、同じ治療を行っても得られる最終身長の差は明確に異なります。

骨年齢別:成長ホルモン治療の期待効果のイメージ

暦年齢

骨年齢

治療可能期間の目安

期待できる効果

10歳

8歳相当(2歳遅れ)

約7〜9年

◎ 十分な治療期間あり。効果が最大化しやすい

10歳

10歳相当(一致)

約5〜7年

○ 標準的な治療期間。早期開始で効果期待

12歳

12歳相当(一致)

約3〜5年

△ 成長スパートに合わせた治療が必要

12歳

14歳相当(2歳進んでいる)

約1〜2年

⚠️ 骨端線閉鎖が近い。治療開始の緊急度が高い

15歳(女子)

15歳以上

ほぼなし

× 骨端線の閉鎖が確認される段階では効果が見込めない

成長ホルモン治療の詳細と効果については成長ホルモンとは?増やす方法と注射(効果・費用・デメリット)を徹底解説で解説しています。

「骨年齢を調べなかった」後悔をなくすために

「骨年齢を調べなかった」後悔をなくすために

シンセル低身長治療センターに相談に来られた親御さんから、よく聞かれる言葉があります。「もっと早く相談すればよかった」「中学2年まで様子を見ていたら、骨年齢がもう15歳相当になっていた」というものです。

身長の悩みは、多くの場合「まだ大丈夫」「中学になったら伸びるはず」という希望的観測のもと先延ばしされます。しかし骨端線は待ってくれません。

骨年齢検査はレントゲン1枚・数分・費用数千円で「あとどのくらい時間があるか」がわかる唯一の方法です。「念のため確認」のためのハードルは非常に低いため、少しでも気になった時点でご相談ください。

小学生の平均身長との比較や、成長曲線の確認については小学生の平均身長と成長の目安。平均より低い時に親が確認すべき「骨年齢」とはもあわせてご参照ください。

「うちの子も治療できる?」と思われた方へ

子どもの身長について、ほかの記事もお探しの方は 子どもの身長コラム テーマ別インデックス(134本) からどうぞ。

よくある質問(FAQ)

骨年齢検査は何歳から受けられますか?

理論的には骨が存在する限りいつでも受けられますが、評価が意味を持つのは骨端線が活発に活動している成長期(3歳〜高校生前半)です。高校生後半〜成人では骨端線がほぼ閉鎖しているため、骨年齢評価による成長余地の確認は難しくなります。気になる場合は早めの確認が推奨されます。

骨年齢と身長の伸びは必ず連動しますか?

骨年齢が若い(暦年齢より遅れている)ほど成長余地が大きい傾向がありますが、成長ホルモンの分泌量・栄養状態・睡眠の質・運動量なども身長の伸びに影響します。骨年齢はあくまで「余地の大きさ」を示すものであり、その余地を最大限に活かすために生活習慣の改善が重要です。睡眠と成長の関係については身長を伸ばす睡眠|成長ホルモンが最大分泌されるための睡眠習慣もご覧ください。

骨年齢が暦年齢より若くても安心していいですか?

骨年齢が若いことは「成長余地がある」という意味で良いことですが、骨年齢が著しく遅れている(2歳以上)場合は、成長ホルモン分泌不全・甲状腺機能低下症などの病的原因の可能性もあります。「遅れているから安心」ではなく、遅れの程度と年間の身長の伸びを合わせて評価することが重要です。

シンセルクリニックで骨年齢検査だけ受けることはできますか?

初回カウンセリングの一環として骨年齢評価(レントゲン)を行うことが可能です。「骨年齢の確認だけ」というご要望でも歓迎します。結果をご説明したうえで、成長ホルモン治療の適応・今後の方針についてお伝えします。カウンセリングは無料です。

まとめ

  • 骨年齢検査と骨密度検査はまったく別の検査。骨年齢は子どもの成長余地を把握するための左手首のレントゲン

  • 受けられる場所:小児科(保険診療)・整形外科・成長専門クリニック(自由診療)

  • 費用:保険適用で1,200〜2,000円程度、自由診療で3,000〜13,000円程度

  • 「病院で異常なし」と言われた体質性低身長の場合→自由診療クリニックで骨年齢確認が可能

  • 骨年齢が暦年齢より若い=成長余地が大きい。進んでいる=急いで対応が必要

  • 骨端線が閉鎖する前に確認することが、成長ホルモン治療の効果を最大化する鍵

  • シンセルクリニックでは初回カウンセリング(無料)で骨年齢評価が可能。紹介状不要

「子どもの身長が気になる」「骨年齢を今すぐ確認したい」という方は、シンセルクリニック低身長治療センターにお気軽にご相談ください。

→ 無料でお問い合わせする

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参考文献

  1. 環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料(令和4年度版)」https://www.env.go.jp/chemi/rhm/r4kisoshiryo.html

  2. Tanner JM, Whitehouse RH, Cameron N, et al. "Assessment of Skeletal Maturity and Prediction of Adult Height (TW2 Method)." Academic Press, 1983.

  3. Greulich WW, Pyle SI. "Radiographic Atlas of Skeletal Development of the Hand and Wrist." Stanford University Press, 1959.

  4. 日本小児内分泌学会「低身長の診断基準と骨年齢評価」https://jspe.umin.jp/public/tei.html

  5. Bayley N, Pinneau SR. "Tables for predicting adult height from skeletal age: revised for use with the Greulich-Pyle hand standards." Journal of Pediatrics. 1952;40(4):423-441.

医師監修記事

シンセルクリニック低身長治療センター医師 長田の顔写真

長田 直祥

(おさだ なおき)

シンセルクリニック 低身長治療センター医師

大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。

医師プロフィールはこちら

大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。

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