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幹細胞とは?種類や再生医療への応用を医師が解説!
- そもそも幹細胞とは?再生医療で使われる3つの種類
- 細胞を補充し修復する「分化能」と「自己複製能」
- ①多能性幹細胞(ES細胞・iPS細胞)|倫理的問題やがん化のリスク
- ②組織幹細胞(体性幹細胞)|脂肪や骨髄から採取し治療に利用
- なぜ治療には自分の脂肪由来間葉系幹細胞が使われるのか
- 幹細胞治療に期待される効果と治療の実際
- 関節の痛みや機能改善|変形性関節症・大腿骨頭壊死・腱板断裂など
- 損傷した神経の修復|脳梗塞後遺症・脊髄損傷など
- 全身の若返り|抗加齢(アンチエイジング)を目的とした点滴治療
- 免疫の働きを調整|アトピー性皮膚炎などの自己免疫疾患
- 治療の流れ|カウンセリングから脂肪採取・培養・投与まで
- 後悔しないために知るべき幹細胞治療の3つの注意点
- メリットとデメリット|注射による出血や感染症のリスク
- 信頼できる医療機関の選び方|厚生労働省の認可の確認は必須
- シンセルクリニックの再生医療
- 実際に再生医療を受けた患者様の【体験ドキュメンタリー動画】をご紹介します。
- 関節の痛み・神経痛の精密診断を実施中!
- 参考文献
「最近、疲れが取れない」
「年齢とともに体の衰えを感じる」
この失われた“治る力”を補い、体が本来持つ修復能力を引き出すのが「再生医療」です。
“年齢のせい”と諦めていた関節の痛みや様々な不調を改善する可能性を秘めています。この記事では、よく耳にする幹細胞の正体から、幹細胞を使った最新の治療法までを医師が分かりやすく解説します。肩の精密診断を実施中!
関節痛と手足のしびれの精密診断を実施中!
シンセルクリニックは「肩」に特化したクリニックであり手術を回避する再生医療という新しい治療を提供しております。



そもそも幹細胞とは?再生医療で使われる3つの種類
診察室で患者さんとお話ししていると、
「幹細胞って、よく聞くけど一体何なの?」という質問をいただく機会が非常に増えました。
私たちの体は、約37兆個もの膨大な数の細胞でできています。これらの細胞は絶えず生まれ変わり、傷ついた組織を修復することで、私たちの健康は保たれています。
この新しい細胞を生み出す、大もとの細胞が「幹細胞」です。しかし残念ながら、この大切な幹細胞は年齢とともにその数を減らしてしまいます。
年齢を重ねると傷が治りにくくなったり、疲れが取れにくくなったりするのは、この幹細胞の減少が原因の一つと考えられています。再生医療は、この失われた幹細胞の働きを外部から補い、体が本来持っている治癒能力を高めることを目指す治療法なのです。
細胞を補充し修復する「分化能」と「自己複製能」
幹細胞が再生医療の主役として注目されるのは、他の細胞にはない2つの特別な能力を持っているからです。

分化能(ぶんかのう)
自分とは違う、体の様々な細胞に変化できる能力です。
例えば、すり減った膝の軟骨の近くでは軟骨細胞に、 血流が悪くなった組織では血管の細胞になるなど、 体の状態に応じて必要な細胞へと姿を変え、組織の修復を助けます。
自己複製能(じこふくせいのう)
自分と全く同じ能力を持った細胞を、コピーして増やせる能力です。 この能力のおかげで、幹細胞そのものが枯渇することなく、 必要な場所へ継続的に新しい細胞を供給し続けることができます。
近年の研究では、こうした幹細胞の能力を利用して機能的な細胞を作り出し、組織の機能を回復させることが再生医療の重要な柱であると示されています。この2つの能力こそが、損傷した組織を根本から修復する再生医療の核となるのです。
①多能性幹細胞(ES細胞・iPS細胞)|倫理的問題やがん化のリスク
幹細胞の中でも、特に高い能力を持つのが「多能性幹細胞」です。これは、体を構成するほぼ全ての細胞に変化できる、まさに「万能」ともいえる細胞です。代表的なものにES細胞とiPS細胞があります。
ES細胞(胚性幹細胞)
受精卵の一部を使って作製されます。 非常に高い分化能力を持ちますが、生命の源である受精卵を利用することから、倫理的な側面で多くの課題が残されています。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)
皮膚や血液など、ご本人の体細胞から作製できる画期的な細胞です。 倫理的な問題は少ないものの、細胞を人工的に若返らせる過程で遺伝子に予期せぬ変化が生じ、がん化する可能性が完全には否定できていないのが現状です。
iPS細胞などの多能性幹細胞は、難病治療への応用が期待される一方で、その高い能力ゆえにコントロールが難しく、安全性に関する研究が今も慎重に進められています。
②組織幹細胞(体性幹細胞)|脂肪や骨髄から採取し治療に利用
多能性幹細胞がどんな細胞にもなれる万能選手だとすれば、「組織幹細胞」は特定の組織や臓器で働き続ける専門家のような存在です。
「体性幹細胞」とも呼ばれ、私たちの体の中の脂肪、骨髄、皮膚といった決まった組織に元々存在しています。そして、古くなったり傷ついたりした細胞を新しい細胞と入れ替える、重要な役割を日々担っています。
整形外科医として骨折の治療に長年携わってきましたが、折れた骨が自然にくっつくのも、この組織幹細胞が持つ自己修復能力のおかげなのです。
組織幹細胞は、変化できる細胞の種類がある程度決まっている分、目的以外の細胞に変化してしまうリスクが極めて低いと考えられています。
そのため、現在の再生医療、特に変形性関節症(ひざ・股関節・肩)などの治療では、この安全性の高い組織幹細胞が主に用いられています。
なぜ治療には自分の脂肪由来間葉系幹細胞が使われるのか

再生医療で用いる組織幹細胞は、体の様々な場所から採取できますが、当院では患者さんご自身の「脂肪」から採取した「間葉系幹細胞」という種類の幹細胞を使用しています。これには、安全性と治療効果の観点から明確な理由があります。
第一に、ご自身の細胞を使うため、アレルギー反応や拒絶反応が起こる心配がほとんどありません。
第二に、患者さんの体への負担が非常に少ない点です。採取は局所麻酔でお腹の脂肪を少量吸引するだけで済み、骨髄から採取する方法に比べて痛みも少なく、日帰りで処置が可能です。
そして最も重要なのが、脂肪組織には非常に質の高い間葉系幹細胞が豊富に含まれているという事実です。研究データによれば、同じ量で比較した場合、骨髄に比べて脂肪には約500倍もの幹細胞が存在するとされています。
さらに、脂肪由来の間葉系幹細胞は、骨や軟骨、血管といった、関節疾患の治療で修復したい組織への分化能力に優れています。近年の培養技術の進歩により、採取した幹細胞を体外で安全に増やし、治療効果を最大限に高めることも可能になりました。
患者さんの安全を最優先し、身体的な負担を最小限に抑え、かつ高い治療効果を追求した結果、自己脂肪由来の間葉系幹細胞を用いることが、現在の再生医療において有効な選択肢の一つであると私たちは考えています。関節痛と手足のしびれの精密診断を実施中!
シンセルクリニックは「関節痛・神経痛」に特化したクリニックであり手術を回避する再生医療という新しい治療を提供しております。



幹細胞治療に期待される効果と治療の実際
「先生、この治療を受けたら、私の体はどう変わるのでしょうか?」
診察室では、多くの患者さんが期待と少しの不安が入り混じった表情で、そうお尋ねになります。幹細胞を用いた再生医療は、これまで「年齢のせい」「もう良くならない」と諦めかけていた症状に対して、新しい可能性を示すものです。
ここでは、幹細胞治療に期待される代表的な働きと、実際の治療がどのように進められるのか、具体的にお話ししていきます。ご自身の細胞が持つ「治る力」を最大限に引き出すことで、どのような未来が待っているのか、一緒に見ていきましょう。
関節の痛みや機能改善|変形性関節症・大腿骨頭壊死・腱板断裂など
私が整形外科医として病院に勤務していた頃、変形性膝関節症や変形性股関節症に苦しむ多くの患者さんを診てきました。「もう手術しかありません」とお伝えした時の、患者さんの肩を落とす姿を前に、もどかしい思いをしたことは一度や二度ではありませんでした。
しかし、幹細胞治療は、そうした状況に一筋の光を当てるものです。
例えば、変形性関節症では、すり減った軟骨の修復を促し、関節内の炎症を強力に抑えることで痛みの軽減を目指します。
また、大腿骨頭壊死という、股関節の付け根にある骨への血流が悪くなり骨が壊死してしまう難治性の病気があります。この病気は、最終的に人工股関節の手術が必要になることが多いのが現状です。
最近の研究では、間葉系幹細胞が持つ能力が、この大腿骨頭壊死の治療に新たな道を開く可能性が示されています。間葉系幹細胞は、骨を作る細胞や血管に変化する能力を持ち、新しい血管を作って血流を改善することで、壊死した組織の再生を助けるのです。
手術以外の選択肢として、ご自身の細胞で関節機能の改善を目指せることは、患者さんの体への負担を考えても、大きな希望と言えるでしょう。
損傷した神経の修復|脳梗塞後遺症・脊髄損傷など
「一度傷ついた神経は元に戻らない」
これは、かつての医学の常識でした。脳梗塞や脊髄損傷の後遺症で、手足の麻痺やしびれに長年悩まされている方も少なくありません。私自身も、リハビリを懸命に続けても、なかなか改善しない患者さんを前に、この常識の壁を感じてきました。
幹細胞治療は、この常識を覆す可能性を秘めています。
投与された幹細胞は、損傷した神経細胞そのものに置き換わるだけでなく、神経を保護し、成長を助ける様々な物質(サイトカイン)を放出します。これらの物質が、生き残った周りの神経細胞の働きを助け、新しい神経の通り道(ネットワーク)が作られるのを促すと考えられています。
もちろん、失われた機能が完全に元通りになるわけではありません。しかし、地道なリハビリテーションと組み合わせることで、これまで停滞していた機能の回復が少しでも前に進む可能性があります。
「動かなかった指先が、少しピクッと動いたんです」
そう言って涙ぐむ患者さんの姿は、私たち医療者にとっても大きな喜びです。そのわずかな変化が、患者さんの生活の質を大きく向上させる、かけがえのない一歩になるのです。
全身の若返り|抗加齢(アンチエイジング)を目的とした点滴治療
「最近、どうも疲れやすくて気力が湧かない」
「年々、体のあちこちに衰えを感じるんです」
こうした悩みは、年齢を重ねれば誰しもが感じることでしょう。私自身も、日々の診療の中で体力の変化を感じることはあります。幹細胞治療は、病気の治療だけでなく、全身の機能を向上させ、健康的に年齢を重ねるための「抗加齢(アンチエイジング)」という目的でも注目されています。
培養したご自身の幹細胞を点滴で体内に戻すと、幹細胞は血流に乗って全身を巡ります。そして、体内の古い細胞や傷ついた細胞を見つけ出し、修復を促す様々な司令(パラクライン効果)を出します。この働きによって、以下のような変化が期待できます。
全身の細胞の活性化傷ついた組織の修復を促し、細胞レベルでの若返りをサポートします。
慢性的な疲労感の軽減体の機能を底上げすることで、疲れにくく、回復しやすい体を目指します。
免疫機能の向上免疫バランスを整え、風邪をひきにくくなるなどの変化が期待されます。
肌のハリやうるおいの改善皮膚の細胞を活性化させ、見た目の若々しさにも繋がります。
病気ではないけれど感じる「何となくの不調」を改善し、若々しく活動的な毎日を取り戻すための一つの選択肢として、期待が高まっています。
免疫の働きを調整|アトピー性皮膚炎などの自己免疫疾患
私たちの体を外部のウイルスや細菌から守ってくれる「免疫」。しかし、この免疫システムが時に暴走し、自分自身の体を誤って攻撃してしまうことがあります。これが、アトピー性皮膚炎や関節リウマチに代表される自己免疫疾患です。
これらの病気は、長く続くつらい症状に悩まされる方が少なくありません。
間葉系幹細胞には、この乱れた免疫の働きを調整する「免疫調整機能」という優れた能力があることがわかっています。
具体的には、過剰に働きすぎている免疫細胞の活動を鎮め、一方で働きが弱っている部分を正常に戻すよう働きかけます。これにより、体内の免疫バランスが整い、炎症が引き起こす様々な症状の緩和が期待できるのです。
従来の治療でなかなか改善が見られなかった方にとって、ご自身の細胞を用いて体質そのものにアプローチするこの治療は、新しい希望となり得ます。
治療の流れ|カウンセリングから脂肪採取・培養・投与まで
「治療は痛いですか?」「何回も通院が必要ですか?」
こうしたご質問は、カウンセリングで必ずお受けします。ご不安に思うのは当然です。実際の治療は、患者さんのご負担が少なくなるよう、計画的に進めていきます。当院での大まかな流れは以下の通りです。
ステップ | 内容 | 期間・所要時間 |
|---|---|---|
1. カウンセリング・診察 | 症状やお悩みをお伺いし、治療が適しているか判断します。 | 約60分 |
2. 各種検査 | 治療の安全性を確認するため、感染症などに関する血液検査を行います。 | 約30分 |
3. 脂肪の採取 | 局所麻酔の後、お腹からごく少量(米粒数個分ほど)の脂肪を採取します。 | 約15分 |
4. 細胞の培養 | 国の基準を満たした専門の培養施設(CPC)で、採取した幹細胞を | 約6週間 |
5. 幹細胞の投与 | 培養した幹細胞を、関節への注射や点滴で体内に戻します。 | 約30~60分 |
6. 経過観察 | 治療後の状態を確認するため、定期的に診察を行います。 | - |
このように、実際にクリニックへお越しいただくのは、数回が基本となります。何より、ご自身の細胞を使うため、アレルギーなどの拒絶反応のリスクが極めて低いことが、患者さんにとって大きな安心材料となっています。
後悔しないために知るべき幹細胞治療の3つの注意点
新しい治療法である幹細胞治療には、多くの方が大きな期待を寄せています。その一方で、「本当に安全なのだろうか」「治療を受けて後悔しないだろうか」といったご不安を感じるのも当然のことです。
治療を決断する前に、知っておくべき大切な注意点があります。良い面だけでなく、考えられるリスクや信頼できる医療機関の選び方までしっかりと理解し、ご自身が納得した上で治療に臨むことが、後悔しないための第一歩となります。
メリットとデメリット|注射による出血や感染症のリスク
幹細胞治療は、ご自身の細胞が持つ「組織を修復しようとする力」を利用する治療法です。そのため、長年お悩みの関節の痛みが和らいだり、身体機能の改善が期待できたりといったメリットがあります。
しかし、どのような医療にもメリットとデメリットが存在します。治療を受ける前には、両方を正しく理解しておくことが不可欠です。
考えられるデメリットやリスク
注射に伴う症状
幹細胞を体内に投与する際には、関節内などへ注射を行います。そのため、針を刺した場所に一時的な痛みや腫れ、内出血などが起こることがあります。これらの症状は数日で自然におさまることがほとんどです。
感染症のリスク
衛生管理が徹底された環境で処置を行いますが、注射針を刺す以上、皮膚の細菌が体内に入り込み、 感染症を引き起こす可能性をゼロにすることはできません。
信頼できる医療機関の選び方|厚生労働省の認可の確認は必須
幹細胞治療は、まだ新しい分野の治療であり、どの医療機関で受けるかが治療の成否や安全性に大きく関わってきます。後悔しないためには、以下の点を基準に、慎重に医療機関を選ぶことが重要です。
最も大切な確認点は、国が定めた法律を守って治療を提供しているかという点です。日本では「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」という法律があります。
この法律に基づいて国へ「再生医療等提供計画」を届け出て、認可された医療機関でなければ幹細胞治療を行うことはできません。
【信頼できる医療機関を選ぶためのチェックリスト】
厚生労働省への届出・認可
クリニックのホームページなどで、「再生医療等提供計画番号」が きちんと公表されているかを確認しましょう。 これが、国から認可を受け
ている証拠になります。
細胞を培養する施設の安全性
採取した細胞を培養・加工する施設(細胞培養加工施設)が、 国の定めた厳しい基準を満たしているかどうかも重要なポイントです。
十分で丁寧な説明
治療の効果だけでなく、リスクや副作用、必要な費用について、時間をかけて分かりやすく説明してくれるかを確認しましょう。 質問にていねいに答えてくれる姿勢も大切です。
シンセルクリニックの再生医療
実際に再生医療を受けた患者様の【体験ドキュメンタリー動画】をご紹介します。
手術との違い
再生医療では、修復が不可能と言われている軟骨・神経を新たに再生させていく画期的な治療法です。
この再生医療では手術を行いませんので、身体への侵襲が少ない治療となります。人手術を実施した場合には、侵襲するため以前のお体の状態に戻るのに長い期間がかかりますが、 再生医療は侵襲が少ない治療法のため、 すぐに体の状態を回復させることができます。
関節の痛み・神経痛の精密診断を実施中!
当院は再生医療に特化したクリニックであり手術を回避する再生医療という新しい治療を提供しております。 疑問や興味がある方はお気軽にお問い合わせください。



記事監修医師
記事監修 シンセルクリニック
院長 武内晋司郎
参考文献
Sugiyama-Finnis A, Yamazaki S. "Culturing Potential: advances in ex vivo cell culture systems for haematopoietic cell-based regenerative therapies." Regenerative therapy 30, no. (2025): 403-414.
Tian F, Peng J, Xu Y, Li C. "Mesenchymal stem cells: A new strategy for the treatment of femoral head necrosis." Regenerative therapy 30, no. (2025): 421-429.
Jiang M, Zhao J, Yuan J, Yu Z, Liu J, Zhu Z, Ning X, Sun S. "Research progress on chimeric antigen receptor-based immunotherapy against autoimmune diseases." Human vaccines & immunotherapeutics 21, no. 1 (2025): 2538350.
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
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