true

手術なし!ご自身の細胞で「歩く喜び」を取り戻す治療とは?
ホーム
コラム一覧

【医師監修】膝の痛みの原因...

【医師監修】膝の痛みの原因は?痛む場所・動作・病名から探せる「膝が痛いとき」のガイド

2026.10.24

「膝が痛いけれど、内側なのか、お皿の下なのか、自分でもよく分からない」

「調べるほど膝の記事が出てきて、どれが自分に当てはまるのか迷ってしまう」

膝の痛みは、場所によっても、痛むタイミングによっても、原因がまったく違います。相談に来られる方からも、「何科に行けばよいのか」「まず何を調べればよいのか」という声をよく聞きます。そこでこのページは、膝の痛みについて当院が書いてきたコラムを、「痛む場所」「痛むタイミング・動作」「病名」の3つの入口から探せるように整理した案内図です。

この記事では、シンセルクリニック総院長で整形外科の医師である武内晋司郎が、膝の痛みの考えられる原因をひとつずつ説明し、それぞれを詳しく解説した記事へご案内します。気になる見出しから読んでいただいて構いません。

この記事の結論

  • 膝の痛みは「どこが」「いつ」痛むかで原因をしぼりやすくなる。場所は前・内側・外側・裏の4つ、タイミングは歩き始め・階段・正座・夜間などに分けて考える

  • 中高年の膝の痛みで多いのは変形性膝関節症。若い方や運動をする方では、半月板、靭帯、腱の炎症が目立つ

  • セルフケアでは、運動と体重管理が国際的な指針で強く勧められている。サポーターや靴、ストレッチは、原因に合わせて選ぶ

  • 病院では、保存療法(薬・リハビリ・装具)、注射、手術が基本の選択肢。再生医療は、自由診療の選択肢のひとつ

  • 転倒後に膝が伸ばせない、赤く腫れて熱がある、発熱を伴う、ふくらはぎまで腫れるときは、早めに整形外科へ

痛む場所から探す|膝の前・内側・外側・裏・お皿のまわり

痛む場所から探す|膝の前・内側・外側・裏・お皿のまわり

まず、膝のどのあたりが痛むかで、考えられる原因を大まかに整理します。診断ではなく、受診のときに医師へ伝える材料として使ってください。

痛む場所

考えられる主な原因

膝の前(お皿のまわり)

お皿の上下の腱の炎症、膝蓋下脂肪体、お皿の裏の軟骨

膝の内側

変形性膝関節症、鵞足炎、内側半月板、内側側副靭帯

膝の外側

腸脛靭帯炎、外側半月板、O脚に伴う負担

膝の裏

ベーカー嚢腫、筋肉・腱の張り、膝の水

膝全体・腫れ

関節に水がたまる状態、炎症、関節内の損傷

膝の前・お皿のまわりが痛い

お皿(膝蓋骨)の上には太ももの筋肉の腱、下にはすねの骨につながる腱がついています。ジャンプや走る動作で繰り返し引っ張られると、腱に炎症が起こります。また、お皿の下にある脂肪のクッションが挟まれて痛むこともあれば、お皿の裏側の軟骨に負担がかかって痛むこともあります。お皿の裏の痛み(膝蓋大腿部痛)については、国際的な専門家の合意文書(2018年)が、股関節まわりと膝まわりの運動を組み合わせることを推奨しています。

膝の内側が痛い

膝の内側は体重が集まりやすく、O脚の傾向がある方では特に負担が大きくなります。このため、変形性膝関節症が最も起こりやすい場所です。そのほか、すねの内側上部に腱がつく部分の炎症(鵞足炎)、膝の内側を支える靭帯(内側側副靭帯)の損傷、内側の半月板の傷みなどが考えられます。太ももの内側の筋肉(内転筋)の硬さが、膝の内側の違和感に関わることもあります。

膝の外側が痛い

走る方に多いのが、太ももの外側を通る腸脛靭帯が膝の外側でこすれて炎症を起こす「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」です。外側の半月板の傷みや、O脚によって外側の組織が引っ張られて痛むこともあります。

膝の裏が痛い

膝の裏の痛みは、曲げ伸ばしでつっぱる筋肉や腱の張りであることが多いものです。膝の中に水がたまると、裏側に袋状のふくらみ(ベーカー嚢腫)ができることがあります。ふくらはぎまで腫れて赤く熱をもつ場合は、別の病気の確認が必要です。

膝全体が腫れる・水がたまる・急に痛む

関節の中で炎症が起こると、関節液が増えて膝が腫れ、いわゆる「水がたまった」状態になります。変形性膝関節症や半月板の損傷でよく見られますが、痛風や感染症などが隠れていることもあります。急に腫れて痛みが出たときは、原因を確かめることが大切です。

場所がはっきりしない・年代別に確かめたい

【武内院長のコメント】
「相談に来られる方に『どこが痛みますか』とお聞きすると、『膝全体が痛い』と答えられることがよくあります。ところが、指一本でここと指していただくと、お皿の下や内側のすねの近くなど、意外にはっきりした場所が見つかることが多いのです。受診の前に、一度指一本で痛い場所を探してみてください。診察でとても役に立ちます。」

痛むタイミング・動作から探す|歩き始め・階段・正座・夜間

痛むタイミング・動作から探す|歩き始め・階段・正座・夜間

「いつ、どんな動きで痛むか」も、原因をしぼる大切な手がかりです。

歩き始め・立ち上がり・階段で痛い

動き始めの数歩や、階段の上り下りで痛む場合、軟骨のすり減りが始まっている変形性膝関節症が代表的です。動かしているうちに和らぐのも特徴です。膝を曲げ伸ばしするとミシミシと音がする方は、膝の変形のサインのひとつかもしれません。

正座・膝をつく・しゃがむと痛い

膝を深く曲げる動作では、膝の前の組織やお皿の裏、半月板に強い圧がかかります。太ももの前の筋肉をおおう膜が硬くなり、正座ができない方もいます。

スクワット・運動で痛い

運動で膝が痛む場合は、動かし方(膝がつま先より内側に入るなど)と、筋力のバランスの両方を見直すことが必要です。中高年の方は、深く曲げる動きを避け、痛みの出ない範囲に調整します。

立ち仕事・長時間の歩行のあとに痛い

1日立ちっぱなしの仕事では、膝を伸ばしきったまま体重を預ける姿勢や、足の疲れが膝の痛みにつながります。靴やインソール、休み方の工夫で和らぐことがあります。

音が鳴る・引っかかる・ロックする

痛みのない音(ポキポキ、パキパキ)は、関節の中の気泡や腱のすべりによることが多く、多くは心配のいらないものです。一方、痛みを伴う、引っかかる、膝が動かなくなる(ロック)といった症状は、半月板の損傷が疑われます。

夜間や安静時にも痛む

夜も痛みで目が覚める、じっとしていても痛い、という場合は、関節の炎症が強い時期のほか、骨の血流が悪くなる病気などが隠れていることがあります。早めに画像検査を受けることが大切です。

【武内院長のコメント】
「相談に来られる方から、『階段を降りるときだけ痛い』『朝の動き始めだけ痛い』と聞くことがとても多いです。痛む場面が限られていると、『まだ大したことない』と我慢してしまいがちです。ですが、場面が限られているうちは、実は生活の工夫で進行をゆるやかにしやすい時期でもあります。気になった段階で一度調べて、知っておくことをおすすめします。」

病名から探す|変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷など

病名から探す|変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷など

すでに病名を聞いている方、あるいは自分の症状に近い病気を詳しく知りたい方は、こちらからお探しください。

変形性膝関節症

膝の関節のクッションである軟骨がすり減り、骨が変形していく病気です。中高年の膝の痛みで最も多く、初期は動き始めの痛みから始まります。進行の程度や生活への影響は人によってさまざまです。

半月板損傷

半月板は、膝の中で太ももの骨とすねの骨の間にある、C字型のクッションです。スポーツのひねりで切れる場合と、加齢で傷む場合があります。同じ「半月板損傷」でも、症状の程度や治療の考え方が異なるため、テーマごとに記事を分けています。

靭帯の損傷とその周辺

膝は、前十字靭帯・後十字靭帯・内側側副靭帯・外側側副靭帯の4本の靭帯で支えられています。ひねる、ぶつかるといった強い力で損傷します。重症度によって、装具で固定して治す場合から、手術を検討する場合まであります。

骨や関節内の病気

骨の内部に空洞ができる骨嚢胞は、股関節や膝によく見られ、画像検査をきっかけに見つかることも少なくありません。前の項で触れた骨壊死とあわせて、画像での確認が大切な病気です。

【武内院長のコメント】
「相談に来られる方の中には、『軟骨がすり減っているので、もう元には戻らない』と言われて、気持ちが沈んでしまった方もいらっしゃいます。確かにすり減った軟骨を自分の力だけで元通りにするのは難しいのですが、痛みの強さと画像の変形の程度は、必ずしも一致しません。画像の結果だけで悲観しすぎず、いまの生活で何に困っているかから一緒に考えたいと思っています。」

セルフケア・生活の工夫|ストレッチ・サポーター・靴・サプリ

セルフケア・生活の工夫|ストレッチ・サポーター・靴・サプリ

膝の痛みへの自分でできる取り組みは、研究でも重視されています。変形性膝関節症の運動療法について、54の臨床試験をまとめたコクランレビューがあります。それによると、運動を行ったグループでは、行わなかったグループに比べて痛みが0〜100点の尺度で約12点軽くなり、日常動作や生活の質も改善したと報告されています。また、アメリカの学会の指針でも、運動と、体重が重めの方の減量は強く推奨されています。

ストレッチ・運動

痛みの出ない範囲で、寝たまま・座ったまま行える運動から始めるのが基本です。

サポーター・靴

サポーターや靴は、膝への負担を減らす道具です。ただし、合わないものを使うと、かえって負担になることもあります。

やってはいけないこと

良かれと思ってやっていることが、膝には負担になる場合があります。

サプリ・食事・漢方

サプリメントについては、期待できることと限界の両方を知っておくことが大切です。

【武内院長のコメント】
「相談に来られる方は、サプリメントや湿布、サポーターなど、本当にいろいろなものを試してこられます。どれも頭ごなしに否定するつもりはありません。ただ、『これを飲めば治る』『これを着ければ大丈夫』と一つに頼り切るのではなく、運動、体重、道具を組み合わせて続けることが、結果的に膝を守ります。」

病院での検査と治療の流れ|保存療法・注射・手術・再生医療

病院での検査と治療の流れ|保存療法・注射・手術・再生医療

診察と検査の流れ

整形外科では、いつ、どこが、どんなときに痛むかを伺ったあと、膝の腫れ、動く範囲、押したときの痛み、靭帯のゆるみなどを診察します。そのうえで、レントゲンで骨の変形や関節のすき間を確認し、必要に応じてMRI(軟骨・半月板・靭帯の状態)や超音波検査を行います。

保存療法(薬・リハビリ・装具)

多くの膝の痛みは、まず手術以外の保存療法から始めます。痛み止めの内服薬や湿布、運動療法、体重管理、サポーターや足底板(インソール)などを組み合わせます。

注射

関節の中に薬を注射する治療があります。代表がヒアルロン酸で、関節の動きをなめらかにすることを目的とします。回数や間隔、効果が弱くなったと感じる場合の考え方を、それぞれ分けてまとめています。また、痛みを伝える神経に作用させる治療もあります。

手術

保存療法で十分な効果が得られない場合や、変形が進んでいる場合には、手術が選択肢になります。膝の変形性関節症では、骨を切って角度を整える手術、関節の一部を置き換える手術、全体を人工関節に置き換える手術があります。手術には明確な利点があり、きちんとした選択肢のひとつです。一方で、すべての半月板の傷に手術が必要というわけではありません。たとえば、加齢による変性した半月板損傷で、変形性膝関節症のない35〜65歳の146人を対象に、半月板を部分的に切除する手術と、手術をしたように見せかけた偽の手術を比べた試験があります。この試験では、12か月後の症状の改善に、2つのグループで明らかな差はなかったと報告されています。

再生医療(幹細胞治療)という選択肢

薬や注射、リハビリを続けても痛みが残る方や、手術は避けたいと考える方に向けて、当院では再生医療(自己脂肪由来の幹細胞治療)を行っています。幹細胞は、体の修復を担当する細胞です。主に、膝の軟骨がすり減って痛む変形性膝関節症や、半月板の傷みによる痛みについて、ご相談を受けています。流れは、お腹などから脂肪を少量採取し(局所麻酔・日帰り)、そこから幹細胞を取り出して培養(4〜6週間)したのち、膝の関節に注射します。傷んだ軟骨の修復に働きかけ、炎症をしずめることを目指す治療です。自由診療(保険外)であり、費用は全額自己負担です。効果の感じ方には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束できるものではありません。また、採取した部位の痛みや内出血、注射後の一時的な腫れなどが起こることがあります。膝の状態が対象になるかどうかは、問診と画像検査、持病や服用中の薬、これまでの膝の治療歴をもとに、診察で判断します。治療後は、経過を見ながら運動やリハビリを組み合わせていきます。ご自身の細胞・血液を用いるため、拒絶反応のリスクはほぼありません。

【武内院長のコメント】
「相談に来られる方は、『手術しかないと言われた』と不安そうに話されることがあります。手術は大切な選択肢で、必要な方には必要です。ただ、決める前に、ほかの選択肢と、自分の膝の状態を知っておくことは損にはなりません。当院は、手術をしない整形外科医の立場から、決める前の方の話を聞くことを大事にしています。」

すぐ受診したい膝の痛みのサイン

すぐ受診したい膝の痛みのサイン

膝の痛みの多くは、緊急ではありません。ただし、次のようなときは、様子を見ずに整形外科を受診してください。

サイン

考えられること

転倒やぶつけたあとに、膝が伸ばせない・体重をかけられない

骨折、靭帯や半月板の損傷

膝が赤く腫れて熱をもち、発熱を伴う

関節の感染症、痛風などの炎症

ふくらはぎまで腫れ、赤く痛む

血のかたまり(深部静脈血栓症)などの確認が必要

膝が突然動かなくなる(ロック)、ひっかかる

半月板の損傷

夜間も痛みが強く、安静でも楽にならない

骨の病気、強い炎症

膝がガクッと抜ける感じが繰り返される

靭帯の損傷

これらに当てはまらなくても、痛みが2週間以上続く、日常生活に支障が出ているという場合は、一度受診して原因を確かめることをおすすめします。

膝の痛みについてよくある質問

膝の痛みについてよくある質問

Q. 膝が痛いとき、何科を受診すればよいですか?

整形外科が基本です。骨・関節・靭帯・半月板・筋肉など、膝の中の組織をまとめて診察できます。膝の裏のしこりや腫れも整形外科で確認できます。

Q. 痛くても、運動や歩くことは続けたほうがよいですか?

痛みが強く腫れているときは、無理をしない時期もあります。ただし、変形性膝関節症では運動が強く勧められており、痛みの許す範囲で、短い距離から続けることが基本です。痛みが強まる運動は中止してください。

Q. 膝に水がたまったら、抜いたほうがよいですか?

水を抜くと一時的に楽になりますが、原因が続く限り再びたまることがあります。原因の確認と、水を抜くかどうかの判断は、診察で行います。

Q. 軟骨は再生しますか?

すり減った軟骨が、自然に元の状態に戻ることは難しいとされています。ただし、痛みの強さは変形の程度と必ずしも一致しないため、運動や体重管理、薬、注射などで痛みを和らげることは十分に可能です。

Q. 手術を勧められました。他の選択肢はありますか?

手術のほかに、保存療法、注射、再生医療などの選択肢があります。ご自身の状態や希望によって合うものが異なりますので、決める前に診察でよく相談してください。

膝・股関節・腰の痛みは、互いに影響し合うことがあります。ほかの部位の痛みも気になる方は、股関節の痛みの原因を場所・動作・病名から探すガイド、腰痛の原因を場所・動作・病名から探すガイドもあわせてご覧ください。

まとめ|膝の痛みは「場所・タイミング・病名」の3つの入口から探す

まとめ|膝の痛みは「場所・タイミング・病名」の3つの入口から探す
  • 膝の痛みは、前・内側・外側・裏・全体のどこが痛むかで、考えられる原因が変わる

  • 歩き始め・階段・正座・夜間など、痛むタイミングも原因をしぼる大切な手がかりになる

  • 代表的な病気は変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷・腱や滑液包の炎症。病名が分かっている方は、それぞれの記事で詳しく確認できる

  • セルフケアは運動と体重管理が土台。サポーター・靴・サプリは、補助として原因に合わせて選ぶ

  • 病院では、保存療法、注射、手術が基本。再生医療は自由診療の選択肢で、対象かどうかは診察で判断する

  • 伸ばせない、熱を伴う腫れ、ふくらはぎの腫れ、夜間痛があるときは早めに受診する

参考文献

  1. Fransen M, et al. Exercise for osteoarthritis of the knee. Cochrane Database Syst Rev. 2015;1(1):CD004376. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25569281/

  2. Kolasinski SL, et al. 2019 American College of Rheumatology/Arthritis Foundation Guideline for the Management of Osteoarthritis of the Hand, Hip, and Knee. Arthritis Rheumatol. 2020;72(2):220-233. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31908163/

  3. Sihvonen R, et al. Arthroscopic partial meniscectomy versus sham surgery for a degenerative meniscal tear. N Engl J Med. 2013;369(26):2515-2524. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24369076/

  4. Collins NJ, et al. 2018 Consensus statement on exercise therapy and physical interventions (orthoses, taping and manual therapy) to treat patellofemoral pain: recommendations from the 5th International Patellofemoral Pain Research Retreat, Gold Coast, Australia, 2017. Br J Sports Med. 2018;52(18):1170-1178. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29925502/

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

同カテゴリの最新記事

Access

アクセス

大阪院

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ御堂筋線

四つ橋駅から徒歩3分

提携

名古屋(ドクターフォースクリニック)

所在地

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦1-15-8

アミティエ錦第一ビル3階

Googleマップ

電車でお越しの方

名古屋市営地下鉄桜通線

国際センター駅 徒歩8分

名古屋市営地下鉄東山線

伏見駅 徒歩7分

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区

西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ四つ橋線

四つ橋駅から徒歩3分

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh