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ひざの痛み

Q

ひざの痛み

整体・リハビリ・サプリ・電気治療を続けても、膝が良くなりません。何が足りないのでしょうか?

A

結論

足りないのは努力ではなく、痛みの原因に合った治療かもしれません。まずMRIと診察で、膝の中で何が起きているかを確かめましょう。

くわしい答え

Answer

「こんなに続けているのに、まだ良くならない」。気持ちが折れそうになりますよね。整体やリハビリ、サプリメント、電気治療は、筋肉や動きを整えて痛みをやわらげるものです。軟骨や半月板など、傷んだ組織そのものに働きかける治療ではありません。

ですから、頑張りが足りないのではなく、痛みの原因が別にあるか、傷んだ組織への対応が必要な段階なのかもしれません。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養して膝に注射し、組織の修復をめざします。

向くかどうかは、MRIと診察で原因と進み具合を確かめて判断します。これまで受けてきた治療の経過も、診察でゆっくりうかがいます。お気軽に、まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

Voice

“

ご相談の内容

男性からのご相談です。走ると左膝の内側が痛み、MRIで内側の半月板の損傷と言われました。整形外科でリハビリを5か月ほど続け、自費の整骨院にも通いましたが、走ると痛みが出ます。ゆっくり1〜2kmを走ると痛みが和らぐものの、走った翌日にはまた痛みが増すことを繰り返しているそうです。走ることが暮らしの大切な一部で、続けたい気持ちが強く、この状況を変えられる治療法があるなら試したいと考えて、問い合わせてくださいました。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

動画でくわしく見る

Movie

治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

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まずはご相談ください。

今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

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