ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
ひざの痛み
A
結論
あります。手術をしない選択肢として、再生医療をご相談いただけます。まず今の膝の状態を、MRIと診察で確かめましょう。
Answer
「入院もリハビリもしんどそう。できれば手術は避けたい」。そう感じるのは自然なことです。手術以外の方法として、再生医療という選択肢があります。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。
ご自身のお腹の脂肪から幹細胞を採って培養し、膝の関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。入院は要らず、治療は日帰りです。受けられるかどうかは、MRIと診察で膝の状態を確かめて判断します。
再生医療で目指せることは、初診でていねいにご説明します。手術にするか再生医療にするかは、説明を聞いて、納得してからお決めいただければ大丈夫です。すでに人工関節を入れた膝は対象外です。
ひとりで悩まず、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
80代の女性からのご相談です。変形性膝関節症が進んでいて、軟骨がかなりすり減り、膝の裏に水もたまっていると言われています。ヒアルロン酸注射やリハビリ、オーダーメイドのインソールなどを続けてきましたが、10分以上歩くと痛みで動けなくなり、階段では手すりが欠かせません。夜に熱を持ってうずくこともあるそうです。ゴルフを楽しんでいるため、人工関節にするとゴルフができなくなると聞いて不安になり、手術を避けてゴルフを続けられる方法を知りたいと問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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