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【整形外科医が解説】クーリーフ(神経焼灼)の効果と限界|変形性膝関節症で再生医療との違い・どちらを選ぶべきか

2026.04.07

まずは動画でチェック!【クーリーフ(神経焼灼)】

▶ 8分59秒・字幕付き|膝の治療「クーリーフ」の効果と限界、再生医療との違いを解説

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クーリーフとはどんな治療か——整形外科医として正直に話します

「ヒアルロン酸注射がもう効かなくなってきた。でも手術はしたくない。クーリーフという治療が最近話題だけど、本当に効くのだろうか」

外来でこうした相談を受けることが増えています。クーリーフ(COOLIEF)は2023年6月に保険適用となった比較的新しい治療で、変形性膝関節症の痛みを神経から断ち切るアプローチです。確かに画期的な面もあります。しかし同時に、「3ヶ月で痛みが戻ってきた」「自分は効果がなかった」という声も外来に届いています。

このコラムでは、クーリーフの仕組みと効果を正確にお伝えしたうえで、その本質的な限界と、再生医療との根本的な違いについて整形外科医の立場から解説します。どちらを選ぶかの判断材料にしてください。

クーリーフ(末梢神経ラジオ波焼灼療法)の仕組み

クーリーフは、膝の痛みを脳に伝えている感覚神経に高周波(ラジオ波)を当て、その伝達機能を一時的に低下させることで痛みを和らげる治療です。正式名称は「末梢神経ラジオ波焼灼療法(CRFA:Cooled Radiofrequency Ablation)」といいます。

ターゲットとなるのは、膝関節周囲にある3本の感覚神経です。上内側膝神経・上外側膝神経・下内側膝神経という3つの知覚神経を超音波エコーで特定し、局所麻酔をしたうえで専用の針を刺し、高周波による熱で焼灼します。1か所あたり約2分30秒、片膝全体で40〜60分程度で終わる日帰り治療です。

通常のラジオ波と異なる点は、プローブ先端が冷却される構造になっていることです。これにより、先端部は低温に保たれながら周囲の神経組織には熱が広がるため、より広範囲の神経を安全に処理できます。完全に神経を切断するのではなく、「再生可能なレベルで機能を抑える」というのがクーリーフの特徴です。

保険適用の条件

変形性膝関節症と診断され、かつ薬やヒアルロン酸注射などの保存療法を半年以上続けても痛みが改善しない方が対象です。治療前に「テストブロック」と呼ばれる確認注射を行い、麻酔で痛みが半分以下に軽減した方のみが本治療の適応となります。2023年6月に保険適用、2024年4月に診療報酬が改定されました。

ヒアルロン酸注射の効果の限界や打ち続けることのリスクについては、膝のヒアルロン酸注射の効果・料金・副作用・何回打つべきかも参考にしてください。

クーリーフの効果——論文データが示す数字

海外の多施設ランダム化比較試験では、治療後6か月時点で痛みが50%以上軽減した患者の割合は74.1%という結果が報告されています。

従来のステロイド関節内注射と比較した場合も、クーリーフが有意に優れた除痛効果を示しています。

別の報告(Corey et al.)では、治療前に10点満点で平均6.6点だった痛みが、1か月後には2.6点、1年後に3.0点、2年後でも3.6点にとどまっていたと報告されています。1回の治療で2年間にわたり痛みを半減できる可能性を示すデータです。

これらのデータは確かに有望です。手術を受けられない高齢の方や持病がある方、体への負担を極力抑えたい方にとって、クーリーフは意味のある選択肢になります。

クーリーフの3つの根本的な限界

クーリーフの3つの根本的な限界

ただし、クーリーフには医師として患者さんに必ず伝えるべき限界があります。

①「除痛」であって「治癒」ではない

クーリーフは痛みを感じる神経の伝達を抑えるだけで、変形した膝関節の軟骨や骨の状態そのものには一切作用しません。変形は進み続けます。クーリーフを受けた方がその後ご来院された際に、レントゲンを見ると以前より関節の隙間が狭くなっていたというケースは珍しくありません。「痛みがなかったから」と過度な運動を続けた結果、状態が悪化していたというケースもあります。

痛みは身体からのシグナルです。そのシグナルを遮断することで、本来なら「痛くて動けない」という警告が消え、関節への負荷が知らず知らずのうちに増してしまうリスクがあります。変形性膝関節症でやってはいけない動作については変形性膝関節症でやってはいけないこと10選をあわせてご確認ください。

②効果には時間的な上限がある

クーリーフで焼灼された神経は、完全に切断されているわけではありません。「再生可能なレベルで処理する」という仕組みであるため、時間が経つと神経は再生し、痛みが戻ってくる可能性があります。保険制度上、再治療は1年以上の間隔を空ける必要があります。

外来では「6か月ほど楽だったが、また痛みが出てきた」という方を複数経験しています。再治療を繰り返しながら数年を過ごし、その間に関節の変形が進行して、最終的に手術を要する状態になるというケースも見られます。

③効果が出ない患者が一定割合いる

テストブロックで適応が確認されても、本治療では十分な除痛効果が得られないケースがあります。変形の程度が重度(K-L分類グレード4)の方や、炎症が強いタイプの変形性膝関節症では効果が限定的になる傾向があります。また、痛みの原因が複数ある場合、神経への介入だけでは対処しきれないこともあります。

クーリーフが「効きにくい人」の特徴

クーリーフが「効きにくい人」の特徴

クーリーフは万人に有効な治療ではありません。適応の判断が難しいのは、「テストブロックで一時的に痛みが取れても、本治療では思ったほど効果が出なかった」というケースが存在するからです。

変形が非常に高度なケース(K-L分類グレード4)

変形性膝関節症の重症度分類でグレード4と判定されるような末期の状態では、痛みの原因が神経伝達だけでなく、骨同士の直接的な摩擦・骨浮腫・炎症滑膜など複数に及んでいることが多く、神経1本ずつを焼いてもカバーしきれない領域が残ります。

炎症が強いタイプ

変形性膝関節症の中でも、関節内に水が溜まりやすく、熱感・腫れが強いタイプは炎症を主体とした痛みのメカニズムを持っています。クーリーフは炎症を抑える作用はなく、あくまで痛みの信号を遮断するだけです。炎症が続いている限り、神経を焼いても別の経路から痛みが伝わってくることがあります。膝に水が溜まる仕組みについては膝に水が溜まる原因と症状をご覧ください。

神経障害性疼痛が主体のケース

膝の周囲だけでなく、腰や脊柱管から来る神経障害を伴っているケースでは、末梢神経を焼灼しても中枢性の痛みには対応できません。膝と腰の両方に問題がある方は、まず神経の由来を整理したうえで治療方針を決める必要があります。

「痛みを切る治療」と「炎症を変える治療」——なぜ違いが重要なのか

「痛みを切る治療」と「炎症を変える治療」——なぜ違いが重要なのか

ここは患者さんにぜひ理解していただきたい点です。
クーリーフが感覚神経に作用するものであるのに対し、再生医療は関節内の「環境」そのものを変えようとするものです。

変形性膝関節症で膝が痛む本当の理由は、軟骨のすり減りだけではありません。すり減った軟骨のかけらや骨の破片が関節液に混ざることで、滑膜(関節を覆っている薄い膜)が持続的に刺激され、炎症性サイトカインと呼ばれる物質が分泌され続けます。この炎症サイトカインがさらに軟骨の破壊を促進し、痛みを増幅させるという悪循環が生じています。膝の軟骨がすり減る仕組みの詳細は膝の軟骨がすり減るとどうなる?で解説しています。

クーリーフはこの悪循環のうち「痛みを脳に届ける部分」だけを遮断します。悪循環の根本、つまり炎症サイトカインの産生や軟骨の破壊には介入しません。

一方、脂肪由来幹細胞を膝関節内に注入する再生医療では、幹細胞が持つ抗炎症作用によって関節内の炎症環境そのものに働きかけます。

炎症性サイトカインの産生を抑制し、組織の修復を促す成長因子の産生が期待されます。「痛みが消える」だけでなく、「関節を痛め続ける悪循環を断ち切る」ことを目的としている点が根本的に異なります。

クーリーフと再生医療——何が根本的に違うのか

ここでシンセルクリニックで提供している再生医療(幹細胞治療)との本質的な違いを整理します。

比較項目

クーリーフ

再生医療(幹細胞治療)

治療の目的

痛みの神経伝達を遮断

炎症の抑制・関節組織の修復促進

軟骨・関節への作用

なし

抗炎症・変性進行の抑制が期待できる

効果の持続性

数か月〜最長2年程度(神経再生で戻ることあり)

数か月〜数年(長期持続の報告あり)

保険適用

あり(条件付き)

なし(自由診療)

対象となる変形の程度

重度では効果が限定的

重度でも相談可能なケースあり

治療回数

1回(再治療は1年後以降)

症状・状態による

最も重要な違いは、クーリーフが「痛みの信号を切る」治療であるのに対し、再生医療が「関節内の炎症環境そのものに働きかける」治療であるという点です。

再生医療で用いる幹細胞(脂肪由来間葉系幹細胞)は、関節内に注入されると抗炎症作用を発揮し、組織の修復を促す物質を産生します。

これにより、単に痛みが消えるだけでなく、変形性膝関節症の進行そのものを抑制できる可能性があります。変形性膝関節症に対する再生医療の詳細は変形性膝関節症の再生医療:手術を避ける「切らない」治療法をご覧ください。

どんな方が再生医療に向いているか

次のような状況の方は、再生医療を選択肢の一つとして検討していただく価値があります。

  • クーリーフを受けたが効果がなかった、または効果が戻ってきてしまった

  • ヒアルロン酸注射の効果が薄れてきており、クーリーフの次の一手を探している

  • 関節の変形を「なるべく進めたくない」と考えており、根本的な治療を望んでいる

  • 手術(人工関節置換術)は避けたいが、保存療法の限界を感じている

  • 重度の変形性膝関節症(グレード4)と診断されたが、諦めたくない

人工膝関節手術とそのリスク・後悔しないための判断基準については変形性膝関節症の手術の種類・費用・入院期間も参考になります。

クーリーフ後に再生医療を選ぶことはできるか

「すでにクーリーフを受けている。その後でも再生医療は受けられるか」というご質問を受けることがあります。

基本的にはクーリーフを受けた後でも、再生医療(幹細胞治療)を受けることは可能です。クーリーフは神経にアプローチするものであり、関節内の細胞環境には直接介入していないため、その後の幹細胞投与を妨げるものではありません。

ただし、実際に適応かどうかは膝の状態(変形の程度、炎症の状況、これまでの治療歴)を診察のうえで総合的に判断する必要があります。「クーリーフで痛みが戻ってきた」というタイミングは、次の治療を検討する重要なタイミングでもあります。

クーリーフを受ける前に知っておきたいこと——整形外科医としての本音

クーリーフを受ける前に知っておきたいこと——整形外科医としての本音

クーリーフは「手術か、注射を続けるか」という2択しかなかった患者さんに新しい選択肢を提供した意味で、確かに医療の前進です。特に高齢で手術のリスクが高い方、全身疾患を持つ方にとっては重要な緩和治療になります。

ただし、患者さんに正直にお伝えしたいのは次の点です。クーリーフを受けて「痛みが取れた」という状態は、「膝が治った」状態ではありません。痛みが感じにくくなった分、無意識に膝を酷使してしまい、数か月後に状態が悪化してご来院されるケースがあります。

クーリーフを受ける場合でも、その後のリハビリ、筋力維持、体重管理、そして定期的な関節の評価は欠かせません。膝痛に良かれと思った行動が逆に悪化を招くケースについては膝が痛い時に「やってはいけない」5つのこともご一読ください。

再生医療の仕組み——シンセルクリニックが行っている治療

近年、ヒアルロン酸が効かなくなった患者さんへの選択肢として、当院で最も注目しているのが再生医療(幹細胞治療)です。

ご自身のお腹の脂肪から採取した幹細胞(脂肪由来間葉系幹細胞)を培養・増殖させ、関節内に投与します。幹細胞には次の3つの働きが期待されています。

  • 軟骨の再生・修復:失われた軟骨組織に幹細胞が働きかけ、再生を促します

  • 抗炎症作用:慢性化した関節内の炎症を鎮める効果があります

  • 組織の保護:変形のさらなる進行を抑制します

クーリーフとの最大の違いは、「症状を和らげる」だけでなく「組織を修復する」ことを目指している点です。クーリーフは効果が切れれば症状が戻りますが、幹細胞治療では軟骨環境の根本的な改善が期待できます。

60代の女性患者さんも、再生医療後3ヶ月で「階段が楽になった」「近所のスーパーに歩いて行けるようになった」と喜んでいただいています。

実際のインタビュー動画を見る⇊⇊

また、60代の男性患者さんは「整形外科でもう注射は効かないから人工関節しかない」と言われ、当院を受診されました。MRI検査では確かに軟骨の摩耗が進んでいましたが、まだ再生医療の適応があると判断し、治療を行いました。半年後の再診では「杖をつかずに歩けるようになった」と報告してくださいました。

実際のインタビュー動画を見る⇊⇊

再生医療は自由診療(保険適用外)となりますが、手術と比較して身体への負担が少なく、入院不要で日帰り治療が可能です。MRIなどの精密検査で適応を判断しますので、まずはお気軽にご相談ください。

手術を避けたい方へ——まずは無料でご相談ください

「クーリーフの効果が切れてきた」「ヒアルロン酸注射では追いつかなくなってきた」という方、シンセルクリニックでは整形外科専門の医師が膝の状態を直接確認し、再生医療が適しているかどうかを丁寧にお伝えします。

大阪・名古屋・広島・福岡の4院で対応しています。

無料相談・お問い合わせはこちら

変形性膝関節症の治療の全体像——どの段階でどの治療を選ぶか

変形性膝関節症の治療は進行度によって段階的に選択します。次のような流れが一般的です。

軽〜中等度(グレード1〜2):保存療法が主軸

まずは体重管理、筋力トレーニング(特に大腿四頭筋)、鎮痛薬、ヒアルロン酸注射などの保存療法を行います。この段階では痛みの頻度や強さを管理しながら、日常生活への影響を最小限にすることが目標です。

中〜高度(グレード2〜3):保存療法の限界・次の選択肢

ヒアルロン酸注射の効果が数週間しか続かなくなってきた段階では、次の選択肢を検討します。この段階でクーリーフや再生医療が選択肢として登場します。炎症が強いタイプにはPRP・再生医療、炎症が少なく除痛優先ならクーリーフが向いている場合があります。ヒアルロン酸注射が効かなくなったら次の選択肢は?もあわせてご覧ください。

高度〜末期(グレード3〜4):手術 vs 再生医療

変形が高度になると整形外科では骨切り術や人工関節置換術が選択肢として提示されます。しかし手術には入院・全身麻酔・術後リハビリが伴い、高齢の方や持病のある方には負担が大きい場合があります。当院にはこの段階で「手術は受けたくないが、何か方法はないか」と相談にいらっしゃる方が多く、再生医療が最後の保存療法的な役割を担っているケースがあります。

よくある質問

Q:クーリーフと再生医療は同時に受けられますか?

同時に受けることは通常行いません。治療の効果がどちらによるものかを判断するためにも、まずどちらかを行い、経過を見てから次の判断をすることが一般的です。なお、クーリーフを受けた後に再生医療を受けることは基本的に可能ですが、詳細は診察のうえで判断します。

Q:再生医療を受けた後に半月板の問題が判明した場合はどうなりますか?

半月板損傷と変形性膝関節症は並存することがよくあります。半月板の状態によって治療方針が変わることもありますので、MRI検査で詳しく確認する必要があります。半月板の温存治療については半月板損傷は「切除」してはいけない?をご参照ください。

Q:クーリーフで痛みが取れたが、膝は良くなっているのですか?

クーリーフで痛みが軽減しても、膝の変形や軟骨の状態が改善しているわけではありません。定期的にレントゲンやMRIで関節の状態を確認し、変形の進行がないかを監視することが重要です。

Q:クーリーフを断られた場合、再生医療は受けられますか?

クーリーフの適応外であることと、再生医療の適応外であることは別の判断です。テストブロックで効果が確認できなかった場合でも、再生医療が適している場合があります。まずはご相談ください。

まとめ:クーリーフは「橋渡し」、再生医療は「根本へのアプローチ」

クーリーフは変形性膝関節症の痛み管理において、保険が使える有効な選択肢です。手術ができない方や、まず痛みをコントロールしながら次を考えたい方にとっては意味のある治療です。

ただし、神経の伝達を遮断することで痛みを感じにくくする治療であり、関節の変形を食い止めるものではありません。効果には個人差があり、時間とともに神経が再生して痛みが戻ることがあります。

一方で再生医療は、関節内の炎症環境そのものに働きかけ、変性の進行を抑制することを目指す治療です。クーリーフを受けても効果がなかった方、あるいはクーリーフ後に再発した方の「次の一手」として、再生医療を検討する価値があります。

大切なのは、どちらかを選ぶことよりも、あなたの膝の現状と治療目標に合わせて最適な判断をすることです。悩んでいる方はぜひ一度、専門の医師に相談してみてください。

関連コラム

参考文献

  1. Davis T, et al. Prospective, Multicenter, Randomized, Crossover Clinical Trial Comparing the Safety and Effectiveness of Cooled Radiofrequency Ablation With Corticosteroid Injection in the Management of Knee Pain From Osteoarthritis. Reg Anesth Pain Med. 2018;43(1):84-91. https://doi.org/10.1097/AAP.0000000000000690

  2. Hunter C, et al. Cooled Radiofrequency Ablation Treatment of Knee Osteoarthritis Pain Results in Improved Function and Reduced Pain at 1 and 2 Year Follow-Up. Pain Physician. 2020;23(2):195-204. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32214309/

  3. Pers YM, et al. Adipose Mesenchymal Stromal Cell-Based Therapy for Severe Osteoarthritis of the Knee: A Phase I Dose-Escalation Trial. Stem Cells Transl Med. 2016;5(7):847-856. https://doi.org/10.5966/sctm.2015-0245

  4. 大鶴任彦ほか. 変形性膝関節症に対するBiological healing 専門クリニックの実際とエビデンス構築. 関節外科. 2020;39(9):945-954.

  5. 厚生労働省. 末梢神経ラジオ波焼灼療法(クーリーフ)保険適用について. 2023年6月. https://www.mhlw.go.jp/

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

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三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

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