ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
大阪
名古屋
豊田
広島
福岡
Q
幹細胞治療
A
結論
マラソンやジョギングへの復帰を目指して、ご相談いただけます。まず今の状態を、MRIと診察で一緒に確かめましょう。
Answer
「また走りたい」。その願いは、とても大切なものです。ランニングは、膝や股関節に繰り返し大きな負担がかかる運動です。痛めた場所や傷み具合によって、戻るまでの道のりは人それぞれです。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。復帰の時期は、治療した部位や状態に合わせて、定期診察で一緒に決めます。
MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを、初診でていねいにご説明します。走る頻度や、目指したいレベルもお知らせください。初診では、1時間ほどかけて状態とご希望をうかがいます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
Voice
“
ご相談の内容
60代の男性からのご相談です。腰の脊柱管狭窄症で除圧術を受けたあと、変形性股関節症と診断されました。最近になって、起きたときや椅子から立ち上がるときに、右のお尻に鋭い痛みが走るそうです。長くマラソンを続けてきて、赤外線の温熱療法や痛み止めを試してきました。「マラソンは無理でも、ジョギングは続けたい」と話され、走ることへの思いが強い方でした。再生医療でまた走れるようになる見込みがあるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
Movie
治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
問い合わせフォームへ
→
Related
大阪
名古屋
広島
福岡
再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
電話受付
9:00〜18:00
月
火
水
木
金
土
日
※祝日は休診日となります。