ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
再生医療は、手術以外の選択肢の一つです。手術との向き合い方は、状態やご希望に合わせて一緒に考えます。
Answer
「手術の代わりになるのか、先送りなのか」は、迷いやすいところです。ひざ・肩・股関節や神経などの状態、年齢、ご希望によって、考え方は変わります。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、傷んだ組織の修復をめざします。手術以外の選択肢を知りたい方に向けた治療で、手術も大切な選択肢の一つです。
MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを、初診でていねいにご説明します。合わない場合も、その理由をお伝えします。電話相談は無料で、無理にお勧めすることはありません。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
両方の股関節に痛みがある方からのご相談です。以前に臼蓋形成不全(股関節の受け皿が浅い状態)と言われ、MRIでは左が進行期、右は初期から進行期に入りかけと説明を受けました。複数の医療機関では「手術するほど悪くはない」と言われ、ストレッチなどの運動を勧められています。10分ほど歩くと痛みが強くなり、あぐらは痛みの落ち着いているときに斜めにしかできません。「どうしても必要なほど悪くなったら手術に踏み切るつもりだったが、その前の選択肢として再生医療を見つけた」とのことで、手術の代わりになるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
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