ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
脂肪の採取は局所麻酔で行うため、痛みはほとんどありません。ご安心ください。
Answer
痛みが苦手な方にとって、麻酔の有無は大きな心配です。脂肪の採取は、局所麻酔をして行うため、痛みはほとんどありません。皮膚を1cmほど切って、米粒ほどの脂肪を2〜3粒採ります。時間は15分ほどで、採った日から日常生活に大きな制限はありません。
当日からシャワーが使え、翌日から湯船に入れます。傷あとが残ることがあります。投与のときは、関節に注射、またはしびれ・神経の痛みには点滴で行います。治療後数日間、痛みや腫れが出ることがありますが、一時的で、数日以内に改善します。
必要であれば、痛み止めを処方します。気になることは、遠慮なくお尋ねください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
70代の女性からのご相談です。脊柱管狭窄症の手術を以前に受け、血流の薬を飲んでいます。その後、再びボルトを入れる手術を勧められ、別の病院でも手術を勧められましたが、「2回目の手術には抵抗がある」と話されました。遠方にお住まいで、保険外の治療と知って迷っているそうです。最近のMRIは撮っていません。局所麻酔が使えない体質でも影響があるのか、脂肪を採るときに採血もするのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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