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肋間神経痛でやってはいけないこととは??医師が解説

2025.05.21

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

日常生活の何気ない動作で、まるで電気が走るような激痛が走る… そんな経験はありませんか?

実はそれ、肋間神経痛のサインかもしれません。咳やくしゃみでさえ苦痛に感じ、夜も眠れないほどの痛みは、想像以上に生活の質を低下させます。

150万人以上が苦しむと言われるこの肋間神経痛。

実は、日常生活における特定の行動が症状を悪化させている可能性があります。重いものを持ち上げる、高いところに手を伸ばす、長時間デスクワークをする、中腰の姿勢を続ける… これらはすべて、肋間神経を刺激し、痛みを増幅させる危険な行動です。

この記事では、肋間神経痛を悪化させる7つの行動と、その改善策を具体的に解説します。

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肋間神経痛で悪化させやすい行動・やってはいけないこと7選

肋間神経痛になると、日常生活の些細な動作でも激痛が走るため、何をすればいいのかわからなくなり不安になりますよね。

咳やくしゃみでさえも苦痛に感じ、夜も眠れないほど辛い思いをしている方もいるかもしれません。

今回は、肋間神経痛の時に特に注意が必要な行動や、やってはいけないことについて、7つのポイントに絞って詳しく解説します。これらのポイントを理解し、日常生活で意識することで、痛みを悪化させるリスクを減らし、少しでも快適に過ごせるようになりましょう。

重いものを持ち上げる

重いものを持ち上げる動作は、肋間神経痛の症状を悪化させる大きな原因の一つです。

なぜなら、重いものを持ち上げると、体に大きな負担がかかり、背骨や肋骨周辺の筋肉が緊張し、肋間神経を圧迫するからです。この圧迫が神経への刺激となり、痛みを増強させる可能性があります。

特に、咳やくしゃみをした際に響くような痛みがある場合は、重いものを持ち上げるのは絶対に避けましょう。また、日常的に重い荷物を持つ必要がある場合は、リュックサックなど両肩で均等に荷重を分散できるバッグを使用し、一度に持ち上げる量を減らし、こまめに休憩を取るなど工夫してみましょう。

重いものを持ち上げる作業を避けられない場合は、コルセットを着用して腰部を固定することで、負担を軽減できる可能性があります。

高いところに手を伸ばす

高いところに手を伸ばす動作も、肋間神経痛の症状を悪化させる可能性があります。この動作は、肋骨を広げ、肋間神経を伸ばしてしまうため、痛みを誘発しやすいためです。

洗濯物を干す、高い棚の物を取るといった日常生活の動作でも、うっかり手を伸ばしてしまい、激痛が走るケースも少なくありません。

肋間神経痛は、神経が刺激されることで痛みが生じるため、神経が伸びる動作は避けなければなりません。高いところに手を伸ばす必要がある場合は、脚立を使う、家族に手伝ってもらうなど、工夫して行うようにしましょう。

長時間デスクワークをする

長時間デスクワークをする方は、肋間神経痛に悩まされることが多いです。長時間同じ姿勢で座り続けると、猫背になりやすく、肋骨や周辺の筋肉が圧迫され、肋間神経痛を引き起こしやすくなります。

パソコン作業などに集中すると、呼吸が浅くなり、肋骨の動きが制限されることも、肋間神経痛の悪化につながる可能性があります。

1時間に1回は立ち上がって軽いストレッチをする、正しい姿勢を保つように意識する、スタンディングデスクの使用を検討するなど、工夫してみましょう。

中腰の姿勢を続ける

中腰の姿勢を続けることも、肋間神経痛には良くありません。中腰の姿勢は、背中や腰に負担がかかり、肋間神経を圧迫しやすいため、痛みを悪化させる可能性があります。

ガーデニングや掃除などで中腰の姿勢を長時間続ける必要がある場合は、こまめに休憩を取る、姿勢を変えるなど工夫しましょう。

精神的なストレスをためる

精神的なストレスは、肋間神経痛の症状を悪化させる要因の一つです。ストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れ、筋肉が緊張しやすくなります。この筋肉の緊張が肋間神経を圧迫し、痛みを増強させるのです。

日常生活でストレスを完全に無くすことは難しいですが、ストレスをため込まないよう、リラックスできる時間を作る、趣味を楽しむ、十分な睡眠時間を確保するなど、心がけてみましょう。

激しい運動をする

激しい運動は、肋間神経痛の症状を悪化させる可能性があります。特に、体をひねる、急に伸ばすといった動作は、肋間神経を刺激しやすく、痛みを誘発しやすいです。

運動をする際は、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動から始め、徐々に強度を上げていくようにしましょう。痛みを感じた場合は、すぐに運動を中止することが大切です。

自己判断で治療を行う

肋間神経痛の痛みを感じた際に、自己判断で治療を行うのは危険です。

痛みの原因は様々であり、適切な治療法も異なります。自己判断で間違った治療法を行うと、症状を悪化させる可能性があるため、医療機関を受診し、医師の診断を受けるようにしましょう。

市販の鎮痛剤は一時的な痛みの緩和には役立つかもしれませんが、根本的な治療にはなりません。適切な治療を受けるためにも、医療機関への受診を強くお勧めします。

再生医療とは

治療の選択肢のひとつに、「再生医療」という最新の治療法もあります。今までの治療では、薬で痛みが抑えられなくなった場合には手術をするしかないと言われていました。

そのため、日常生活においても負担がかからないように気をつけ、痛みが出たら痛み止めを服用し、痛みのコントロールが重要でした。しかし、最近では再生医療が注目されています。

実際に再生医療を受けた患者様の【体験ドキュメンタリー動画】をご紹介します。

当院の再生医療を受けた方のインタビュー動画はこちらをご覧ください↓↓

手術との違い 

再生医療では、修復が不可能と言われている軟骨や神経を新たに再生させていく画期的な治療法です。この再生医療では手術を行いませんので、身体への侵襲が少ない治療となります。人工関節の手術を実施した場合には、侵襲するため以前のお体の状態に戻るのに長い期間がかかりますが、 再生医療は侵襲が少ない治療法のため、 すぐに体の状態を回復させることができます。

当院の再生医療もっと詳しく知りたい方は併せてお読みください↓↓

シンセルクリニックの再生医療の詳細はこちら

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当院は再生医療に特化したクリニックであり手術を回避する再生医療という新しい治療を提供しております。 疑問や興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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記事監修 シンセルクリニック

院長 武内晋司郎

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