ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
傷んだ組織の修復をめざす治療で、1000例以上の症例と向き合ってきました。見通しはMRIと診察でご説明します。
Answer
「本当に効果があるのか」と気になるのは、当然のことです。再生医療は、傷んだ組織の修復をめざす治療で、当院は、ひざ・肩・股関節など整形外科に特化して、1000例以上の症例と向き合ってきました。
ただ、痛みの原因や傷み具合、年齢によって、見通しは一人ひとり違います。そのため割合の数字ではなく、ご自身の状態に合わせたご説明を大切にしています。MRIと診察で状態を確かめ、合った治療をご提案します。
治療後も1・3・6か月の定期診察(無料)で、回復の状況を一緒に確かめていきます。効果が気になる方こそ、納得できるまで質問してください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
40代の男性からのご相談です。パソコン作業の仕事をしていて、タイピングのあとに両手首が痛むようになりました。MRIで靭帯のあたりに炎症が見つかったものの、これまで複数の医療機関で検査や手術、リハビリを受けても診断がつかなかったそうです。床に手をつく動きや、タオルを絞る、瓶のふたを開ける動きで痛み、手首を回すとゴリゴリ音がします。タイピングが常に苦痛だと話し、再生医療で見込みがあるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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