ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
手術以外の選択肢として、再生医療をご相談いただけます。再生医療のリスクも、治療の前にていねいにご説明します。
Answer
同意書に後遺症のことが書かれていると、不安が強まる方は少なくありません。手術には、結果にかかわらず、後遺症や合併症のリスクについての説明があります。当院は手術を行わず、再生医療を専門にしています。
手術以外の選択肢として、MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることをご説明します。再生医療にも、脂肪の採取や採血、投与に伴って、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが起こる可能性があります。リスクは、治療の前にきちんとご説明します。
手術にするかどうかは、主治医とのご相談と、当院の説明を聞いたうえで、納得してからお決めいただければ大丈夫です。初診では、1時間ほどかけて状態とご希望をうかがいます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
脊髄の手術を受けた方からのご相談です。手術のあとの後遺症として、痛みと下半身の麻痺が残っています。左のほうが強く、特に足の指先がつらいそうです。痛み止めと、麻痺を改善する飲み薬を使っています。手術を受けた医療機関とは別の、近くの整形外科に通っていて、遠方にお住まいのため、すぐに来院するのは難しい状況です。手術の後遺症に当院で対応できるのか、治療の方法(点滴か)と流れ、必要な画像を知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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