ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
ゴルフへの復帰を目指して、手術を行わない再生医療をご相談いただけます。まずMRIと診察で、今の状態を一緒に確かめましょう。
Answer
「手術はしたくないけれど、またゴルフがしたい」。そう願われるのは自然なことです。ゴルフでは、スイングで肩や膝、腰、股関節に大きな力がかかります。痛める場所と程度によって、戻るまでの道のりは人それぞれです。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。復帰の時期は、治療した部位や状態に合わせて、定期診察で一緒に決めます。
MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを、初診でていねいにご説明します。痛む場所と、ゴルフの頻度をお知らせください。初診では、1時間ほどかけて状態とご希望をうかがいます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
80代の方からのご相談です。MRIで、左膝の内側を中心に軟骨がすり減り、骨の変形も出ていると説明を受けました。長くゴルフを続けていて、今も月に何度か楽しんでおり、運動や水泳にも通っています。サポーターを着けながらゴルフをしてきましたが、歩くと左膝に痛みが走り、階段では手すりが欠かせず、正座はまったくできません。「ゴルフもできて幸せなのに、困っているのはこの膝だけ」と話されました。変形があっても再生医療が役に立つのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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