ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
傷んだ軟骨や腱の修復をめざす治療です。変形そのものがどうなるかは、MRIと診察で状態を見て一緒に確かめます。
Answer
「すり減った軟骨や、変形した骨はどうなるのか」。そこが気になるのは自然です。当院の再生医療は、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養して投与し、傷んだ軟骨や腱などの修復をめざす治療です。
変形の進み具合、年齢、傷んだ場所によって、見通しは人それぞれです。変形そのものがどう変わるかも、状態によって異なるため、MRIと診察で傷んだ組織の状態を確かめ、一人ひとりに合わせてご説明します。
痛みや動かしにくさがどこまでやわらぐかについても、診察でお話しします。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。お持ちでない方は、当院から提携の医療機関へMRI撮影の予約をおとりします。
まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
50代の男性からのご相談です。MRIで膝の半月板の損傷が分かり、長く続けてきたマラソンをやめました。今は10km以上歩くと違和感が出る程度で、痛みはなく、生活には困っていません。ネットで半月板について調べて、問い合わせてくださいました。この年齢でも半月板は修復をめざせるのか、治療の種類による費用の差、保険が使えるのかを知りたいと話されました。また、マラソンに戻れるのか、治療後の制約はあるのかも気にされていました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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