ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
再生医療は、ご自身の細胞の力を使って、傷んだ組織の修復をめざす治療です。対象になるかは、MRIと診察で一緒に確かめましょう。
Answer
「私の病状でも受けられるの?」。まずは、治療の中身からご説明します。当院が行うのは、ご自身のお腹の脂肪から採った幹細胞を培養して投与する「自己脂肪由来幹細胞治療」です。
幹細胞は、傷んだ場所に集まり、炎症をおさえたり、組織の修復を助けたりする物質を出すとされています。ご自身の細胞を使うため、拒絶反応のリスクはほぼありません。
対象は、ひざ・股関節・肩の関節の痛み、スポーツのケガ、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による手足のしびれ・痛みです。関節の痛みには関節注射、しびれや神経の痛みには点滴で投与します。手術や入院は必要ありません。
ほかに、ご自身の血液から作るPRP-FD療法もあります。ご自身が対象になるかは、MRIと診察で一緒に確かめ、対象にならない場合もその理由をていねいにご説明します。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
60代の方からのご相談です。左の股関節がいちばん痛く、ほかに右膝と腰の骨のずれもあります。MRIはまだ撮っておらず、週1回のリハビリと飲み薬で過ごしていますが、歩くのが難しく、悪くなるのをただ見ているような状態だそうです。ご家庭の事情で入院ができず、手術は避けたいと話されていました。「放置してきたので、もう無理と言われないか心配だが、まず状態を見てほしい」とのことで、自分の場合も再生医療の対象になるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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