ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
肩の痛み
A
結論
受けられます。18歳以上の方が対象で、年齢の上限はありません。ご家族の付き添いもできます。
Answer
「高齢の親に、無理をさせたくない」。ご家族のそのお気持ちは、とても自然なものです。高齢だからといって、再生医療を受けられないわけではありません。治療は日帰りで、入院は要りません。脂肪の採取は局所麻酔で、時間は15分ほどです。
受けられるかどうかは、年齢ではなく、MRIと診察で肩の状態や全身の状態を確かめて判断します。持病やお薬も、診察でうかがいます。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、肩の関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。ご心配な点は、お電話の無料相談でもうかがいます。お気軽に、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
90代の男性のご家族からのご相談です。右肩の腱の手術を受けてから痛みが続き、夜は天井を仰ぐような姿勢で寝ても痛くて、毎晩よく眠れないそうです。年に1回の通院は続けていますが、手術から数年たっても痛みは続いていますが、2度目の手術はできないと言われました。ご家族は、ご本人の苦痛を少しでもやわらげる方法はないかと探していました。年齢が高くても治療を受けられるのか、手術を重ねなくてもできることがあるのかを知りたい、という内容でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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