true

シンセルクリニック主催 再生医療セミナー 福岡 2026年10月22日・11月26日 参加無料 詳細・お申込み
ホーム
コラム一覧

【整形外科医が解説】リドカ...

【整形外科医が解説】リドカインとは?局所麻酔薬の効果・副作用・テープ・軟膏の違いや使い方

2026.05.08

病院で処置を受ける前に「リドカインで麻酔をします」と言われたことはありませんか?歯科治療・皮膚の縫合・内視鏡検査など、さまざまな場面で使われる代表的な局所麻酔薬ですが、「どんな薬なのか」「副作用は怖くないのか」「注射は痛いのか」と不安に感じる方も多いです。

この記事では、整形外科医として処置でリドカインを日常的に使用している経験をもとに、リドカインの効果・種類・副作用・注意点を患者さん向けにわかりやすく解説します。

リドカインとは:世界で最も広く使われる局所麻酔薬

リドカインは1940年代に開発されたアミド型の局所麻酔薬で、現在も世界中の医療現場で最も広く使われている局所麻酔薬のひとつです。WHOの必須医薬品リストにも掲載されており、その安全性と有効性は世界規模で認められています(※1)。

商品名では「キシロカイン®」という名称が最もよく知られています。「リドカイン」は成分の一般名(国際一般名:INN)であり、「キシロカイン」は先発医薬品の商品名です。ジェネリック医薬品では「リドカイン塩酸塩注」などと表記されます。

項目

内容

一般名

リドカイン塩酸塩

代表的な商品名

キシロカイン®(先発品)

薬の分類

アミド型局所麻酔薬・抗不整脈薬(クラスIb)

開発年

1946年(1948年に販売開始)

WHO必須医薬品

掲載あり

リドカインの作用機序:なぜ痛みを感じなくなるのか

リドカインの作用機序:なぜ痛みを感じなくなるのか

リドカインがどうやって痛みを遮断するかを、わかりやすく説明します。

私たちが「痛い」と感じるのは、末梢の神経が刺激を受け取り、その信号が電気(活動電位)として神経の中を伝わって脳に届くからです。この電気信号が通るには、神経細胞膜にある「ナトリウムイオンチャネル(Naチャネル)」という出入り口が必要です。

リドカインはこのNaチャネルを一時的に塞ぐことで、電気信号が流れるのを止めます。信号が止まると「痛い」という情報が脳に届かないため、痛みを感じなくなります。この状態が局所麻酔です(※2)。

ポイントは「一時的に塞ぐ」という点で、リドカインが体内で代謝・分解されると、Naチャネルは元に戻り、感覚が回復します。これがリドカインの麻酔効果に持続時間がある理由です。

リドカインの種類と用途:注射・軟膏・テープの違い

リドカインの種類と用途:注射・軟膏・テープの違い

① 注射薬(最も多く使われる)

医療現場でリドカインが最もよく使われる形態です。患部や神経の近くに直接注射することで、数分以内に強力な麻酔効果が発現します。

主な用途:

  • 皮膚の縫合・小手術時の浸潤麻酔

  • 歯科治療(抜歯・歯茎の処置)

  • 神経ブロック注射

  • 再生医療(幹細胞治療)の脂肪採取時

  • カテーテル挿入・硬膜外麻酔

  • 心室性不整脈の治療(静脈注射)

濃度の種類:0.5%・1%・2%の3種類があり、用途によって使い分けます。

濃度

主な用途

特徴

0.5%

広範囲の浸潤麻酔(大量に使う場合)

中毒リスクを下げながら広い範囲をカバー

1%

一般的な浸潤麻酔・神経ブロック

最も広く使われる標準濃度

2%

強力な麻酔が必要な場合・歯科

高濃度のため少量で十分な効果

② アドレナリン添加リドカイン(キシロカインE®)

リドカインにアドレナリン(エピネフリン)を添加した製剤です。アドレナリンには血管を収縮させる作用があり、以下の効果が得られます。

  • 麻酔の持続時間が延長する:血管が収縮することでリドカインの吸収が遅くなり、効果が長持ちする

  • 出血が抑えられる:局所の血流が減少するため、処置中の出血量が少なくなる

  • 中毒リスクが低下する:血中への移行が遅くなるため、安全性が高まる

使ってはいけない部位:指先・耳・鼻・陰茎など末梢の細い動脈しかない部位(終動脈領域)では、血管収縮によって組織が壊死するリスクがあるため、アドレナリン添加品は使用禁忌です。

③ 軟膏・ゲル・スプレー(表面麻酔)

皮膚や粘膜に塗布して表面だけを麻酔する方法です。注射針を刺す痛みほど深くまで効かないため、表面の処置に使います。

主な用途:

  • 内視鏡検査の前処置(喉・食道への塗布)

  • 尿道カテーテル挿入時の潤滑兼麻酔(リドカインゼリー)

  • 気管挿管時の咽頭への表面麻酔

  • 市販の痒み止め・痔の薬(低濃度配合)

④ テープ(経皮吸収型)

薬剤を含むテープを皮膚に貼り、成分をゆっくり浸透させる方法です。「ペンレス®テープ」が代表的で、透析・点滴の刺入部位やレーザー治療前の痛み軽減に使われます。

注意点:効果発現まで30〜60分かかるため、処置の1時間前に貼る必要があります。注射薬のような即効性はありません。

剤形

効果発現時間

持続時間

主な用途

注射薬

数分(2〜5分)

1〜2時間

手術・神経ブロック・脂肪採取

軟膏・ゲル

数分〜10分

20〜40分

内視鏡・カテーテル

テープ

30〜60分

1〜2時間

透析・レーザー前処置

スプレー

2〜5分

15〜30分

気管挿管・内視鏡

整形外科・再生医療でのリドカイン:整形外科医の実臨床から

整形外科・再生医療でのリドカイン:整形外科医の実臨床から

整形外科医として、また再生医療専門クリニックの総院長として、私(武内)がリドカインを日常的に使用している経験をお伝えします。

幹細胞治療の脂肪採取:毎回使う場面と患者さんへの説明

シンセルクリニックでは幹細胞治療の第一ステップとして、お腹周りの皮下脂肪を採取します。この脂肪採取処置の際に、毎回1%リドカイン注射で局所麻酔を行います。

実際の処置の流れと痛みについて:

  1. 採取部位の皮膚に1%リドカインを注射します。この瞬間が「チクッ」と感じる唯一のタイミングです

  2. 約5分でリドカインが効いてきます。この5分が最も重要なポイントで、患者さんに「少しお待ちください」とお伝えする時間です

  3. 麻酔が効いた後は、脂肪採取の処置中は痛みをほとんど感じません

  4. 処置終了後、麻酔は1〜2時間で切れます

患者さんからよくいただく質問が「注射は痛いですか?」です。正直にお伝えすると、「最初の針を刺す瞬間にチクッと感じますが、それで終わりです。その後すぐに麻酔が効いて、処置中は痛みを感じません」とお答えしています。これが事実であり、実際に多くの患者さんが「思ったより全然痛くなかった」という感想をお伝えくださいます。

局所麻酔薬中毒について:私の経験では、脂肪採取に使用するリドカインの量は非常に少量であるため、局所麻酔薬中毒(口のしびれ・耳鳴りなど)を経験したことはありません。少量を局所に使用する限り、中毒のリスクは極めて低いです。

アレルギーの確認:リドカインを使用する前には必ず問診でアレルギー歴を確認します。「過去に歯科や病院の麻酔で気分が悪くなったことがありますか?」という質問が最も重要です。アレルギー歴がある方は代替薬を検討します。

リドカインの効果発現時間と持続時間:患者さんがよく質問すること

リドカインの効果発現時間と持続時間:患者さんがよく質問すること

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

注射薬の場合、通常2〜5分で麻酔効果が現れます。整形外科・再生医療での実際の処置では、注射後5分程度お待ちいただいてから処置を開始します。「まだ効いていない気がする」という場合は遠慮なく申し出ていただければ、追加投与または待機時間を延ばします。

麻酔はどのくらい持続しますか?

1%リドカイン注射(アドレナリン非添加)の場合、1〜2時間程度で効果が切れます。アドレナリン添加の場合は2〜4時間程度に延長されます。処置後に「まだしびれている・感覚がない」と感じても、時間が経てば必ず戻ります。

麻酔が切れた後に痛みが出ますか?

脂肪採取などの侵襲的な処置の後は、麻酔が切れると処置部位に軽い痛み・違和感が出ることがあります。通常は市販の鎮痛薬(アセトアミノフェン等)で対処できる程度です。強い痛みが続く場合は医師に相談してください。

リドカインの副作用:知っておくべきリスク

リドカインの副作用:知っておくべきリスク

① 局所麻酔薬中毒(最も重要な副作用)

血液中のリドカイン濃度が許容範囲を超えると中毒症状が現れます。主に「誤って血管内に注射してしまった場合」や「大量に使用した場合」に発現します。少量を局所に使用する通常の整形外科処置では、この中毒が起きるリスクは非常に低いです。

初期症状(軽度):

  • 口の周り・舌のしびれ(最も多い初期サイン)

  • 耳鳴り・聴覚過敏

  • 金属のような味がする

  • ふらつき・めまい

  • 不安・興奮

重篤な症状(高濃度・大量投与時):

  • 意識消失・全身けいれん

  • 心室性不整脈・心停止

  • 呼吸停止

処置中に「口がしびれる気がする」「耳鳴りがする」という感覚があれば、すぐに医師・医療スタッフに伝えてください。早期発見・早期対処が重要です。

② アナフィラキシーショック(アレルギー反応)

まれにリドカインに対する重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)が起きることがあります。頻度は非常に低いですが、発生した場合は生命に関わります。

症状:血圧低下・呼吸困難・顔面蒼白・冷や汗・意識の混濁

過去に「歯科の麻酔で気分が悪くなった」「注射後に急に意識がぼんやりした」という経験がある方は、必ず処置前に医師に伝えてください。

整形外科医として:アミド型局所麻酔薬(リドカイン・メピバカイン等)に真のアレルギーがある患者さんは非常に稀です。「歯科の麻酔で気分が悪くなった」という多くのケースは、迷走神経反射(緊張・恐怖による血圧低下)であることが多く、真のアレルギーとは区別が必要です。問診で詳しく状況を確認します。

③ 外用薬(軟膏・テープ)の皮膚症状

  • 接触皮膚炎(かぶれ・赤み・痒み)

  • 蕁麻疹

  • 同じ部位への繰り返し使用による皮膚トラブル

リドカインと他の局所麻酔薬の違い

整形外科・麻酔科では複数の局所麻酔薬が使われます。リドカインと他の薬を比較して整理します。

局所麻酔薬

効果発現

持続時間

特徴

主な用途

リドカイン

2〜5分(速い)

1〜2時間

最も標準的。即効性が高い

浸潤麻酔・神経ブロック・表面麻酔

メピバカイン(カルボカイン)

3〜5分

1.5〜3時間

リドカインと似た性質。歯科で多用

歯科・浸潤麻酔

ブピバカイン(マーカイン)

5〜10分(遅い)

4〜8時間(長い)

長時間麻酔が必要な手術に使用

硬膜外麻酔・脊椎麻酔

ロピバカイン(アナペイン)

5〜15分

4〜8時間

心臓毒性がブピバカインより低い

硬膜外・神経ブロック

整形外科での処置(脂肪採取・神経ブロックなど)では、即効性が高く安全性の確立しているリドカインが第一選択になることが多いです。手術時間が長い場合や術後鎮痛が必要な場合は、長時間作用型のブピバカイン・ロピバカインが選ばれます。

リドカインの不整脈治療への使用

リドカインの不整脈治療への使用

リドカインは局所麻酔薬としてだけでなく、心室性不整脈の緊急治療薬としても使われます。心室頻拍・心室細動などの重篤な不整脈に対して、静脈注射(点滴)で投与します。

心筋細胞のNaチャネルを遮断することで、心臓の異常な電気的興奮を抑え、脈の乱れを正常に戻す作用があります。リドカインは「唯一静脈投与が可能な局所麻酔薬」という特徴を持ちます。

ただし経口薬としての抗不整脈薬はなく、必ず医療機関での静脈投与が必要です。自己判断での使用は絶対に行えません。

リドカインを使用する際の安全な注射手技:整形外科医の視点から

整形外科医として、リドカイン注射を安全に行うために重要なポイントをお伝えします。患者さんにとっても「なぜ医師がこういう手順を踏むのか」を知っておくことで、処置中の不安が減ります。

注射前の確認:アスピレーション(逆血確認)

リドカインを注射する前に、医師は注射器のピストンを引いて「逆血がないか」を確認することがあります。これは針の先端が誤って血管の中に入っていないかを確認する操作です。血管内に直接リドカインが入ると局所麻酔薬中毒が起きやすくなるため、この確認は安全管理の重要なステップです。

ゆっくり注入することの意味

リドカインを急いで大量に注入すると、局所の組織に高濃度が集中してしまい副作用リスクが上がります。ゆっくり少量ずつ分散させながら注入することで、均一に麻酔を効かせながら安全性を保てます。「注射がゆっくり進んでいる」と感じたとき、これは丁寧に行っているサインです。

麻酔が効くまで待つことの重要性

リドカイン注射後、すぐに処置を始めるのではなく必ず数分待ちます。私の外来では約5分待ってから処置を開始します。「早く始めてください」とおっしゃる方もいますが、麻酔が効いてから処置する方が患者さんにとっても医師にとっても安全で効率的です。

リドカインに関する整形外科医の正直な話:「麻酔が怖い」という方へ

「注射が怖い」「麻酔が怖い」という方は非常に多く、その気持ちはよく理解できます。整形外科医として正直にお伝えします。

リドカイン注射で最も痛いのは「最初の針が皮膚に入る瞬間」だけです。その後リドカインが効いてくると、処置中の痛みは急激に減ります。歯科の麻酔と同様に「一番最初のチクッが乗り越えられれば、あとは大丈夫」というのが実情です。

また、「麻酔の注射で気分が悪くなった経験がある」という方の多くは、真のアレルギーではなく注射の緊張・恐怖による迷走神経反射です。横になった状態で処置を受けること、緊張したら深呼吸することで、この反応は大幅に軽減できます。「怖い」という感情を正直に医師に伝えることが、安全な処置への近道です。

よくある質問(FAQ)

リドカインとキシロカインは別の薬ですか?

同じ薬です。「リドカイン」が成分の一般名、「キシロカイン®」はアストラゼネカが製造する先発医薬品の商品名です。ジェネリック医薬品では「リドカイン塩酸塩注」などの名称で販売されています。成分・効果・副作用は同一です。

歯科の麻酔でいつも気分が悪くなります。リドカインアレルギーですか?

歯科麻酔後の気分不良の多くは、注射の痛み・緊張・恐怖による迷走神経反射(血圧の一時的な低下)です。真のリドカインアレルギーは非常にまれです。ただし念のために、処置前に医師に「歯科の麻酔で気分が悪くなった経験がある」と必ず伝えてください。状況を詳しく確認してから対応します。

リドカインが効いている間、感覚はどうなりますか?

痛み・温度感覚が失われますが、触った感触(圧覚)は残ることがあります。「動かしている感じはするが痛みがない」という状態になります。麻酔が完全に効いていても「何かを触られている感じ」は感じることがあるため、処置中に感覚を感じても必ずしも麻酔が失敗しているわけではありません。

リドカイン使用後、車の運転はできますか?

局所麻酔の範囲・使用量によります。お腹周りの局所麻酔(脂肪採取など)後は、足の動きには影響しないため通常は運転可能です。ただし処置後に気分不良・ふらつきがある場合は避けてください。脊椎麻酔・硬膜外麻酔の後は足の感覚が戻るまで(数時間)運転禁止です。

リドカイン配合の市販薬はありますか?

リドカイン単独の市販薬はありませんが、複数の成分のひとつとして含まれる市販薬はあります。痒み止め軟膏・痔の薬・虫刺され薬などに低濃度(0.5〜2%程度)で配合されています。市販薬での使用は処方薬より濃度が低く、表面的な痒み・痛みの緩和目的に限られます。

まとめ

  • リドカインはNaチャネルを一時的に塞ぐことで痛みの信号を遮断する局所麻酔薬。世界で最も広く使われている

  • 商品名「キシロカイン」はリドカインと同じ成分。ジェネリックも多数

  • 剤形は注射・軟膏・ゲル・テープ・スプレーがあり用途で使い分ける

  • 注射薬は2〜5分で効果発現・1〜2時間持続(アドレナリン添加で2〜4時間に延長)

  • 整形外科・再生医療では脂肪採取・神経ブロックで日常的に使用。1%濃度が標準

  • 少量の局所使用では中毒リスクは極めて低い。使用前のアレルギー問診が重要

  • 副作用の口のしびれ・耳鳴りは中毒の初期サイン。感じたらすぐに申し出る

  • 心室性不整脈の緊急治療にも使われる唯一静脈投与可能な局所麻酔薬

「再生医療(幹細胞治療)を検討しているが、脂肪採取の処置が怖い・痛いのが心配」という方は、シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。実際の処置の流れと痛みについて丁寧にご説明します。

→ 無料でお問い合わせする

関連コラム

参考文献

  1. World Health Organization. "WHO Model List of Essential Medicines, 23rd List." 2023. https://www.who.int/publications/i/item/WHO-MHP-HPS-EML-2023.02

  2. 日本麻酔科学会「麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン第4版 Ⅴ局所麻酔薬」https://anesth.or.jp/files/pdf/4_local_anesthetic.pdf

  3. Lidocaine hydrochloride [package insert]. Hospira, Inc.; 2021.

  4. Rosenberg PH, et al. "Maximum recommended doses of local anesthetics: a multifactorial concept." Regional Anesthesia and Pain Medicine. 2004;29(6):564-575.

  5. Neal JM, et al. "ASRA Practice Advisory on Local Anesthetic Systemic Toxicity." Regional Anesthesia and Pain Medicine. 2018;43(2):113-123.

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

同カテゴリの最新記事

Access

アクセス

大阪院

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ御堂筋線

四つ橋駅から徒歩3分

提携

名古屋(ドクターフォースクリニック)

所在地

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦1-15-8

アミティエ錦第一ビル3階

Googleマップ

電車でお越しの方

名古屋市営地下鉄桜通線

国際センター駅 徒歩8分

名古屋市営地下鉄東山線

伏見駅 徒歩7分

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区

西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ四つ橋線

四つ橋駅から徒歩3分

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh