ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
手術をしない方法として、再生医療をご相談いただけます。治療は日帰りで受けられます。
Answer
長く休めないなかで手術を考えるのは、悩ましいことです。手術をしない方法として、再生医療をご相談いただけます。手術では、入院やリハビリで、仕事や家のことを長く休まなければならないことがあります。当院は手術を行わず、再生医療を専門にしています。
治療はすべて日帰りで、入院は要りません。幹細胞治療の通院は主に2回で、1回目は初診カウンセリングと脂肪の採取(同じ日にできます)、2回目は約4〜6週間後の投与です。脂肪を採った日から、日常生活に大きな制限はありません。
仕事への復帰時期は、治療した部位や状態に合わせて、定期診察で一緒に決めます。受けられるかどうかは、MRIと診察で確かめ、向かない場合もその理由をていねいにご説明します。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。
まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
女性からのご相談です。右の股関節が進行期の変形性股関節症と言われ、昔から股関節の「受け」が浅いと指摘されてきました。朝起きがけや歩き始めに痛み、歩き始めて10分ほどで痛みが増します。日によって痛みの強さに幅があるそうです。リハビリと運動、痛み止めを続けていますが、将来は人工股関節が必要になる可能性があると言われました。家庭の事情で長期の入院が難しく、手術は希望していません。手術をせずに済む方法を知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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