ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
痛みが良くなれば、薬を減らせる可能性は高いです。今のお薬は続けたまま、ご相談いただけます。
Answer
「この薬を、この先もずっと飲み続けるのだろうか」。長く薬を飲んでいると、副作用や先々のことが気になりますよね。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、傷んだ組織の修復をめざします。
痛みが良くなれば、薬を減らせる可能性は高いです。今のお薬は続けたままご相談いただけますので、急にやめたりせず、診察でお薬の内容を確認しながら、減らし方を一緒に考えていきましょう。
治療後も1・3・6か月の定期診察(無料)で経過を確かめるので、お薬のことも続けてご相談いただけます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
男性からのご相談です。腰椎すべり症(腰の骨がずれる状態)と腰部脊柱管狭窄症がX線とMRIで分かり、歩くと左の太ももが痛むそうです。神経の薬、血流の薬、鎮痛薬を使い、量も増やしてきましたが、医師からは薬を増やすしかないと言われたとのことでした。慢性の腎臓病があるため、これ以上薬の量を増やしたくないと話されていました。薬を増やすしかないという説明に不安を感じ、薬を増やす以外の方法を知りたいと、問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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