ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
当院の治療は日帰りで、入院は要りません。脂肪を採るときは、全身麻酔ではなく局所麻酔です。
Answer
高齢で全身麻酔や入院が不安なのは、当然のことです。当院の再生医療は、すべて手術と入院の必要がない治療です。脂肪の採取は局所麻酔で、皮膚を1cmほど切り、米粒ほどの脂肪を2〜3粒採ります。時間は15分ほどで、痛みはほとんどありません。
採った日から、日常生活に大きな制限はありません。18歳以上で年齢の上限はなく、全身の状態は診察で確かめます。ご自身の細胞を使うため、拒絶反応のリスクはほぼありません。
治療後数日間、痛みや腫れが出ることがありますが、一時的で、数日以内に改善します。持病やお薬の内容は、診察で確認します。ご家族の付き添いも可能です。ご不安な点は、遠慮なくお尋ねください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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“
ご相談の内容
腱板断裂(肩の腱が切れている状態)と診断された女性からのご相談です。病院では手術を勧められています。ただ、家で世話をしているペットがいて、家を空けて入院するのは避けたいと話されました。そこで、手術以外の方法として再生医療について知りたいと考え、問い合わせてくださいました。あわせて、病院でMRIのデータをもらえるかどうかを、あらためて確認するとのことでした。暮らしを変えずに治療を受けられる方法を探している、というお気持ちが伝わるご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
Movie
治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
問い合わせフォームへ
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